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6月12日よりチャンネル銀河で
放送中!

https://www.ch-ginga.jp/feature/kokihi/

皇太后は小宛を、優しい子ね、あなたはかけがえのない娘よ、私にとって一番可愛くて大切な存在だわ、と褒めます。
そして「母はずっとここにいる、清も陛下も永遠だ。第三皇子は陛下に似て天賦の才能がある。必ず第三皇子を偉大な皇帝に育ててみせる」という言葉を託します。
その伝言を預かった小宛は、陛下とともに天国に旅立つ、と言って順治帝のもとに戻っていきます。

小宛の姿を見守っていた静妃は心から敬服するわ、とつぶやきます。
淑妃は今日の皇貴妃は本当に美しい、と褒めます。
蓉貴妃は大切な友を失うなんて耐えられない、と悲しみます。
皇后は皇貴妃の心にあるのは純粋で寛容な愛だけ。真の皇后にふさわしい、とたたえます。

小宛が来たことを知った順治帝は、うなされつつも病がうつってしまう、と心配します。
もう一緒にいられない、君はしっかり生きてくれ、1人でいきていくのだ、とつぶやきます。
そして夢から覚めた順治帝は、今の姿は見苦しいだろう?と尋ねます。
やさしい小宛はりりしいままです、と答えます。
そして私は陛下を愛しています、と。
順治帝もずっとそばにいてくれ、と言います。

そして起き上がった順治帝に、小宛はを披露します。(オープニングでもありましたよね!)
初めて出会ったときからのことを思い出しながら嬉しそうに眺める順治帝。
宮廷に入って以来、初めての、そして最後の、ふたりきりの静かな時間です。

やがて隆光才から皇太后に、陛下に残された時間はあとわずか、という報告がきます。
隆光才は皇貴妃からの願いを預かっていました。
その願いとは、陛下を一人で旅立たせたくないので、薬が欲しい、というものでした。
感動した皇太后はその願いを聞き入れます。

順治帝はそのころ、朕はもうだめだ、と、ずっと持っていた小宛のかんざしを見せます。
愛を誓った証としてずっと持っていたそうです。
疑ったときも捨てなかった。あの時は胸を引き裂かれるように苦しかった、と。(いや、そうは見えませんでしたが)(`・ω・´)
小宛はそれを嬉しそうに受け取り、ふたりで仲良くベッドでいちゃいちゃ
そして順治帝は、小宛のかんざしを眺めながら息を引き取りました。(アッサリ)
その様子を見届けた小宛もまた、永遠の眠りにつきました。(アッサリ)

小宛の死を知った蘭貴妃は、ふたりの死を知ってなんと深い愛なのかしら、と涙を流します。
雲児は「これでは一生冷宮から出られない」と嘆きますが、そこに隆公公登場。
蘭貴妃は皇貴妃の願いによって、罪人から晴れて自由の身となりました。
小宛は蘭貴妃は経を唱えて改心しているから、と順治帝に願い出たそうです。
雲児は妃の位に戻れるかも、と期待しますが、どうでしょうか?

雲児に支度をさせている間に、蘭貴妃は小宛がいない世でなんのために生きるのか?と自問自答します。
その結果、蘭貴妃は自害する道を選びました。
血まみれで倒れる蘭貴妃を雲児が見つけたときには、すでに息絶えていたのでした。(アッサリ)Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

順治帝崩御からしばらくして、第三皇子の即位式が執り行われました。
皇太后に手を引かれて皇帝の座に就く幼い康熙帝
小宛は死後皇后に昇格し、孝献皇后と呼ばれるようになりました。

それから2年。
皇太后は太皇太后となり、隆光才とともに元気です。
扣扣の子は無事1歳を過ぎて元気です。
隆光才は扣扣たちを皇宮に召しますか?と尋ねますが、わずらわせたくない、元気ならそれでいい、と穏やかに微笑んでいます。
そして広大な皇宮を眺めながら、ありし日々に思いを馳せます。その視線の先には、誰が映っているのでしょうか?
皇宮では順治帝と小宛が仲良く手を取り合って歩いています。
それは太皇太后のなつかしい思い出なのか、天国から皇宮を見守るふたりなのか…ようやく静かな幸せを手に入れたふたりの姿でした…。

・・・🌺~🌺~🌺 終わり 🌺~🌺~🌺・・・


つたないネタバレを読んでくださった皆様、お付き合いいただき、ありがとうございました。
最初はDVDで見ていたのですが、偶然にもチャンネル銀河で放送されることになり、視聴者が増えたことでお仲間が増えたような気がしてうれしかったです。
第一話で当時の皇后が宦官を打ち殺すところからとても衝撃的な幕開けでしたが、この皇后はまだ可愛いほうでしたね。
敬妃(のちの蘭貴妃)が皇后の命令によってビンタされたあたりはとても恐ろしかったと同時に、敬妃の腹黒さが明らかになる印象的なシーンでした。
聡明な小宛ですら見破れなかった敬妃(蘭貴妃)の本性ですが、すっかりコロッと簡単に騙された皇太后と順治帝が小宛を追放するあたりは、本当に悔しく、腹が立ったものです。
優しい小宛は簡単にふたりを許しますが、わたしだったらこんな後宮、慰謝料ふんだくって出ていきますね。
最初から最後までバカまっしぐらの順治帝のどこがよかったんでしょう。。。
最後に蘭貴妃が釈放されたとき、皇太后に呼ばれていましたよね。
あのとき、皇太后は蘭貴妃をどう処分するつもりだったのか、皆さんはどう思いますか?
犯した罪が大きすぎるので妃に復位はないと思うんですが、尼寺送りでしょうか?
順治帝の夭逝は史実なので変えることはできませんが、もしも順治帝が長生きしていたら、また新たな勢力ができていたかもしれません。
なにはともあれ、最後まで飽きることなく、面白いドラマでした。
また何か面白いドラマを見つけたらネタバレしていこうと思いますが、そのときにはぜひ見に来てくださいね!(^-^)/

・・・🌺~🌺~🌺 おまけ 🌺~🌺~🌺・・・


なお、史実によれば、太皇太后となった皇太后は75歳まで長生きし、皇后は77歳まで長生きしました。
第三皇子である康熙帝の生母・蓉貴妃は12歳で妃となり、2年後に康熙帝を産み、順治帝の死後即位した康熙帝の生母として皇太后となりますが、それから2年後、わずか23歳で生涯を終えています。
この方は人柄も良いのに寵愛されない不幸な女性に見えましたが、もとは八旗漢軍の家柄の出身です。
つまり漢族ですね。
のちに満州旗人に編入されますが、寵愛されなかったのは、このようなことが影響していると思われます。(っω・`。)


夫のちんぽが入らない





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6月12日よりチャンネル銀河で
放送中!

https://www.ch-ginga.jp/feature/kokihi/

三法が廃止されて民は大喜びです。町中に皇帝万歳の声が響きます。
そして皇宮では、小宛の皇貴妃冊封を祝うために皇后以下妃たちが集まってきました。
皇后は私と一緒に後宮を管理しましょう、とやさしい声を掛けます。

街では恩赦が施され、ここでも皇帝万歳の声が上がります。
那琪と兄も釈放されて、これも徳妃のおかげ、と大喜び。
このふたりは自由の身になってよかったですね。

蓉貴妃も第三皇子のお祝いの言葉を伝え、そして静妃は「私が心服する女子は皇太后とあなただけ」と嬉しい言葉を。
淑妃は妃を尊敬するのは皇貴妃がはじめて、私も感服しています、とお祝いを言います。
その他の嬪や美人たちも大勢お祝いに訪れています。

そんななか、賢妃もまた、恩赦で釈放されていました。
釈放されたあと、賢妃はどうなるのでしょうか?
実家に戻される?
妃に戻ることはないのでしょうね。

蘭貴妃は仏堂で祈りをささげていました。
そして雲児から、小宛が皇貴妃になったことを知らされます。
賢妃が釈放されたことも。
しかし蘭貴妃は放免にはなりません。
雲児は主を守れない自分がうらめしい、と言います。
そして蘭貴妃に、決して希望を捨ててはならない、皇貴妃が皇后になったら釈放してくれるかも、と言いますが、蘭貴妃はもう何事にも興味がない、今私の心にあるのは菩薩様だけ、と答えます。

皇太后のところに皇后以下の妃達が集まり、皇后は小宛の人柄を褒めます。
その夜、お祝いの花火が打ち上げられます。
順治帝と小強子も訪れて楽しそうに鑑賞します。
どうやら扣扣は妊娠している様子……このふたり、いつ結婚したの!?
ていうか、いつヤッたのっ!?
小宛と順治帝にも妊娠の報告をします。
侍女は懐妊すればお役御免となるそうですが、小宛は扣扣を働かせないために、扣扣に侍女を付けるそうです。
そして順治帝は、小強子に屋敷を与えて昇格させます。
扣扣は小宛のそばを離れたくないと言いますが、すぐ近くに屋敷を構えることになったので、いつでも会いに来られます。

そんななか、かつての小宛の住まいである南苑では、なにやら大騒ぎしています。
どうやら順治帝が病に倒れたもようです。
宮殿じゅうで祈祷が捧げられますが、なんと順治帝は完治することが難しい天然痘のようです。
金侍医はつききりで看病します。
感染した者は厳重に隔離せよ、と命令され、その数はなんと100名以上にものぼります。
特効薬もなく、自然治癒するのはごくわずか。
第三皇子は天然痘から立ち直りましたが、順治帝はどうなるのでしょう?
あと何日生きられる?と金侍医に尋ねますが、金侍医は病毒が内蔵にまで達している、と言います。
残された時間はあと数日
それを聞いて、順治帝は筆と墨を用意させます。
ひとり静かに涙を流す順治帝。
書きあがった詔書を皇太后に渡すよう命令しました。
隆公公がそれを受け取り、外で見守っていた皇太后に渡します。

そこには、先に逝く不幸をお許しください、と書いてあります。
すべて読み終わった皇太后は、順治帝に向かって跪き、一同がそれに続きます。
いつも冷静な皇太后が泣き崩れ、なぜ私にたった24歳の息子を見送らせるのか、と嘆きます。
もはや順治帝は生き残れる術はないと知った一同は涙を流します。
小宛は悲しみのあまりとうとう倒れてしまいます。

鐘粹宮で、小宛は皇太后に手紙をしたためます。
そこには「私は陛下とともに天国へ参ります」と書いてありました。
扣扣にも、あなたと小強子の幸せを祈ってる、と遺書を残します。
そして念入りに身支度を整えます。

皇太后は順治帝はあと2日の命と聞かされていました。
あとは第三皇子に継がせるとの詔書があったので、そのとおりに臣下にも伝えます。

眠っている順治帝のもとに、小宛が訪れました。
それに気づいた金侍医は止めますが、すでに小宛は覚悟しています。
一歩一歩順治帝の寝台に近づいていきます。

そこへ小強子が、行方不明になった小宛の書置きを皇太后に渡しに来ます。
それはさきほどの小宛の遺書でした。
侍医からも、小宛が順治帝を訪れたという報告がきます。
皇太后は話があるからここに呼ぶように、と言います。
小宛は離れたところから皇太后に最後の挨拶をします。


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6月12日よりチャンネル銀河で
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https://www.ch-ginga.jp/feature/kokihi/

小宛は蘭貴妃に、冷宮でも有意義なことはできる、経を唱えて徳を積むことを勧めます。
そして雲児を連れていけるよう、陛下に頼んであげる、とも。(そこまでしなくても…)
いつか本当に悔い改めたら陛下もお許しになる。(それはないと思う…)
この言葉に、さすがに蘭貴妃もあたなに並び立つ妃はいない、私など及ばない、と負けを認めます。

皇后を訪ねた順治帝は、ふたりきりで話をします。
皇后は蘭貴妃が証言した通り、徳妃を監視させたことを認めます。
皇后は嫉妬していたが、監視はそそのかされてやった、だまされていた、と言い訳します。
しかし順治帝は皇后の言葉を信じていないもようです。

蘭貴妃は順治帝が小宛のかんざしを懐に抱いていたのを見て、小宛が最大の敵になると思った、と告白します。
けれど小宛は想像以上に手ごわかった…。
小宛は、己に負けたのだ、と言います。

皇后は監視をさせただけ、と言います。目的があったのだろう、と問い詰めますが、皇后は否定します。
順治帝は善良さのかけらもない、とひどい言いよう。(そーいうアンタは賢さのカケラもないようだけど!)

小宛は蘭貴妃を妹のように思ってきました。悪行を知って、他の場所で出会っていたら、親友になれたかも、と思った、と言います。
蘭貴妃もそう思った、と認めます。
ふたりの脳裏に、初めて出会った時や、一緒に舞を披露したこと、静妃に虐待されたことなどを思い出しています。
そしてとうとう、蘭貴妃は小宛に頭を下げました。
私が悪かったわ、ごめんなさい、と。
後宮の中で董さんだけは大事な存在だった、と言って、蘭貴妃は静かに出ていきました。

慈寧宮では、順治帝が死罪を免じて気が楽になった、と言います。
そして小宛を皇貴妃にするときには恩赦を施すことを皇太后も認めます。
順治帝は皇后が小宛を監視していたことを認めたことを報告します。
しかし共謀はしていなかった、という皇太后に、順治帝は皇后を廃して小宛を皇后にする、と言います。
皇太后は反対です。
順治帝は皇后を皇貴妃にして、賢い小宛を皇后にすれば後宮が安定すると言います。
皇太后は小宛が漢族なのが問題だと思っています。
しかし大臣たちを説得して、小宛が納得したら皇太后は反対しない、ということになりました。
大喜びの順治帝。まるで子供ですね。

皇太后は蘇納から本当に皇后にするのに賛成ですか?と尋ねられて、皇太后は賛成だ、と言いますが、絶対に無理なのも知っています。
小宛は道理をわきまえているから、どんな論法を使っても私の真意をくんでくれる、と言います。

皇太后の予想通り、小宛は皇后になるのを断ります。皇后の罪は廃后に値しないし、皇后になるつもりもない、皇太后も望んでいない、と言います。
そこに洪がやってきます。
しかし洪は小宛ではなく、陛下を説得するためにきた、と言います。
洪は小宛が漢族なので皇貴妃に冊封されるだけでもこの上ない栄誉。超えてはならない一線をなぜ超えようとするのか、と説得します。
順治帝は洪に失望した、と怒りますが、洪は漢族です。
その私が反対するのだから、他の大臣たちはもっと反対する。
せっかく安定した国を混乱させるのか、なんでも自分の意のままに出来ると思ったらそれは思い違い、大臣たちの声を無視してはならない、と厳しく言います。
とうとう独断で小宛を立后する、とまで言ってしまいます。(小宛はそんなこと望んでいないのに)
それは皇太后の心にくさびを打ち込む行為だ、不孝だ、と言います。
そして官職を辞すると言います。
小宛ももし皇后にするなら、皇宮を出て二度と戻らないと言います。
とうとう順治帝は小宛の立后をあきらめるしかありませんでした。
そして小宛は、寵愛こそ敵意が強まる原因、と順治帝を諭します。
限られた人だけを寵愛してはなりません。
皇后は他の妃嬪に悪意を抱いてはいない。
監視するよう命じたのは警戒心から。
すべては陛下が私を愛しすぎたから。
そして洪は、小宛は皇后にしなくても、すでに皇后に勝る存在、と立后を止めます。
この言葉にはさすがに順治帝も心を動かされたようです。
そして嬉しい報告がひとつ。
三法の廃止が決定しました!
これでようやく漢族と満州族がともに暮らせるようになります。

結局、皇后は1か月の命令権の停止ですむことになりました。

順治帝から、三法の廃止と子小宛の皇貴妃への昇進が発表され、そのときに恩赦を下すことも決まりました。

小宛の冊封を祝うために、皇后を先頭に、妃達が続々とに鐘粹宮に集まっています。


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小宛の幽霊に向かって自分の悪事を認める発言をする蘭貴妃。
ゆくゆくは後宮の主になる、と発言します。
しかしそこで蘭貴妃は小宛が幽霊ではなく、生きていることに気づきます。
そして隆光才たちが突入。
私に手出しすればあなたたちの首が飛ぶ、と啖呵を切りますが、もちろんそんな脅しは通じるわけもなく。
蘭貴妃は捕らえられてしまいました。(ザマーミロ!)

戻った小宛たちは真実が明るみに出た、と大喜び。
屋敷の中に入ると、そこには順治帝が待っていました。
謝りたくてここに来た、と跪いて謝罪し、罰してほしい、と言います。
蘭貴妃の自白を聞いていたので、もう小宛の無実は明白です。
真実を見抜けず小宛を罪人と決めつけたことを後悔して申し訳が立たない、と謝罪します。
小宛は陛下を恨んだことはない、蘭貴妃の悪辣さを誰が見抜けただろう、と許します。
疑われて傷ついたが釈明できなかった自分が悪い、陛下を恨んだことはない、と言います。
(私だったらこのハゲーーーって叫びながら蹴飛ばしてボコボコにしますがねーーー)

真実を知った皇太后は、なんと陰険で狡猾な、と驚きます。
馮侍医は残念ながら自害してしまったそうです。
雲児は尋問により自白しました。

蘭貴妃が黒幕だったという知らせで、淑妃と静妃もビックリ。静妃は小宛は度胸があり聡明だ、と褒めます。
そして小宛が宮中に戻ったら面白くなる、と言います。

皇后もビックリ。蘭貴妃は心の中では私をあざ笑っていたのか、と悲しみます。

淑妃は小宛が皇后になるのでは、と言います。
毒蝶は皇后は無関係かもしれない、蘭貴妃の自作自演かもしれない、と。
静妃は、たとえ自作自演だったとしても、蘭貴妃と親しかった皇后が疑われるのはしかたない。
それを利用して小宛を立后する。皇太后も負い目があるから止められない、と言います。
(静妃、やっぱり性根はかわってないね!そこがイイんだけど)

慈寧宮に小宛が挨拶に来ます。皇太后はつらい思いをさせた、許して、と謝罪します。
小宛は今後も孝行します、と誓います。

蘭貴妃の尋問の日がやってきました。
順治帝は悪事の限りを尽くした蘭貴妃を凌遅による処刑(最も重い刑で、生身の人間の肉を少しずつ切り落とし、長時間にわたって激しい苦痛を与えたうえで死に至らすという残酷な刑)にするつもりです。
皇太后も死罪には賛成ですが、過剰な苦しみは与えないで、と頼みます。

とうとう尋問の日がやってきました!
蘭貴妃は跪いて小宛立ち合いのもと、順治帝と皇太后から尋問されます。
蘭貴妃は罪を認め、真実を語ると誓います。
毒蝶については嘘で、自分で転倒して子供を失った。
叱責されるのではと思い、また、好機だと思い、誰かに害されたと思わせればより寵愛を受けられると思った、と答えます。
静妃のせいにしたのは、もっとも恨んでいたから。いつも見下されていたし、昇格したかった。
そこで雲児と蝶を育てて静妃からもらった紅に蝶が集まるようにした。
そして蛇の毒をあおって、すでに死んでいた子を降ろした。
静妃が嘘の自白をしたのは、廃后されるからだ、と小宛が弁護します。

蘭貴妃の毒蝶は自作自演だったと聞いて、静妃もさすがにビックリ!
あまりの陰険さに背筋が凍りそう、と言います。(オマエが言うなー!)Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
そして皇后との関係について問われます。
蘭貴妃は皇后が徳妃を監視させていた、と証言します。
しかし蘭貴妃の所業を知らなかったのだからたいした罪はない、と皇太后がかばいます。
皇太后になぜこんなことを?と問われて、こう答えます。
入宮して以来、すべての妃たちから見下されてきた。
皇后ですら哀れな小娘だと思って居丈高にふるまった。
でも誰よりも優れている自信があった。
命を捨ててもいいほど陛下を愛していた。
だから陛下に奉仕して皇太后に孝行すれば後宮の主になれると思った。
でも小宛がすべて台無しにした。

皇后はたとえ蘭貴妃が正直に自白しても、自分は廃后されるのではとおびえています。

蘭貴妃は助命は求めません。心の内をすべて話しました。と謝罪しますが、順治帝は自業自得だ、と厳しく言います。
そして霊珠よりも悪賢く狡猾だ、と言います。
そして蘭貴妃は極刑が妥当。
ただし長年仕えて孝行もしたので、白綾を与えるから自害をせよと命じます。
しかし小宛はここで死罪を免じてくれるよう頼みます。(余計なことを!)
しかし宮中には掟があるから、と順治帝は譲りません。
助命が妥当、という小宛は、2つの理由を話します。
ひとつは、蘭貴妃は陛下を愛している。
愛を独占しようとしただけ。
2つ目は私と姉妹も同然だった。危害を加えたことを反省しているに違いないから。
鼇拝はこれに賛成し、死罪は免れ、貴妃の位を廃して冷宮に送られることになりました。
そして蘭貴妃は、徳妃とふたりで話をしたい、と願い出ます。

小宛とふたりきりになった蘭貴妃は、助命の嘆願に感謝をするとでも?と居丈高。(オイ!)
私は生涯冷宮で過ごすのに。
私が報いを受けることを望んでいたはず。
小宛は蘭貴妃の涙を見て、陛下への愛を知った。
お腹の子を犠牲にするとき、辛かったでしょう?と語りかけるのは、小宛も同じ経験(っω・`。)をしたからでしょうね。
ふたりはこれからどんな話をするのでしょうか?


京竹風庵 あんみつと和風デザート詰合せ





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馮侍医が恩返しとともに野心をもって蘭貴妃に協力していることが明らかになりました。
しかしこれだけでは小宛の疑いを晴らすことはできません。
隆公公も、蘭貴妃はかつての皇貴妃よりも悪辣で恐ろしい、と言います。
蘭貴妃が皇貴妃になる前に罪を暴かねば!

小強子は、小宛は罪を悔い改めて規則正しい生活を送っているとの報告をします。
順治帝は小宛のことで心を痛め、落胆しています。
(そんな暇があったら真相究明すればいいのに~!)
小強子は扣扣には連帯の罪があるからもう結婚できないが、顔だけでも見たい、扣扣に会わせてほしい、と泣きながら頼みます。
小宛の近況も報告すると約束して、ようやく扣扣に会いに行く許可をもらいました。
しかし順治帝は、小宛についての報告はいらない、知りたくもない、と言います。

洪、隆公公たちが小宛の屋敷で集まって密談中。
次は馮侍医と雲児のしっぽをつかもうと言いますが、命がけのふたりは口を割らないだろうという結論になりました。

静妃と淑妃は蘭貴妃と小宛、どちらの仕業なのか判断しかねています。
ひとまずおとなしくするしかない、とあきらめモードですが、皇后が毒蝶の犯人であると信じている静妃は、皇后だけはひきずり下ろすつもりです。
そして蘭貴妃が皇后になりたがっていることは確信しています。

そこに小宛が自殺したとの報告がきます。
順治帝はほとぼりが冷めたら江南に生かせるか陳円円のところに行かせるつもりだったのに、と悲しそうにつぶやきます。
(すべてはアンタが不甲斐ないせいです!ちょっとは反省しろー!)小強子は、小宛は罪が確定してから、なぜ陛下は私でなく蘭貴妃を信じたのか、と恨み言を言っていたと報告します。
それを聞いて、死にたくなるほど朕を恨んでいたのか、と悲しむ順治帝。(もっと悲しめ!)
宮中に掟に従って妃として弔うと言いますが、それは皇室の対面を損ねる、と皇太后が言います。
霊珠でさえも皇貴妃として埋葬したのに、と不服そうですが、小宛は漢族の罪人。
非難を浴びるかもしれないし、遺書もあった、と言います。
隆光才が遺書を順治帝に見せます。
そこには埋葬は簡素に、という希望が書いてありました。
妃として埋葬するのはあきらめ景色が美しいところに埋葬することになりました。
いずれ墓参りに行くつもりです。

隆公公から小宛が自殺したと聞いた蘭貴妃は涙を流します。私たちは姉妹のように仲が良かった、やりきれない、と言います。
隆光才は、人が好過ぎる、と褒めておだてておきます。
そしてゴマすりを頑張る隆公公は、数日後に皇貴妃に昇格するが、ふさわしい方が皇貴妃になるのが嬉しい、と言います。
蘭貴妃が小宛はいつ埋葬するのか?と尋ねると、このあと埋葬するとのこと。
雲児の同行を頼んで、私は恨んでいない、と墓前で伝えるように言伝ます。
ゴマすりまくりのヤケクソ隆公公は、蘭貴妃はまるで生き菩薩、とこれでもかと褒めちぎります。

粗末な小宛の墓の前では、扣扣が泣いていました。
その様子を見た雲児も思わずもらい泣き……のフリ
隆公公がそれを冷たい目で見ます。
扣扣が立ち去った後、雲児が小宛の墓の前に来ます。
雲児は主からの伝言として、あなたが死んでよかった、心からせいせいした、と言います。(こわいわー!)
離れたところからその様子を見守る隆光才でした。

戻った雲児は、小宛は粗末な埋葬をされていた、と報告します。蘭貴妃は小宛が死んで心からほっとした、と言います。

5日後、とうとう蘭貴妃が皇貴妃に冊封されることになりました。
皇貴妃になったらお寺にお参りに行く、という蘭貴妃に、隆公公は、冊封される前のほうがいい、と早めに参拝することをすすめます。
明後日が祈願の吉日、と用意周到。
蘭貴妃はその通りに参拝することになりました。

そして参拝当日。
蘭貴妃だけが仏堂に入ります。
すると扉が閉められ、仏の声が……。
私を死に至らしめ、悪事を暴いてやる、と幽霊が出ます。(ありがちですねー!)
小宛の声が聞こえた、怨霊となったのやも、と仏に祈ります。
そこに小宛の幽霊が出ます。
蘭貴妃は小宛の幽霊に向かって、取りつかれても懺悔はしない、罪はなに?とすっとぼけます。
その様子を洪と隆光才、そして順治帝が聞いています!
小宛の幽霊は、陛下や皇太后、私も欺いていた、と言います。
それがなんなの?と言い返す蘭貴妃。
馮侍医と組んで自分のお茶に毒を入れ、馮侍医からもらった解毒剤で生き返った。
馮侍医は主席侍医の座を狙っている。と糾弾します。
自分の野心のためにお腹の子すら手にかけた。自害を図ったのも馮侍医と組んだ茶番
毒蝶の事件も、あなたが企てたこと。自分で子を始末したくせに。
同情を誘ってすべて望み通りになったのでは?という小宛。さあ、いいところになってきました!


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