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6月12日よりチャンネル銀河で
放送中!

https://www.ch-ginga.jp/feature/kokihi/

隆光才は扣扣と小宛は天地会だと偽証する手はずでしたが、「扣扣は兄が天地会だとは知らなかった、小宛も天地会とは無関係」と証言します。
隆光才は皇太后と偽証する約束をしていましたが、皇太后の気持ちにを察して、というところでしょう。もし皇太后が相変わらず小宛に厳しい態度をとっていたらな、隆光才の偽証によって小宛は廃位確実でしたが、子供を失って地位を守るなんて、悲しいですね。
これにより、退位は撤回となりました。
皇太后は索尼と簡親王に、扣扣をどう尋問したのか?と尋ねます。
索尼は嘘をつくわけにもいかず、簡親王に挑発されてつい逆上して自白した、と答えます。
簡親王は国の為だった、と苦しい言い訳をし、父の鄭親王は誤解していた、と言います。そしてなぜ小宛への態度を軟化させたのか、と尋ねます。
これは大臣たち皆が思っていた疑問でした。
皇太后は順治帝ですら知らない秘密があるからだ、と言い、小宛は順治帝が悲しむからと止めようとします。しかし皇太后は小宛が偶然授かった子をみずから始末したことを話します。
漢族である小宛が皇子を産めば波乱が起きる。そのためにひとりでみずから堕胎した小宛をやっと理解した。小宛の順治帝への愛は実に深く純粋で私心がない、決して害は及ぼさない、と言い切ります。
ようやく小宛が宮中で認められた瞬間でした・゚・(つД`)・゚・
鼇拝が皇太后の考えに従い、臣下たちは次々と賛同します。
そしてこのときから、隆光才は順治帝に仕えることになりました。
やっと皇帝の信頼を得ることができましたね!
皇太后は小宛の手を借りながら仲良く退出していきます。(オープニングのあのシーンはこれだったんですね)
感動の涙が止まりません……!

その様子を見ていた賢妃はさっそく皇貴妃のもとに走ります。
小宛がとうとう廃妃になると喜んでいたのに、皇太后と一緒に小宛が慈寧宮に入っていったとなれば、小宛が認められたことは明白です。
皇太后につづいて輿に乗っていくのは相当な名誉なことで、皇貴妃ですら一度しか経験がないそうです。

慈寧宮では皇太后が小宛をやさしく迎え入れます。そして毒本の真犯人を見つけるためにも疑心を抱かれぬよう厳しき接してきたと言いますが、真犯人は皇太后なのに……この点は解せませんね。

皇貴妃は、皇太后は以前から小宛を受け入れていたはず、その理由をは探るつもりです。

皇太后は読本の犯人は自分だと告白します。小宛が心の底までさらけ出してくれたのだから自分も嘘はいわない、と言います。

皇后のところでも、小宛が厚遇されたことで蘭貴妃も不満そうにしています。
なぜ突然態度が変わったのか、その理由を蘭貴妃は知っていました。
堕胎は蘭貴妃も察していましたね。

皇太后が塗ったのは毒ではなく気を静めるための薬でした。昏睡に見えるがただ眠っていただけのようです。小宛の廃妃を狙っていたが、命を奪うつもりはなかった、つらい思いをさせたことを謝罪します。

順治帝は小強子と扣扣に結婚を勧めます。
しかし扣扣は当分は兄の喪に服したいと言います。

皇太后は妃たちが陥れる機会をうかがっているからと注意を促します。
小宛は妃たちが仲良く暮らせたらと願いますが、皇太后はそう簡単にはいかないと言います。
そこで小宛の得意な歌と舞で交流することを提案しました。

その夜、順治帝は小宛に子はまた授かる、と慰めます。もう授かることはほぼ無理なのに(ノ_・。)

簡親王は皇太后を罵りながら怒り狂っています。小宛が死んでも皇太后と順治帝との闘いは終わらない。生きるか死ぬかの戦いだ、と言います。一難去ってまた一難……(^◇^;)
翌日、皇太后のところに集まった妃たちに、賢妃と徳妃の席を交換するように命じます。
今まで末席だった小宛が、蓉貴妃の隣の席となりました。
新しい席次はどうやら、皇后→皇貴妃→蓉貴妃→蘭貴妃→徳妃→淑妃→賢妃→静妃の順ですね。
そして今後は小宛と仲良くするようにと命令が下ります。
皇后は賛同し、蓉貴妃も今まで以上に仲良くしましょう、とやさしい声をかけてもらえます。
蘭貴妃も堂々と姉として慕える、と喜びます(まあ、口だけですがねー)


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6月12日よりチャンネル銀河で
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https://www.ch-ginga.jp/feature/kokihi/

皇太后は隆光才に偽証するよう命令します。

小宛を廃妃にできれば後宮と朝廷に平和が訪れるともくろんでいます。

隆光才が偽証すれば順治帝ですら小宛をかばうことはできないのですね。

皇太后はいまだに小宛を認めていないのです。

かわりに天地会にとらえられて人質となっている隆光才の家族を救ってくれることになりました。


そんなことになっているとも知らず、順治帝は扣扣は天地会とは関係ない、隆光才が事実を知っているからと小宛をなぐさめます。

しかし小宛は読本の真犯人が皇太后であることを知ってから、ずっと危機を感じています。


扣扣は鄭親王と簡親王から尋問されても天地会とのかかわりを否定するしかありません。

皇太后は扣扣と兄はとても仲が良かったので兄が天地会だと知らなかったはずはない、と言いますが、順治帝は扣扣は明るく善良、とかばいます。

しかし皇太后は小宛も天地会と関わっているのではないか、と疑いを広げます。

扣扣が天地会なら小宛も天地会のさしがね、と言います。

順治帝はアテがはずれて落胆します(T_T)


簡親王は扣扣に、天地会との関りを認めなければ殺す、と脅します。

扣扣は自分が死ねば小強子が復讐する、順治帝だって許さない、と強気の発言です。

索尼は事実を言えば罪を軽くしてやる、しかし拷問を与えてようやく自白するなら死は免れない、と言います。

そしてずるがしこい簡親王の言葉にのせられて、とうとう扣扣は自分は天地会だと言ってしまいます。

扣扣、ちょっと愚かすぎやしませんか。。。


鐘粹宮では順治帝から、明日、大臣や皇太后がいるところで尋問が行われることを伝えられます。

小強子は扣扣が失言しているのではないか、と心配しています。 (その通りになっていますね)


無事人質にされていた身内が解放された隆光才は皇太后にふたたび偽証を命じられます。


そしてとうとう尋問の日がやってきました。

最初に鄭親王が徳妃の廃妃を願い出ます。

順治帝が認めなければ大臣たちの権利を行使して廃妃すると強気です。

外で待つ小宛のもとに、扣扣が連れられてきました。

扣扣は小宛に、強要されて嘘の自白をしたと伝えます。

鄭親王は扣扣が自白したことを伝えます。

しかしそれでも徳妃は関係ないだろう、とかばおうとします。


いよいよ徳妃への尋問が始まります。

簡親王から質問が始まります。

扣扣との関係は?と問われて、妹同然だと答えます。

それほど親しいのになぜ兄が天地会だと知らなかったのだ、と問い詰めます。

小宛は扣扣は一味ではない、と言い切りますが、簡親王は扣扣が自白したと伝えます。

小宛は誰かにたきつけられて自白させられたのだろう、と相手にもしません。

簡親王は小宛も天地会だろう、入宮して清を倒そうとしたのだろう、と推測を披露します。

すると次々と大臣たちも同意しはじめ、順治帝、ピーンチ!!

そして毒本についても、犯人の柳公公と結託したのだろう、と言います。

小宛はいわれのないこと、順治帝と知り合ったときは皇帝とは知らなかった、と反論します。

順治帝は簡親王の言うことはすべて嘘でありでまかせだ、と非難します。

しかし簡親王は扣扣の自白を盾に追求しようとします。

順治帝は自白は当てにならない、といい、扣扣や小宛がたとえ天地会であってもかまわないほど小宛を愛している、と言い切ります。

この発言で、大臣たちは徳妃の廃妃を切り出します。

そこで小強子に、例のものを持ってくるように命じます。

その例のものとは、皇帝の地位を示す両黄旗の印章でした。

順治帝は小宛とともに皇宮を離れると宣言します。

印章を朝廷に返上し、宮廷は皇太后と大臣たちがいれば安心だ、と小宛との愛を貫く決意を示したのでした。


そしてフカフカの帽子を外し、いよいよ退位……!!!

順治帝は皇太后に跪きますが、大臣たちは退位を止めます。

しかし陰険な簡親王は熟慮の末の決意なのだから、幼帝をたてればよいと進言します。

皇太后はまだ23歳の陛下を退位させない、今の陛下の行動に感動した、良き皇帝だ、と言います。

立派に成長したのね、立派な明君よ、清の福、と褒めます。

皇太后は徳妃を廃してはならない、治世がゆらぐ、小宛はまれに見る素晴らしい女性、陛下が愛するに値する、と言います。

この言葉を聞いた小強子はさっそく扣扣に伝え、喜びを分かち合います。

鄭親王はなぜ考えを変えたのか、と皇太后に尋ねます。

扣扣の自白は強要 隆光才の言葉なら信用できるから隆光才に証言させることになりました。

扣扣は兄が天地会だと知っていたか? 隆光才は扣扣は兄天地会だとは知らなかった、と証言し始めます。

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いよいよ明日、天地会の決行の時です!
総舵主が仲間たちに気合を入れます。隆光才も天地会の一味なので、天地会が乱入したら御膳房に案内する手はずとなっています。

そしてとうとう決行の日がやってきました。隆光才は仲間の宦官を調味料の受け取りをするという名目で、門に向かわせます。調味料を運び入れる商人は天地会メンバーですね。

琴を弾いて歌う小宛のもとに訪れた順治帝はうっとりと聞きほれています。相変わらずスケベったらしい顔ねー(笑)

門番は運んできた商人の使用人たちが見覚えがない顔ばかり、と怪しみますが、天地会メンバーである宦官が通すようにいいます。しかし信じてもらえず、武器を持っていないか身体検査が始まりました。
武器は見つからなかったものの、次は甕の中に隠し物がないか調べることになりました。
そこへ隆光才が登場。慌てて検査を終了させ、中へ運び入れさせます。

そのころ、順治帝はのんきに小宛に歌のリクエストをしていました。(まったくこの色ボケがー!)

門に入った天地会たちは、誰もいないところで甕を割り、唐辛子の甕の底から武器を取り出します!それに気づいた門番たちが慌てて報告に行きます。しかし天地会一行は皇太后の慈寧宮の門番を殺し、一気に中に押し進んでいきます。
隆光才が皇太后は庭にいる、と教えます。
しかし庭には皇太后はいませんでした。
そこに大量の兵士たちが乱入します。

順治帝も天地会乱入の報告を受けますが、これは母上と朕が仕掛けた罠だ、と悠然と構えています。どうやら隆光才は勅命で天地会に協力していただけで、裏切っていたわけではないようです。(よかった~(ノ_・。))
隆光才は身内を人質にとられ、3年も無理やり協力させられてきたのです。隆光才はただの年寄りに見えますが、実は武芸の達人で、腕は小強子よりも上。総舵主は隆光才を罵りますが、天地会は私欲を満たすもの、清は決してほろびない、と言います。
そこに皇太后も登場。隆光才の一族を解放して明の再興を諦めるなら命は助ける、と言いますが、総舵主は皇太后を陰険でずるがしこいと罵ります。
とうとう剣を合わせて戦いが始まります。扣扣の兄もいます。
どうしてもその戦いを見たい、という小強子は順治帝の許可をもらって戦いに参加することになりました。
そして扣扣の兄と隆光才・小強子のみつどもえの戦い。簡親王は総舵主を恨んでいるので、無理やり乱入します。
そこに何も知らない扣扣が、小強子が戦っているところを見たい、と言い出します。(なんかみんな乱入ばかり……)
簡親王は鼇拝が総舵主を追い詰めたスキに、美味しいところで剣を投げて刺します。(やっぱりコイツ卑怯だわー!)
小強子は扣扣の兄宋船に扣扣は想い人だから投降すれば陛下に命乞いをする、と言いますが、宋船は満州族に惚れるとは恥さらしだ、と冷たく言います。総舵主はとうとう鼇拝の手にかかって絶命します。

小宛と順治帝は、なごやかに小強子と小宛の婚礼の話をしています。

とうとう戦っている場に扣扣が登場しました!。小強子はあわてて扣扣を追い返そうとしますが、そこに兄がいるのを見つけてしまいます。行商をしていたはずがなぜ天地会に?と泣きます。宋船は扣扣が泣いて頼んでもきいてくれません。守ってやれなくてすまない、生き抜いてくれ、と言って自ら首を切って自決してしまいました。
小宛の侍女の兄が天地会だというのを見た簡親王と鼇拝は、小宛にも疑いを向けます。簡親王と鼇拝は扣扣を連行して尋問することになりました。
隆光才は扣扣について皇太后に報告しました。扣扣は兄が天地会だとは知らなかったので無関係、と弁護します。

小強子から報告を受けた順治帝は、尋問が終わってから解放すると言います。小宛も扣扣は何も知らなかった、入宮してから兄には会っていないと言います。
しかし大臣たちは今回の件をきっかけに小宛の廃妃を言い出すかもしれません。

今回の件の唯一の生き証人は隆光才です。
皇太后は、小宛は天地会の手配で入宮し、避妊薬をすり替えたのも扣扣が協力したのかも、と言い出します。扣扣は反清が目的で入宮したのかも、と……。そして隆光才に偽証をすすめます。


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本に毒を仕込んだのは婉児だという証言から、真犯人は皇太后だと、賢妃と皇貴妃は盛り上がっています。これぞ神業、と大喜び……(^◇^;)コワー
ふたりは皇太后も味方だと思って、安心して小宛を追い出せると思ったようです。(懲りない女だねぇ)
それにしても、本当に婉児が毒を仕込んだのでしょうか?なんだか信じられないですね。。。
そして玲児は皇貴妃によってアッサリと始末されてしまいました。(アッサリ!)
小宛は玲児が鐘粹宮にいれば殺されずにすんだのでは、と嘆きます。
扣扣も小強子も、口封じに殺されたのではと疑っています。
そして小宛は、柳公公は自白する必要などなかったので、真犯人は他にいるとにらんでいます。(そりゃそーですよね。黙って立ち去ることもできたのですから)

そのころ、婉児は皇太后に、皇宮を出たいと申し出ます。
やはり玲児が殺されたので、怖くなったのでしょう。
皇太后はあなたまで小宛に取り込まれたの、と責めますが、婉児は「私のご主人様は皇太后さまだけ。でも小宛ほどの善人は珍しい」と言います。(やっぱり真犯人は皇太后なのでしょうか?ドキドキ…)
それから話は例の読本事件に。
婉児は書斎にいるところを玲児に見られたことに気づいていました。
なんと本に毒を塗って出ていこうとするところを、玲児が見ていたというのです!
つまり、婉児が毒を塗ったことは事実だったのです!
これで真犯人は皇太后に決定……!?((((;゚Д゚)))))))
皇太后は、玲児は何者かに口封じに主人に殺されたのだ、と言います。
そして婉児には玲児のような目には遭わせない、皇宮を出ていきたいなら2年後にして。そのときいい相手を紹介してあげる、と言って、この件は終わりになりました。
でも本当なんでしょうかね?
婉児もひどい目に遭わなければいいのですが。。。 |ω・`)

そのころ、侍女の蓉児が、小宛にある密告をしていました。
玲児は婉児とは同室で、婉児が毒を仕込むのを見ていた、と聞いていたようです。
小宛は絶対にありえない、と信じようとしませんが、蓉児は婉児は誰かに懐柔されたはず、と言い切ります。
玲児は賢妃の配下だと言う事も知っていました。
そして蓉児は、賢妃は皇貴妃の手下だから、婉児も皇貴妃に買収され、毒を仕込んだのだ、と誤った推理をしています。
小宛は聞くだけ聞いて、他言しないよう言い聞かせて話を終わりにしました。
ひとりになって、小宛は婉児の最後の言葉を思い出していました。
皇太后を理解しているから、皇太后の心をつかめ、とアドバイスしたことを。
ひしひしと皇太后の恐ろしさを思い知る小宛でした。
小宛はあまりのつらさに、扣扣に真犯人は皇太后であることを話してしまいます。(よせばいいのにー)

簡親王の愛人である那琪は、皇貴妃に父親から結婚させられそうになっていることを相談します。
父親は簡親王とのことは知らないのです。
皇貴妃は那琪との婚儀を早くするように言っておく、と答えますが、その婚儀は小宛が死んだあと、それは遅くとも3か月以内、と言います。(また何か企んでるようですね。こわいわー!)

小宛は皇太后には真心で接していればいつかは受け入れてもらえると信じていたのに、到底不可能、と嘆き悲しみます。
扣扣は順治帝は私たちを見捨てないはず、となぐさめますが、この件を話したら陛下は母と小宛との間で苦悩する。
それを危惧して、順治帝にこの件を相談できないのです。
そして皇太后がすることはすべて陛下のため。
小宛を傷つけたいのではなく、息子を守りたいだけなのだと、無理やり自分を納得させます。(´;ω;`)

皇太后のところに妃たちが一堂に集まっています。
毒本の事件でまたもや妃たちから小宛にイヤミ連発。
鐘粹宮の侍女が溺死した、玲児が化けて出ないか心配だ、と賢妃が騒ぎます。
賢妃をかばう皇貴妃と静妃でまた言い合いになりますが、このふたりはこうでなくちゃね!喧嘩は後宮の華!

柳公公と敬事房の宦官(天地会)が、誰かに見張られている、と言います。隆公公もそれを感じていたようです。そして見張っていたのは小強子の手下のようです。

翌日皇太后に呼ばれた順治帝は、小強子に隆公公を見張らせていたことを話します。皇太后は、隆公公は私の一番信頼するもの、監視は許さない、と怒ります。そして毒本の真犯人は天地会だとは思っていない、と。


その夜、隆光才は天地会の総舵主に会いに行きました。宋船(扣扣の兄)は早く皇太后を殺すべき、と言います。
そして隆光才は、小宛が堕胎したことを話します。

小宛は、皇貴妃と静妃が結託していたはずなのに、最近は脅威を感じないと扣扣に話します。そしてなんと!静妃を取り込むつもりです!そうなると、静妃の犬・淑妃も小宛とは敵対しなくなりますね。
蘭貴妃と蓉貴妃はすでに味方だから、味方が増えたら皇太后も考えを改めてくれるかもしれない、と期待します。(いや、蘭貴妃はそんな可愛いモンじゃないけど!)

天地会の会合で、いよいよ皇太后抹殺の決行が始動します。
仲間を集めて、明日の午後、決行となりました!


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順治帝は上機嫌の皇太后から黄旗の印章を渡されます。
ようやくこれで順治帝は真の皇帝となったのです!
皇帝となって9年…長かったですね(っω・`。)

順治帝はさっそく鐘粹宮を訪ねて、小宛に、風邪ではなく恋煩いだったのだろう、とからかいます。
そして今夜は泊まっていく、という順治帝に蘭貴妃のところに行くように勧めます。

翌朝、小宛はお寺参りに行くことにしました。死んだ我が子の冥福を祈るためでした。

皇貴妃、賢妃、静妃、淑妃が集まってまた悪だくみをしています。
毒本の犯人が誰なのか、まだわかっていないのですよね。
静妃は皇貴妃を疑いますが、皇貴妃は小宛と戦うなら堂々とする、と疑いを否定します。

扣扣の兄はいまだに消息がつかめません。そりゃそうですよね、天地会ですから。
婉児はとうとう慈寧宮に戻ることになりました。婉児は鐘粹宮を離れがたい、と言いますが、小宛はまた慈寧宮で会えるから、と慰めます。最初は仲が悪かった扣扣も寂しがります。
最後に二人きりで話をしたい、と言います。
婉児は跪いて、あまりに善良すぎる小宛が無事に生き抜くには皇太后の心をつかむこと、と言います。そして堕胎を盗み聞きして皇太后に報告したことを白状します。小宛はそれについては感謝していると答えます。
婉児は小宛に、皇太后の心をつかむにはさらなる努力が必要、と忠告します。
婉児、もう出ないのかな?いい人だったのに寂しいな。。。

蘭貴妃は、小宛は身ごもっていた、と断言します。
侍女はありえない、と言いますが、蘭貴妃は柳公公が薬をすり替えていた、と推理します。鋭い!!
そして小宛の懐妊が事実なら、窮地に追い込まれる、と言います。
蘭貴妃は堕胎したことまでは知らないようですね。
もし妊娠していたなら、婉児が懐妊を皇太后に報告するはず。そうでなければ、自ら報告する、と言います。
さて、ここでひとつ重大な事実が明らかになりました!
もう、ビックリですよ、奥さん!((((;゚Д゚)))))))
実は蘭貴妃が流産したのは、毒蝶のせいではありませんでした。自分で転んだからでした。
しかしそれが発覚すれば罰を与えられます。そこで毒蝶事件を作り上げたのでした。
蘭貴妃……悪いやっちゃ……(゚д゚)

皇太后は、天地会のせいで小宛が懐妊し、堕胎した話を隆光才にします。
そして小宛が入宮したのも天地会のたくらみではないかと疑っています。
毒本については、あの日書斎に出入りした者を全員配置換えすることになりました。
いったん鐘粹宮から出せば、真犯人と接触するかも、という考えてです。

そして賢妃の手先で、鐘粹宮で使えていた玲児はどういうわけか、賢妃の侍女となりました。

賢妃はなぜ自分のところに玲児が、といぶかしく思いますが、鐘粹宮の話を聞くには好都合です。そして玲児は、毒本の犯人は柳公公ではない、と言います。
なんと玲児は真犯人を見ていたのです。それはあの婉児でした。となると、毒を盛ったのは皇太后ということになります。


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小宛は子供を産んだら順治帝が一生黄旗を手にできないのではと危惧して、堕胎の決意をします。
金侍医は堕胎すれば二度と子供を産めなくなると泣きながら訴えますが、小宛は金侍医と扣扣に固く口止めします。
そして今すぐ薬を用意するように命じます。
その夜、金侍医によって堕胎処置が行われました。
金侍医はひとりの皇子が亡くなった、と告げます。
皇子が生まれていたら陛下が窮地に立たされた、これで朝廷は平穏だ、と小宛は自分を納得させます。
外で盗み聞きしている婉児も涙を流しながら聞いていました。

そして婉児は皇太后に小宛が順治帝の為に堕胎したことを告げに行きます。
皇太后は亡くなった子が皇子だったと知り、心を動かされたようです。
金侍医が報告に来ないことには憤っていますが、この件は誰にも内密に、と命じます。
婉児はまだ小宛の監視が必要なのか、慈寧宮に戻りたいと願い出て、間もなく慈寧宮に戻ることになりました。

翌日、皇太后に呼び出された金侍医はすべて打ち明けます。
そもそも薬がすり替えられたから妊娠してしまったのでしたよね
金侍医は小宛に口止めされていたため報告できなかったと話します。
皇太后は金侍医を通して堕胎を知らせて小宛が見返りを求めているのだと思った、と言います。
金侍医は子を犠牲にして陛下を守ったのだ。もう妊娠できないかもしれない、と小宛をかばいます。
皇太后は小宛が再び妊娠することはほとんど不可能、という言葉を聞いて、金侍医を下がらせます。
そして蘇納に明日、小宛を来させなさい、と命じます。
なぜ今日ではないのか、と問う蘇納に、皇太后は「堕胎したばかりだから」と思いやりを見せるのでした。

隆光才のところに鐘粹宮の宦官から、徳妃が風邪をひいて寝込んでいるという報告がきます。
金侍医が何度も診ているが吐き気が改善せず、悪化している。しかも扣扣しか近寄らせず、婉児を寝室に入れない。
これを聞いて隆光才は疑問を持ちました。消えた柳公公の任務は小宛を妊娠させることだったのか?どうやら確信したようです。

隆光才が小宛を訪ねます。小宛は寝込んではおらず、元気を装っています。
帰り道すがら、隆光才は堕胎したのでは、と怪しみます。

蘭貴妃と蓉貴妃が小宛を訪ねます。
蓉貴妃は顔色が悪い、と心配します。
小宛は疑いが晴れて、気を張り詰めていたがその反動が来た、しかも思い風邪をひいてしまった、とごまかします。
蘭貴妃は風邪をひいているようには見えない、と疑いを持ちます。

その夜小宛はひそかに亡くなった子を扣扣とともに庭の片隅に埋めました。知っているのは扣扣だけ。
この苦労が報われる日がくるのでしょうか?

蘭貴妃が皇太后に、小宛は風邪をひいているようには見えない、と密告しに来ますが、皇太后は相手にしません。そして小宛と親しくしていることをねぎらいます。
ここで蘭貴妃がひとつ質問します。
毒の本の件では小宛はずいぶんつらい思いをしたが、今後も小宛への態度は変わらないのか、と聞きます。
皇太后は今後も変わらない、と答えます。

蘭貴妃はどう見ても小宛は風邪には見えなかったが、皇太后も風邪だと言い張るのはおかしい、と言います。
蘭貴妃の味方である馮侍医は徳妃は懐妊したかと、と言います。しかし避妊薬を飲んでいるので、その可能性はない。とすると、奇病を患っているのではないか、という結論になります。

小宛を呼び出した皇太后は、なぜ自分一人で解決したのか、と言います。
小宛は公にせぬほうがよいと思った。陛下が悲しむ。皇太后も悲しむだから相談できなかった、と言います。そして見返りは求めないと。
深く陛下を愛している。皇太后にも孝行を尽くしたい。いつか受け入れてもらえたらそれでいい、と。
皇太后は自分を母だと思いなさい、と言います。
小宛はようやく認められた喜びでうれし泣きします。・゚・(つД`)・゚・

ようやくこのふたりは打ち解けることができるようですね。
しかし朝廷と後宮は複雑な局面を迎えているから、今まで通り厳しい態度を続けるから、と言います。

皇太后はさっそく順治帝に黄旗を渡すことにしました。臣下たちは反対しますが、今こそ皇帝が黄旗を掌握すべき、と言います。そして約束は必ず守らせる、と言い、臣下たちはそれならば、と賛成します。

そして順治帝の帰還。


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小宛たちは、柳公公は自分が疑われていることはまだ知らないはずなので、信用しているふりをして尋問してみよう。そうすれば気が緩んで馬脚を露すかもしれない、と計画します。しかしその話を、柳公公は盗み聞きしていたのです。

尋問の結果、疑わしいのは静妃に仕えていた侍女と玲児ということになりました。
そこに小宛が突然の吐き気!!
いよいよですよ~ドラマお決まりのパターンです!((o(^-^)o))ワクワク

隆光才から皇太后に、小宛の捜査の状況を報告します。
皇太后は真犯人を探すのは難しいだろう、と相手にもしていないようです。

小強子に呼ばれた玲児は、疑われていることを知り無実を訴えます。
そこにまた吐き気が……。
柳公公はさっそく妊娠を察知し、使命を果たしたのだからそろそろ皇宮を去るとき、と決心します。

それからまもなく、柳公公が姿を消しました(早っ)

順治帝は隆公公を犯人と決めつけ、これで小宛の疑いが晴れたと喜びます。

そこに柳公公の部屋から怪しい文が見つかりました。柳公公は天地会の人間で、第三皇子の命を狙ったが未遂に終わったので姿を消す、という書置きでした。

ようやく皇太后も小宛は無実だと認め、これで一件落着。
順治帝も皇太后も、妃たちの誰かが真犯人では、と疑っていたようですが、これで事件は解決しました。
柳公公は小宛に無事皇子を産んでもらわなければならないので、罪をかぶったのですね。
その後隆光才からの手紙でそう書いてありました。
李公公という仲間も敬事房に残っているようです。

隆光才は、真犯人が誰なのか不思議に思います。

皇貴妃に呼ばれた賢妃は、さっそく柳公公が犯人だったと知らされます。
ふたりにとっては残念なことですね。

小宛は相変わらず吐き気に苦しんでいました。
薬を飲んでも効かないようです。
そこで妊娠しているかも、と扣扣に打ち明ける小宛。少々医術のたしなみがあるので、月のものも来ないので気づいたようです。
避妊薬を飲んでいたはずなのに、と不思議に思いますが、小宛はこのことは内密に、と口止めします。

小強子は隆光才を疑い始めました。(おお!鋭いねー!)
順治帝は荒唐無稽だと言いますが、疑惑は消せないようです。
江寧で天地会に襲われたときも、なぜ情報が漏れたのか、隆光才が天地会なら、納得がいく。
順治帝はひそかに隆光才の近辺を調べる許可を与えます。
順治帝が視察に出かける日がきました。
吐き気を催す小宛を胃が悪いだけだと信じたまま旅立っていきました。

金侍医が訪れて診察すると、月のものがなく、妊娠はほぼ間違いないようです。
そしてそこに、盗み聞きする婉児が……!婉児は皇太后の侍女。怖いですね。
金侍医も避妊薬を飲んでいたのに、と不思議そうですが、扣扣は単純に喜んでいます。

金侍医が避妊薬を確認し、避妊の効果を抑える薬だと断定しました。
皇太后に知られれば大変です。
小宛は1日だけ秘密にしてほしいと頼みます。

婉児はすぐにも皇太后に報告すべきでしたが、そうなるとお腹の子が始末されてしまいます。
徳妃が子を産めば宮中での立場も強くなる。小宛に優しくしてもらっていたので、裏切ることはできないのですね。何も聞かなかった、何も知らない、ということにします。

その夜、小宛は誰も妊娠を望んでいない状況に涙を流します。
翌日ふたたび金侍医の診察を受けて、子はおそらく皇子と言われます。(いくらなんでも、そんなん、わかるかい!)
小宛は堕胎してもまた妊娠できるか、と尋ねます。
侍医は避妊薬の影響で妊娠は難しいが不可能ではない、と答えます。
小宛は堕胎の決心をします。


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小宛は本に毒が仕込まれたのは、皇后のところに行ったときのはず、と見抜いていました。
小宛が皇貴妃と静妃にからまれ、扣扣が侍女たちに喧嘩をふっかけられたのは時間を稼ぐためだったと、すっかりお見通し。
証拠がないのですぐには手は打てませんが、捜査の方向性は定まりました。
そして鐘粹宮の誰が皇貴妃とつながっているのかを突き止めるのが先決のようです。

大臣たちの会議で、鼇拝は黄旗をすぐには順治帝に返却せず、皇太后に預けては、と提案します。皇太后は賛成しますが、鄭親王たちは反対します。
しかし結局皇太后の意志には逆らえず、黄旗は皇太后が預かるということで一致しました。

慈寧宮では順治帝が大喜びで皇太后に感謝しています。(能天気じゃのー)
しかし皇太后は相変わらず渋い顔
黄旗の返却の条件である徳妃の廃妃は先延ばしになっただけだし、毒本の真犯人がわかたところで、なんの解決にもならない。
それでも順治帝は気に入らない大臣たちが権力を握っているのでなけらば、それで上機嫌。
さっそく小宛のところでお泊りです。これですっかり仲直り♪

そのころ、柳公公はそろそろ薬の効き目があるかも、と期待していました。

新しい衣装を作ってご満悦の皇貴妃のところに、賢妃がやってきます。怪しい文が届いた、ということですが、その文によれば、薬を仕込むはずだった玲児はタイミングをつかめず、毒を仕込めなかったということです。となると、一体だれが毒を仕込んだのでしょう?
皇貴妃は静妃だとにらんでいます。
しかし落ちぶれた静妃は今度何かあれば冷宮送りになるはず。
消去法で行くと、毒蝶を仕込んだ前科持ちの静妃しかいない、ということのようです。(いえいえ、真犯人は蘭貴妃だと思いますがー)
皇后も寵愛を取り戻したいだろうが、小心者だからそんな大それたことはできない。
賢妃は、皇后は今の地位についてからは大胆になった、と油断はできないと進言します。
(いや、犯人は蘭貴妃だと思うんですが。。。)

小宛を訪ねた蘭貴妃は何日も会えななくて恋しかった、としおらしいことを言います。
小宛は蘭貴妃を信じているので、真犯人は独自に調査していることや鐘粹宮の誰かが真犯人だと思っている
ことを伝えます。(危ないよ~)

皇貴妃は賢妃を連れて静妃に会いに行きます。犯人だと決めつけている静妃の様子を見て、黒幕かどうか確かめたいと。
証拠が見つかれば罪を暴いてやる、という皇貴妃。一応は小宛を追い出すために手を組んだ仲なのに、あくどいわー!

静妃は大切な同志なので、と前置きして話し始めます。
黄旗を取り戻せば、ますます順治帝は小宛を寵愛するようになる、と危惧しています。

小宛は侍女や宦官たちをひとりずつ取り調べます。
玲児は小宛に忠実な侍女を演じ切り、毒の本があった部屋にいたのもごくわずかな時間なので疑われてはいません。

皇貴妃が静妃を疑っていることを察した静妃は、真犯人は自分ではないと言い切ります。そして犯人は皇貴妃ではないかと言います。
そして順治帝がまっさきに疑うのは皇貴妃のはず、と。
皇貴妃は鐘粹宮に知っている人はいないし、犯人ではないと言います。
そして静妃に使えていた侍女が今は鐘粹宮にいる、と。
静妃は順治帝に裁定してもらえばいい、と余裕です。

結局7人調べたうち、もっとも怪しいのは玲児がもっとも動揺していたので怪しい、婉児が言います。
小宛は冷静な者のほうが怪しい、と言います。
小強子がもっとも冷静だったのは?と尋ねると、小宛は柳公公だ、と答えます。

小強子は柳公公を犯人扱いしないほうがいい、と言います。隆光才が信頼しているので、皇太后に報告がいくおそれがあると。



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徳妃は後宮になじめずに精神を病んだという理由で廃することを提案しますが、それでも順治帝は廃妃には同意しません。
小宛は私の生死などどうでもいいのか、見勝手だ、と責めます。
愛が偽りだと言われた順治帝は怒り、謝罪を求めますが、小宛は私をだまして皇宮に連れてきて、毎日辛い思いをしてきた。私の一生を台無しにした。と責めます。
ならば江南に帰れ!と怒る順治帝。
陛下はとっくに私に飽きて追い出したかったのに、対面の為にできなかったのか、とさらに責めます。
……思わず小宛を殴ってしまう順治帝。(……終了のお知らせです。チーン……)
小宛は私を自由にしてください、と言って気を失ってしまいました。

隆光才は興奮して失神しただけ、と言いますが……そうでしょうか?
金侍医が診察をすることになりました。
小宛はわざと順治帝を怒らせたことも、順治帝にはわかっています。激しく後悔する順治帝。

皇太后のところに行こうとした順治帝でしたが、こんどは順治帝が血を吐いて倒れてしまいます。こちらは胃潰瘍でしょうかね?(忙しいねー)
うわごとで小宛を呼ぶのを、皇太后が見守ります。

小宛は診察の結果、体が弱っていただけのようです。(そんだけー?チッ)

順治帝は皇太后に、なぜ小宛を疑うのかと尋ねます。
皇太后は黄旗の返却のため、と答えます。
順治帝は何より大事なものを壊して失ってしまう、とこればかりは認められないのです。
しかし順治帝は、黄旗より小宛を選ぶとまで言います。
この言葉を聞いた皇太后は、ふたりの愛の深さを知ります。

皇太后が信頼する鼇拝ですら小宛の廃妃には賛成のようです。
しかしその忠義心をかえって認められることになります。

鐘粹宮では、扣扣と婉児にの3人で真犯人を突き止める決意を固めていました。(」*´∇`)」

いよいよ黄旗の返却の日がやってきました。
大臣たちは、皇太后のところに集まり、小宛を廃妃にしたら返すといいます。
陰険簡親王は小宛がまだ廃されない事を口にします。
皇太后は徳妃は犯人ではなかった、と言います。

隆光才は徳妃は犯人ではなかったと結論付け、鼇拝も徳妃は犯人ではない、と言います。
そして皇太后みずから、徳妃の無実を宣言します。

鄭親王はとうとう新しい皇帝を立てる、と言います。

皇太后は、廃帝するなら私の皇太后の地位もはく奪しなさい、と言い、さすがに大臣たちはそこまで考えてはいなかったので、
慌てて一同謝罪し、皇太后に忠誠を誓います。


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調査は難航しています。
あの毒の本を作るのは時間がかからないので、簡単にできてしまうのです。
洪は後宮の妃がもっとも疑わしいと言います。(さすがですね!(o‘∀‘o)*:◦♪)

皇貴妃を訪ねた賢妃は、捜査が難航していることを報告します。
これで小宛を追放できると喜ぶふたりですが、毒を仕込んだ玲児とはいっさい面識がないフリをすることにします。

洪は、いったん小宛を降格し、黄旗の返却を待ってから妃に戻すよう進言します。
しかし一時的であっても廃妃にすれば皇子に毒を持ったことが事実とされてしまいます。やはり真犯人を探すしかないようですね。。。

かれこれもう6日も尋問しているのに、一向に罪を認めない小宛にしびれを切らした皇太后が、直接小宛と話すことになります。
皇太后は尋問を受けても認めないとは強情だ、と言いますが、小宛は罪を認めません。(そりゃそーだやってねーんだから)
皇太后は、罪を認めれば妃の位を廃するだけにして、皇宮に住まわせると言いますが、それでも小宛は無実を訴えます。
そして「皇太后さまは聡明なのに本当に私が犯人だと思いますか?」と尋ねます。
皇太后は「今は子をなせぬ薬を飲んでいるが、今後は子を産むかもしれない」と答えます。
小宛が子を産めばその子が第三皇子を押しのけて皇太子になるかもしれない。それが疑いの理由のようです。
小宛は子は望まないと言いますが、それでも皇太后は信じてくれません。

そのころ、侍女の蘇納は小宛が毒を盛ったとは思えない、と隆光才にこぼしていました。
しかし皇太后としては、黄旗の返却には小宛の廃妃が絶対必要で、小宛さえ廃妃にできれば、黄旗の返却は問題がない。これが絶好の機会なのです。
あと2日で黄旗の返却の日がやってきます。

小宛は罪を認めれば陛下に害が及ぶ、と拒みますが、しかしここでおそろしい事実が発覚!
臣下たちには小宛を廃妃にすることができるのです。
皇帝の寵愛を独り占めするような妃がいた場合、朝廷の権力に影響が出ないよう、別格の寵愛を得た妃を廃妃にできる取り決めがあったのです!
(なんてことでしょーーーΣ(´Д`*))

洪は、皇太后は徳妃をなにがなんでも廃妃にするつもりだと心配しています。
このままだと、やがては拷問にかけられるかもしれません。
休ませずに尋問を続ければ気力がなくなって、あらがえなくなります。((((;゚Д゚)))))))

皇太后は罪を認めるよう小宛に言います。後日無実なのがわかれば妃に戻してあげる、と。
小宛はよく考えてから、としばし猶予をもらうことになりました。

皇太后の前で考えを巡らす小宛。
小宛が罪を認めれば順治帝は朝廷の笑いものになる。
やはり小宛は罪を認めるわけにはいきませんでした。

順治帝は小強子を使いに出して、強引に小宛を連れ戻すことにしました。
小強子が兵を連れて尋問されているところに行くと、隆光才はさっそく皇太后に報告します。

ここで小宛は、ひとつの策を提案します。
大臣たちは廃妃が望みなので、罪は認めないが、廃妃にされるように、みずから陛下に疎まれるようにするという約束までしてしまいます。

これでようやく解放された小宛を、さっそく順治帝が訪ねます。
そこで小宛は廃妃を願い出ます。
無実が明らかになったらまた妃にすればよい、と。
順治帝はここで屈したら大臣たちがのさばる、と受け付けません。
皇太后が小宛にみずから廃妃を願い出るように勧めたこともお見通しです。


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