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6月12日よりチャンネル銀河で
放送中!

https://www.ch-ginga.jp/feature/kokihi/

三法が廃止されて民は大喜びです。町中に皇帝万歳の声が響きます。
そして皇宮では、小宛の皇貴妃冊封を祝うために皇后以下妃たちが集まってきました。
皇后は私と一緒に後宮を管理しましょう、とやさしい声を掛けます。

街では恩赦が施され、ここでも皇帝万歳の声が上がります。
那琪と兄も釈放されて、これも徳妃のおかげ、と大喜び。
このふたりは自由の身になってよかったですね。

蓉貴妃も第三皇子のお祝いの言葉を伝え、そして静妃は「私が心服する女子は皇太后とあなただけ」と嬉しい言葉を。
淑妃は妃を尊敬するのは皇貴妃がはじめて、私も感服しています、とお祝いを言います。
その他の嬪や美人たちも大勢お祝いに訪れています。

そんななか、賢妃もまた、恩赦で釈放されていました。
釈放されたあと、賢妃はどうなるのでしょうか?
実家に戻される?
妃に戻ることはないのでしょうね。

蘭貴妃は仏堂で祈りをささげていました。
そして雲児から、小宛が皇貴妃になったことを知らされます。
賢妃が釈放されたことも。
しかし蘭貴妃は放免にはなりません。
雲児は主を守れない自分がうらめしい、と言います。
そして蘭貴妃に、決して希望を捨ててはならない、皇貴妃が皇后になったら釈放してくれるかも、と言いますが、蘭貴妃はもう何事にも興味がない、今私の心にあるのは菩薩様だけ、と答えます。

皇太后のところに皇后以下の妃達が集まり、皇后は小宛の人柄を褒めます。
その夜、お祝いの花火が打ち上げられます。
順治帝と小強子も訪れて楽しそうに鑑賞します。
どうやら扣扣は妊娠している様子……このふたり、いつ結婚したの!?
ていうか、いつヤッたのっ!?
小宛と順治帝にも妊娠の報告をします。
侍女は懐妊すればお役御免となるそうですが、小宛は扣扣を働かせないために、扣扣に侍女を付けるそうです。
そして順治帝は、小強子に屋敷を与えて昇格させます。
扣扣は小宛のそばを離れたくないと言いますが、すぐ近くに屋敷を構えることになったので、いつでも会いに来られます。

そんななか、かつての小宛の住まいである南苑では、なにやら大騒ぎしています。
どうやら順治帝が病に倒れたもようです。
宮殿じゅうで祈祷が捧げられますが、なんと順治帝は完治することが難しい天然痘のようです。
金侍医はつききりで看病します。
感染した者は厳重に隔離せよ、と命令され、その数はなんと100名以上にものぼります。
特効薬もなく、自然治癒するのはごくわずか。
第三皇子は天然痘から立ち直りましたが、順治帝はどうなるのでしょう?
あと何日生きられる?と金侍医に尋ねますが、金侍医は病毒が内蔵にまで達している、と言います。
残された時間はあと数日
それを聞いて、順治帝は筆と墨を用意させます。
ひとり静かに涙を流す順治帝。
書きあがった詔書を皇太后に渡すよう命令しました。
隆公公がそれを受け取り、外で見守っていた皇太后に渡します。

そこには、先に逝く不幸をお許しください、と書いてあります。
すべて読み終わった皇太后は、順治帝に向かって跪き、一同がそれに続きます。
いつも冷静な皇太后が泣き崩れ、なぜ私にたった24歳の息子を見送らせるのか、と嘆きます。
もはや順治帝は生き残れる術はないと知った一同は涙を流します。
小宛は悲しみのあまりとうとう倒れてしまいます。

鐘粹宮で、小宛は皇太后に手紙をしたためます。
そこには「私は陛下とともに天国へ参ります」と書いてありました。
扣扣にも、あなたと小強子の幸せを祈ってる、と遺書を残します。
そして念入りに身支度を整えます。

皇太后は順治帝はあと2日の命と聞かされていました。
あとは第三皇子に継がせるとの詔書があったので、そのとおりに臣下にも伝えます。

眠っている順治帝のもとに、小宛が訪れました。
それに気づいた金侍医は止めますが、すでに小宛は覚悟しています。
一歩一歩順治帝の寝台に近づいていきます。

そこへ小強子が、行方不明になった小宛の書置きを皇太后に渡しに来ます。
それはさきほどの小宛の遺書でした。
侍医からも、小宛が順治帝を訪れたという報告がきます。
皇太后は話があるからここに呼ぶように、と言います。
小宛は離れたところから皇太后に最後の挨拶をします。


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6月12日よりチャンネル銀河で
放送中!

https://www.ch-ginga.jp/feature/kokihi/

小宛は蘭貴妃に、冷宮でも有意義なことはできる、経を唱えて徳を積むことを勧めます。
そして雲児を連れていけるよう、陛下に頼んであげる、とも。(そこまでしなくても…)
いつか本当に悔い改めたら陛下もお許しになる。(それはないと思う…)
この言葉に、さすがに蘭貴妃もあたなに並び立つ妃はいない、私など及ばない、と負けを認めます。

皇后を訪ねた順治帝は、ふたりきりで話をします。
皇后は蘭貴妃が証言した通り、徳妃を監視させたことを認めます。
皇后は嫉妬していたが、監視はそそのかされてやった、だまされていた、と言い訳します。
しかし順治帝は皇后の言葉を信じていないもようです。

蘭貴妃は順治帝が小宛のかんざしを懐に抱いていたのを見て、小宛が最大の敵になると思った、と告白します。
けれど小宛は想像以上に手ごわかった…。
小宛は、己に負けたのだ、と言います。

皇后は監視をさせただけ、と言います。目的があったのだろう、と問い詰めますが、皇后は否定します。
順治帝は善良さのかけらもない、とひどい言いよう。(そーいうアンタは賢さのカケラもないようだけど!)

小宛は蘭貴妃を妹のように思ってきました。悪行を知って、他の場所で出会っていたら、親友になれたかも、と思った、と言います。
蘭貴妃もそう思った、と認めます。
ふたりの脳裏に、初めて出会った時や、一緒に舞を披露したこと、静妃に虐待されたことなどを思い出しています。
そしてとうとう、蘭貴妃は小宛に頭を下げました。
私が悪かったわ、ごめんなさい、と。
後宮の中で董さんだけは大事な存在だった、と言って、蘭貴妃は静かに出ていきました。

慈寧宮では、順治帝が死罪を免じて気が楽になった、と言います。
そして小宛を皇貴妃にするときには恩赦を施すことを皇太后も認めます。
順治帝は皇后が小宛を監視していたことを認めたことを報告します。
しかし共謀はしていなかった、という皇太后に、順治帝は皇后を廃して小宛を皇后にする、と言います。
皇太后は反対です。
順治帝は皇后を皇貴妃にして、賢い小宛を皇后にすれば後宮が安定すると言います。
皇太后は小宛が漢族なのが問題だと思っています。
しかし大臣たちを説得して、小宛が納得したら皇太后は反対しない、ということになりました。
大喜びの順治帝。まるで子供ですね。

皇太后は蘇納から本当に皇后にするのに賛成ですか?と尋ねられて、皇太后は賛成だ、と言いますが、絶対に無理なのも知っています。
小宛は道理をわきまえているから、どんな論法を使っても私の真意をくんでくれる、と言います。

皇太后の予想通り、小宛は皇后になるのを断ります。皇后の罪は廃后に値しないし、皇后になるつもりもない、皇太后も望んでいない、と言います。
そこに洪がやってきます。
しかし洪は小宛ではなく、陛下を説得するためにきた、と言います。
洪は小宛が漢族なので皇貴妃に冊封されるだけでもこの上ない栄誉。超えてはならない一線をなぜ超えようとするのか、と説得します。
順治帝は洪に失望した、と怒りますが、洪は漢族です。
その私が反対するのだから、他の大臣たちはもっと反対する。
せっかく安定した国を混乱させるのか、なんでも自分の意のままに出来ると思ったらそれは思い違い、大臣たちの声を無視してはならない、と厳しく言います。
とうとう独断で小宛を立后する、とまで言ってしまいます。(小宛はそんなこと望んでいないのに)
それは皇太后の心にくさびを打ち込む行為だ、不孝だ、と言います。
そして官職を辞すると言います。
小宛ももし皇后にするなら、皇宮を出て二度と戻らないと言います。
とうとう順治帝は小宛の立后をあきらめるしかありませんでした。
そして小宛は、寵愛こそ敵意が強まる原因、と順治帝を諭します。
限られた人だけを寵愛してはなりません。
皇后は他の妃嬪に悪意を抱いてはいない。
監視するよう命じたのは警戒心から。
すべては陛下が私を愛しすぎたから。
そして洪は、小宛は皇后にしなくても、すでに皇后に勝る存在、と立后を止めます。
この言葉にはさすがに順治帝も心を動かされたようです。
そして嬉しい報告がひとつ。
三法の廃止が決定しました!
これでようやく漢族と満州族がともに暮らせるようになります。

結局、皇后は1か月の命令権の停止ですむことになりました。

順治帝から、三法の廃止と子小宛の皇貴妃への昇進が発表され、そのときに恩赦を下すことも決まりました。

小宛の冊封を祝うために、皇后を先頭に、妃達が続々とに鐘粹宮に集まっています。


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6月12日よりチャンネル銀河で
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小宛の幽霊に向かって自分の悪事を認める発言をする蘭貴妃。
ゆくゆくは後宮の主になる、と発言します。
しかしそこで蘭貴妃は小宛が幽霊ではなく、生きていることに気づきます。
そして隆光才たちが突入。
私に手出しすればあなたたちの首が飛ぶ、と啖呵を切りますが、もちろんそんな脅しは通じるわけもなく。
蘭貴妃は捕らえられてしまいました。(ザマーミロ!)

戻った小宛たちは真実が明るみに出た、と大喜び。
屋敷の中に入ると、そこには順治帝が待っていました。
謝りたくてここに来た、と跪いて謝罪し、罰してほしい、と言います。
蘭貴妃の自白を聞いていたので、もう小宛の無実は明白です。
真実を見抜けず小宛を罪人と決めつけたことを後悔して申し訳が立たない、と謝罪します。
小宛は陛下を恨んだことはない、蘭貴妃の悪辣さを誰が見抜けただろう、と許します。
疑われて傷ついたが釈明できなかった自分が悪い、陛下を恨んだことはない、と言います。
(私だったらこのハゲーーーって叫びながら蹴飛ばしてボコボコにしますがねーーー)

真実を知った皇太后は、なんと陰険で狡猾な、と驚きます。
馮侍医は残念ながら自害してしまったそうです。
雲児は尋問により自白しました。

蘭貴妃が黒幕だったという知らせで、淑妃と静妃もビックリ。静妃は小宛は度胸があり聡明だ、と褒めます。
そして小宛が宮中に戻ったら面白くなる、と言います。

皇后もビックリ。蘭貴妃は心の中では私をあざ笑っていたのか、と悲しみます。

淑妃は小宛が皇后になるのでは、と言います。
毒蝶は皇后は無関係かもしれない、蘭貴妃の自作自演かもしれない、と。
静妃は、たとえ自作自演だったとしても、蘭貴妃と親しかった皇后が疑われるのはしかたない。
それを利用して小宛を立后する。皇太后も負い目があるから止められない、と言います。
(静妃、やっぱり性根はかわってないね!そこがイイんだけど)

慈寧宮に小宛が挨拶に来ます。皇太后はつらい思いをさせた、許して、と謝罪します。
小宛は今後も孝行します、と誓います。

蘭貴妃の尋問の日がやってきました。
順治帝は悪事の限りを尽くした蘭貴妃を凌遅による処刑(最も重い刑で、生身の人間の肉を少しずつ切り落とし、長時間にわたって激しい苦痛を与えたうえで死に至らすという残酷な刑)にするつもりです。
皇太后も死罪には賛成ですが、過剰な苦しみは与えないで、と頼みます。

とうとう尋問の日がやってきました!
蘭貴妃は跪いて小宛立ち合いのもと、順治帝と皇太后から尋問されます。
蘭貴妃は罪を認め、真実を語ると誓います。
毒蝶については嘘で、自分で転倒して子供を失った。
叱責されるのではと思い、また、好機だと思い、誰かに害されたと思わせればより寵愛を受けられると思った、と答えます。
静妃のせいにしたのは、もっとも恨んでいたから。いつも見下されていたし、昇格したかった。
そこで雲児と蝶を育てて静妃からもらった紅に蝶が集まるようにした。
そして蛇の毒をあおって、すでに死んでいた子を降ろした。
静妃が嘘の自白をしたのは、廃后されるからだ、と小宛が弁護します。

蘭貴妃の毒蝶は自作自演だったと聞いて、静妃もさすがにビックリ!
あまりの陰険さに背筋が凍りそう、と言います。(オマエが言うなー!)Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
そして皇后との関係について問われます。
蘭貴妃は皇后が徳妃を監視させていた、と証言します。
しかし蘭貴妃の所業を知らなかったのだからたいした罪はない、と皇太后がかばいます。
皇太后になぜこんなことを?と問われて、こう答えます。
入宮して以来、すべての妃たちから見下されてきた。
皇后ですら哀れな小娘だと思って居丈高にふるまった。
でも誰よりも優れている自信があった。
命を捨ててもいいほど陛下を愛していた。
だから陛下に奉仕して皇太后に孝行すれば後宮の主になれると思った。
でも小宛がすべて台無しにした。

皇后はたとえ蘭貴妃が正直に自白しても、自分は廃后されるのではとおびえています。

蘭貴妃は助命は求めません。心の内をすべて話しました。と謝罪しますが、順治帝は自業自得だ、と厳しく言います。
そして霊珠よりも悪賢く狡猾だ、と言います。
そして蘭貴妃は極刑が妥当。
ただし長年仕えて孝行もしたので、白綾を与えるから自害をせよと命じます。
しかし小宛はここで死罪を免じてくれるよう頼みます。(余計なことを!)
しかし宮中には掟があるから、と順治帝は譲りません。
助命が妥当、という小宛は、2つの理由を話します。
ひとつは、蘭貴妃は陛下を愛している。
愛を独占しようとしただけ。
2つ目は私と姉妹も同然だった。危害を加えたことを反省しているに違いないから。
鼇拝はこれに賛成し、死罪は免れ、貴妃の位を廃して冷宮に送られることになりました。
そして蘭貴妃は、徳妃とふたりで話をしたい、と願い出ます。

小宛とふたりきりになった蘭貴妃は、助命の嘆願に感謝をするとでも?と居丈高。(オイ!)
私は生涯冷宮で過ごすのに。
私が報いを受けることを望んでいたはず。
小宛は蘭貴妃の涙を見て、陛下への愛を知った。
お腹の子を犠牲にするとき、辛かったでしょう?と語りかけるのは、小宛も同じ経験(っω・`。)をしたからでしょうね。
ふたりはこれからどんな話をするのでしょうか?


京竹風庵 あんみつと和風デザート詰合せ





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馮侍医が恩返しとともに野心をもって蘭貴妃に協力していることが明らかになりました。
しかしこれだけでは小宛の疑いを晴らすことはできません。
隆公公も、蘭貴妃はかつての皇貴妃よりも悪辣で恐ろしい、と言います。
蘭貴妃が皇貴妃になる前に罪を暴かねば!

小強子は、小宛は罪を悔い改めて規則正しい生活を送っているとの報告をします。
順治帝は小宛のことで心を痛め、落胆しています。
(そんな暇があったら真相究明すればいいのに~!)
小強子は扣扣には連帯の罪があるからもう結婚できないが、顔だけでも見たい、扣扣に会わせてほしい、と泣きながら頼みます。
小宛の近況も報告すると約束して、ようやく扣扣に会いに行く許可をもらいました。
しかし順治帝は、小宛についての報告はいらない、知りたくもない、と言います。

洪、隆公公たちが小宛の屋敷で集まって密談中。
次は馮侍医と雲児のしっぽをつかもうと言いますが、命がけのふたりは口を割らないだろうという結論になりました。

静妃と淑妃は蘭貴妃と小宛、どちらの仕業なのか判断しかねています。
ひとまずおとなしくするしかない、とあきらめモードですが、皇后が毒蝶の犯人であると信じている静妃は、皇后だけはひきずり下ろすつもりです。
そして蘭貴妃が皇后になりたがっていることは確信しています。

そこに小宛が自殺したとの報告がきます。
順治帝はほとぼりが冷めたら江南に生かせるか陳円円のところに行かせるつもりだったのに、と悲しそうにつぶやきます。
(すべてはアンタが不甲斐ないせいです!ちょっとは反省しろー!)小強子は、小宛は罪が確定してから、なぜ陛下は私でなく蘭貴妃を信じたのか、と恨み言を言っていたと報告します。
それを聞いて、死にたくなるほど朕を恨んでいたのか、と悲しむ順治帝。(もっと悲しめ!)
宮中に掟に従って妃として弔うと言いますが、それは皇室の対面を損ねる、と皇太后が言います。
霊珠でさえも皇貴妃として埋葬したのに、と不服そうですが、小宛は漢族の罪人。
非難を浴びるかもしれないし、遺書もあった、と言います。
隆光才が遺書を順治帝に見せます。
そこには埋葬は簡素に、という希望が書いてありました。
妃として埋葬するのはあきらめ景色が美しいところに埋葬することになりました。
いずれ墓参りに行くつもりです。

隆公公から小宛が自殺したと聞いた蘭貴妃は涙を流します。私たちは姉妹のように仲が良かった、やりきれない、と言います。
隆光才は、人が好過ぎる、と褒めておだてておきます。
そしてゴマすりを頑張る隆公公は、数日後に皇貴妃に昇格するが、ふさわしい方が皇貴妃になるのが嬉しい、と言います。
蘭貴妃が小宛はいつ埋葬するのか?と尋ねると、このあと埋葬するとのこと。
雲児の同行を頼んで、私は恨んでいない、と墓前で伝えるように言伝ます。
ゴマすりまくりのヤケクソ隆公公は、蘭貴妃はまるで生き菩薩、とこれでもかと褒めちぎります。

粗末な小宛の墓の前では、扣扣が泣いていました。
その様子を見た雲児も思わずもらい泣き……のフリ
隆公公がそれを冷たい目で見ます。
扣扣が立ち去った後、雲児が小宛の墓の前に来ます。
雲児は主からの伝言として、あなたが死んでよかった、心からせいせいした、と言います。(こわいわー!)
離れたところからその様子を見守る隆光才でした。

戻った雲児は、小宛は粗末な埋葬をされていた、と報告します。蘭貴妃は小宛が死んで心からほっとした、と言います。

5日後、とうとう蘭貴妃が皇貴妃に冊封されることになりました。
皇貴妃になったらお寺にお参りに行く、という蘭貴妃に、隆公公は、冊封される前のほうがいい、と早めに参拝することをすすめます。
明後日が祈願の吉日、と用意周到。
蘭貴妃はその通りに参拝することになりました。

そして参拝当日。
蘭貴妃だけが仏堂に入ります。
すると扉が閉められ、仏の声が……。
私を死に至らしめ、悪事を暴いてやる、と幽霊が出ます。(ありがちですねー!)
小宛の声が聞こえた、怨霊となったのやも、と仏に祈ります。
そこに小宛の幽霊が出ます。
蘭貴妃は小宛の幽霊に向かって、取りつかれても懺悔はしない、罪はなに?とすっとぼけます。
その様子を洪と隆光才、そして順治帝が聞いています!
小宛の幽霊は、陛下や皇太后、私も欺いていた、と言います。
それがなんなの?と言い返す蘭貴妃。
馮侍医と組んで自分のお茶に毒を入れ、馮侍医からもらった解毒剤で生き返った。
馮侍医は主席侍医の座を狙っている。と糾弾します。
自分の野心のためにお腹の子すら手にかけた。自害を図ったのも馮侍医と組んだ茶番
毒蝶の事件も、あなたが企てたこと。自分で子を始末したくせに。
同情を誘ってすべて望み通りになったのでは?という小宛。さあ、いいところになってきました!


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蘭貴妃は小宛は静妃よりもっと悪辣だ、と涙ながらに順治帝に訴えます。
順治帝は蘭貴妃が妊娠したので嫉妬されたのだろう、徳妃が妊娠しなくてよかった、とむごいことを言います。
なんて愚かなのでしょう!
これでは完全に小宛は悪者です。

順治帝は扣扣と雲児を尋問するつもりもないようです。隆光才は命だけは助けてやっては、と進言しますが、順治帝は蘭貴妃の哀れな姿を見て死罪にすると決心してしまいました。

蘭貴妃は小宛が死罪になると確信して満足そうです。

順治帝と皇太后は、小宛が蘭貴妃に地獄へ落ちろと言ったと信じてなおも小宛を罵ります。
なぜあんなに残忍なことを?と小宛を問い詰めますが、そんな嘘を認めるわけにはいきません。
小宛は何と答えたらよいのかわからぬ、とだけ答えます。
そして私を殺したいのなら命令を、と言います。隆光才はなぜそのような投げやりなことを、と泣きます。罪と認めれば命は助かるのに、と。
順治帝は最後にもう一度、罪を認めるか、と尋ねます。
ここで小宛は罪を認めます、と答えました。
しかし順治帝は「手遅れだ」と耳打ちします。
なんて順治帝は馬鹿なの!
このハゲーーー!
ちーがーうーだーろーーー!
悪賢い蘭貴妃は侍女の雲児と小宛の処刑を楽しみにしています。

そしてとうとう、順治帝は小宛に廃妃と追放を言い渡します。永遠に赦免しない、と。
生涯苦労させない、と誓ったあの言葉はなんだったのでしょう。

その決定を、皇后は喜び、蘭貴妃は死罪にならなかったので微妙な顔。静妃と淑妃はただ言葉もなく唖然としていました。
扣扣と小宛は粗末な屋敷をあてがわれ、小強子とともに、いつか蘭貴妃の性悪さを暴くと誓います。
人が好い小宛は、蘭貴妃の周到な演技に騙されてしまうのも無理ないと、順治帝と皇太后を恨むつもりはないようです。
隆光才ですら、今は半信半疑。
それでも命が助かったので、幸運な結末だと言えるかもしれない、と言います。

そこに洪がやってきます。
洪は小宛があのような罪を犯すはずはない、と信じています。
この悪夢から救い出してみせる!と心強いことを言ってくれます。
順治帝にもこの人の半分でも賢さがあれば……!
小宛はただただ感謝の涙を流すしかありませんでした。

小強子は今後は小宛を訪ねることは難しくなります。今度は洪が宮中の様子を知らせてくれることになりました。

順治帝は蘭貴妃が自殺を図らなければ、いつかは小宛を赦免するつもりでした。しかしこうなっては、二度と会うことはない、と言います。

洪に蘭貴妃の弱点として、馮侍医の存在を話す小宛。
しかし馮侍医が蘭貴妃を助ける事情もないはず。
この真相を究明するには、隆公公の助けが必要です。
そこで洪から隆公公に調査を頼んでみることになりました。

蘭貴妃の診察に訪れた馮侍医が小宛が追放された報告をします。蘭貴妃は死罪になると思っていたのに、と悔しそうです。
自分がいつか皇后になる日には小宛は悔しがるはず、と残酷な発言。
蘭貴妃は10日ほどで元気になりました。(早っ!)
さっそく皇后に、悪夢のように恐ろしかった、と泣きつきます。
皇后は毒は自分で茶に入れたのか?と尋ねますが、蘭貴妃はあくまでもシラを切ります。
私は子を失ったのに、としらじらしい演技も忘れません。
皇后は小宛の仕業とは思えない、と言います。
皇太后と順治帝は蘭貴妃を皇貴妃にする気満々。
小宛を皇貴妃にするつもりだったときは恩赦をするつもりでしたが、やはり恩赦はしないようです。

悪辣な蘭貴妃は、皇后に、小宛が静妃と手を組んで毒蝶の犯人を皇后に仕立てていた、と嘘の報告をします。
身に覚えのない皇后は怒り狂います。
そして蘭貴妃はちゃっかり皇后への永遠の忠誠を誓ってご機嫌取り成功。

小強子は柳公公に頼んでいた馮侍医について尋ねます。
すると有益な情報が出てきたようです!
馮侍医の父はかつて蘭貴妃の父の配下で、かつて蘭貴妃の父に馮侍医一家は助けられたことがあります。
そして偶然宮中で再会した。
これで蘭貴妃と馮侍医の結びつきは証明できます!ひとつクリアですね!


銀座ゼリー





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蘭貴妃に犯人として名指しされた小宛は蘭貴妃の悪辣さに確信を持ちます。
皇貴妃など足元にも及ばないほど悪辣だと、ようやく気付きました!

順治帝は小宛が毒を入れたと知りながらなぜ茶を飲んだのか、と尋ねます。
蘭貴妃は信じたくないが、小宛は自分の茶に前もって毒を入れて置き、口論している間にすり替えた、と答えます。
隆光才は毒だと知っていたのは奇妙、なぜ飲んだのか?と言います。
蘭貴妃は、小宛があまりに何気ない顔ですり替えたので疑わなかった。茶を飲んでやっと毒に気づいた、と証言します。
あれほど小宛を慕っていたのに毒を盛るなんて理解できない、と迫真の演技!小宛、ピンチですね。
皇太后も小宛を疑いはじめました。

小宛はやっとすべてを悟りました。
順治帝と皇太后が蘭貴妃の言葉を信じたらすべて終わりです。
しかし小宛は決して負けない、蘭貴妃の化けの皮を剥がしてやる、といいます。
まずは確たる証拠を探すことにしました。
鐘粹宮を探せば毒が隠されているはず。
そこで蘭貴妃が腹痛を訴えた時に蘭貴妃が毒を隠したのでは、とみずからの寝室を捜索するように頼みます。
順治帝は蘭貴妃の証言を信じていません。しかし皇太后は蘭貴妃に騙されています。皇貴妃になりたくて皇后を調べていた、と言います。

小宛は手に縄をかけられ、罪人として閉じ込められています。
扣扣は自害できないようにするためだと慰めます。
小宛は蘭貴妃と対決する決心をします。

そして翌日、蘭貴妃は皇太后と順治帝の前で子を失った悲しみを訴えます。
小宛はどうしてあんなむごいことをしたのか理解できない、数日前の小宛の言葉を思い出してやっと理解した。
小宛は自害した皇貴妃について、追い詰められただけだ、と擁護した。
後宮で足場を築くためには、誰にも気づかれないように知恵を絞り人と競わなければならない、と言っていた。
その後皇后には問題があるからとひそかに調査するようになって、口止めした。
この証言で、皇太后はすっかり信じてしまいます。
しかし狡猾な蘭貴妃は、小宛はきっと魔が差しただけ、もとは善良だった、と言います。
そして私は被害者ですが、命だけは助けてほしい、と頼みます。
ここで蘭貴妃は下がり、小宛が呼ばれました。
すれ違う二人。蘭貴妃はなぜ私に毒を?と言います。小宛はなんて悪辣なの、きっといつか報いを受けるわ、と言い返します。

皇太后と順治帝の前で尋問を受ける小宛。
順治帝は己の罪を認めるか?と問いますが、小宛は濡れ衣を着せられただけ、と答えます。
皇太后は小宛を非難します。
罪を認めさえすれば減刑する、と言います。順治帝も小宛を疑っています。
小宛は何の罪も犯してない、蘭貴妃が周到に仕掛けた罠、こんな恐ろしい手口を使うとはなんと邪悪なのでしょう、と訴えます。
順治帝は信じませんが、小宛もここで負けるわけにはいきません。
証拠は?と問われて、蘭貴妃が薬を隠しているはずなので、鼇拝みずから小宛の鐘粹宮を捜索することになりました。
そして予想したとおり、毒が出てきました
毒は2種類ありました。そのうち1つが蘭貴妃を害したもの。
しかし出てきたのは小宛の寝室からではなく、侍女の扣扣の部屋からでした。
蘭貴妃のほうが一枚上手でしたね!
扣扣の部屋にあったのは、侍女の雲児が隠したのかも、と言います。

小強子が扣扣に、扣扣の部屋から毒が出た、と伝えます。扣扣も雲児のしわざだとすぐに気が付きます。

扣扣はよく雲児を招いていたが、最近では1か月前だった。そんなに早くから機会をうかがっていたとは、と言いますが、皇太后は信じません。
小宛は後宮でもっとも恐ろしいのは蘭貴妃、と訴えます。
おそらく馮侍医とも共謀して、事前に解毒薬も飲んでいたはず、と言いますが、妄言だと切り捨てられます。
馮侍医が蘭貴妃の為に命を懸ける理由がない、ありえない、と言います。

扣扣は以前から小宛は蘭貴妃を疑っていた、と小強子に話します。小強子は全力で扣扣と小宛を守ると誓います。

小宛は蘭貴妃が証言した「悪に染まらねば後宮に生き残れない」というセリフは言っていません。
それこそ蘭貴妃の本心だ、作り話だ、と必死に説明します。
しかし順治帝はすっかり蘭貴妃の言葉を信じています。
小宛は毒など盛っていない、と言い続けるしかありませんでした。
本当に犯人なら蘭貴妃の回復を望まないし、扣扣の部屋に証拠も残さない、と言いますが、皇太后は馬鹿らしくて反論する気も起きない、と言います。
小宛は雲児、扣扣、馮侍医の尋問を頼みます。
そこに蘭貴妃が自害をはかったとの報告が来ます!

姉同然だった小宛の仕打ちに胸が引き裂かれて自害をはかった、と雲児が証言します。
かけつけた順治帝は雲児になぜ止められなかったのか、と言いますが、雲児は一人で休みたいと言っていたので外で控えていた、と言います。
そして周到に用意された遺書まで見せます。
これがますます小宛の疑いを強めることになります。

順治帝が遺書を読み終わるころ、上手い具合に蘭貴妃が目覚めます。
そして朕はそなたの味方だ、と言います。
蘭貴妃は小宛の命乞いをし、重い罰はやめてほしい、姉妹同然なのだから、と言います。
そして小宛とすれ違ったときに「地獄へ落ちろ」と言われたと言います。
静妃に謝罪を求めた時も、静妃には自業自得だと罵られた、とさらに同情をさそいます。
小宛は静妃よりももっと悪辣だ、と涙ながらに訴えます。


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6月12日よりチャンネル銀河で
放送中!

https://www.ch-ginga.jp/feature/kokihi/

扣扣は小宛は皇貴妃にふさわしいのだから遠慮しなくていいのい、と言いますが、小宛は蘭貴妃のことが気になっているようです。
最近心の内が見えない、と言います。
昨日の午後から疑わしく感じるようになった、と……鋭いですね!そうそう!それでいいのよー!

小宛は蘭貴妃が約束を破って口を滑らせたことで疑いを持つようになりました。
もしただの失言なら非はないが、皇后を調べると言ったことを伝えるためにわざと失言を装ったのだとしたら?(そうよ、わざとなのよ!)
扣扣はそんなはずはない、と蘭貴妃を信じようとしますが、小宛には疑念が残っています。
しかも皇貴妃の選定について何度も口にしていた。小宛の冊封を望むフリをしながら、蘭貴妃が皇貴妃になりたがっているように見えた。
執着心があるのに素知らぬふりをするなんて不自然だと言います。

皇太后は、徳妃は変わってしまったのかも。何か目的があって皇后を調べたのかも、といいます。
蘭貴妃も静妃も淑妃も、小宛と仲良くしている。後宮の主を気取っているのでは?と疑います。
順治帝はそんなことはないと言いますが、控えめな蘭貴妃ですら皇貴妃になりたがっているのに、小宛が望まないはずはないと疑いだしました。
順治帝は陰険な静妃に利用されただけ、といいます。

扣扣は蘭貴妃に疑わしいところはない、とかばいます。
小宛も大事な友だと思っているのですが、それでも疑惑は消せないようです。
扣扣には今の話は内緒で、と頼みます。

翌日、定例の皇后のところで集会が行われました。
皇貴妃と賢妃がいなくなって平和になったのを喜んでいます。するとそこにはたくさんの蝶が舞い込んできました。
それで静妃が去年の毒蝶事件を思い出した、と切り出します。まさか今日も怪事が起るのでは?と言います。
あの毒蝶の犯人は皇貴妃と賢妃。興ざめな話を持ち出さないで、と皇后が叱責します。
しかし静妃は私は毒蝶とは無関係、と言います。立場を守るために仕方なく罪を認めたけど、静妃は犯人じゃないんですものね。
小宛は毒蝶の話はここまでに、と止めます。
蘭貴妃は珍しく静妃に、言い逃れはやめて、まだ謝罪もしてもらっていない、皆の前で頭を下げて、と強気に出ます。(よくもまあしゃーしゃーと……)
静妃は私は何もしていないのよ、と言いますが、蘭貴妃は、今日謝罪をしなければ頬を叩く、といつになく強気。
静妃はそんなことではひるみません。叩く度胸なんてあるのかしら?と言います。
そこからとうとう乱闘騒ぎに。(後宮らしくていいわー(笑))
蘭貴妃は皇貴妃を上回る悪女ですね。自分で転んで流産したくせに

順治帝は洪に皇貴妃の相談をしますが、洪はふたたび皇太后と衝突するのでは、と心配します。小宛への風当たりも強くなる、と。
順治帝はなんとか説得する、とあきらめない様子。

乱闘をはじめた静妃と蘭貴妃に、ようやく皇后が止めに入ります。
静妃は犯人が皇后だと思っているので、自分の胸に聞いてみたら?と言いますが、皇后は身に覚えがないのでどうしようもありません。
そこに、お茶を一気飲みした蘭貴妃が鼻血を出して倒れてしまいます。(しらじらしい……)
皇后は侍医を呼び、誰もここから出ないように、と命令します。

この件はすぐに順治帝と皇太后にも知らされます。
順治帝は小宛を連れだして、皇后とともに蘭貴妃を見舞います。
蘭貴妃は毒に深く侵されて重態です。
皇貴妃がいなくなってもまだ平穏になれないと小宛は涙を流します。
皇后は静妃と争った後にお茶を飲み、倒れた、と言います。
静妃のお茶にはたしかにが入っていました。
口論の原因は毒蝶です。静妃に謝罪を求めて、そこからふたりは口論に発展しました。
順治帝は無実の静妃を疑いだしたようです。

皇太后は善良な蘭貴妃を殺そうとするなど許せない、と言います。(いや、ちっとも善良じゃありませんぜ!)
蘭貴妃の脈は次第に弱くなっていきます。
助かる見込みは3割ほど。
あと4刻持ちこたえれば回復するかも、と言います。
馮侍医は体力次第だが、健康だから回復するかも、と言います。
お腹の子は蘭貴妃が助かっても希望はない、と言います。(蘭貴妃は女の子だから平気で捨てたんですね!)
現場にいた妃嬪をひとりずつ、順治帝と隆光才が尋問することになります。最初は皇后から。
皆でお茶を飲んでいた時に蝶が飛んできて、そこから毒蝶の話に。蘭貴妃が謝罪を求めたが、静妃は自分は関係ないと言い、そこから争いに。
犯人はその乱闘の隙に毒を入れたのでは、と言います。
側にいた人間が犯人なら、小宛がもっとも怪しいということになる、と順治帝は不機嫌そう。
次は小宛の番です
小宛は皇后の考えに半分は賛成、と言います。
口論の最中に毒が盛られた可能性はあるが、お茶を運んできたのは坤寧宮の侍女。最初から毒を入れられていたのかも。
他の妃嬪たちはひと口飲んだだけだったのです。
すると皇后を含む坤寧宮の誰もが怪しいということになります。
そこで小宛は、意識を失う直前の蘭貴妃が「わかったの」と言っていた。
蘭貴妃は誰の仕業か気づいているはず。
意識が戻ればその犯人の名前を聞くことが出来る、と進言します。しかしこれは過ちですね。
妃嬪達全員が尋問されると、隆光才は最初、静妃を疑っていましたが、冷静な様子を見るかぎり犯人とは思えない、といいます。

蘭貴妃は重態です。意識が戻りません。(戻らなくていいのに)
脈が今にも止まりそうです。もはや脈が取れなくなり、望みはなさそうです。
小宛はそばで励ましますが、もちろん目覚めるわけもなく。

皇太后は、犯人は蘭貴妃が邪魔なもの、めぼしがついている、と言います。
口論の最中に毒を入れることができた小宛、蓉貴妃、静妃、淑妃が怪しい、と言います。
蘇納は皇貴妃候補ではない静妃にも疑いが?といいますが、静妃は疑いを覆したかっただけ、淑妃はそれを助けようとしただけ、つまり本当に疑わしいのは小宛だけ、と言います。

ふたたび金侍医が脈診しますが、先ほどより脈が強くなっている、と言います。
危機は脱したようです。
喜ぶ順治帝と小宛。

妃嬪たちはまだ坤寧宮に集められたままです。
静妃は怖くてお茶も飲めない、といいます。
静妃は皇后に、毒を盛った罪を私に着せたいのですか?と不敵に微笑みます。

蘭貴妃がようやく目覚めました。
そして子供を失ったことを聞き、しらじらしくなきます。
誰の仕業かと聞かれて、蘭貴妃は順治帝に小宛を外に出すように頼みます。
この態度で、小宛はやはり何かを感じたのでしょう。
蘭貴妃は順治帝に、毒を盛ったのは小宛だ、と言います。外でそれを聞いた小宛も小強子もびっくり。
それでも、まだ意識が混濁しているのかも、と静観しようとします。
小強子は信じませんが、扣扣も巻き添えになるかも、と案じます。
蘭貴妃もいずれ誤りに気付いて撤回するはず、といいますが、小宛は蘭貴妃が撤回しないことを確信しています。


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その夜、順治帝は小宛に、静妃と淑妃が来た理由を尋ねます。
順治帝は静妃を甘く見るな、何か企んでいる、と言いますが、小宛は2人とも敵意を持っていない、とかばいます。
そして順治帝は空位となっている皇貴妃の位について切り出しますが、小宛は皇貴妃になりたいなどとは少しも考えておらず、2人の貴妃から選べばよい、と言います。

小宛の言葉を聞いた順治帝は、蘭貴妃を訪ねます。
事情があって小宛は子を身ごもれない。朕のために少し犠牲になってほしい、と切り出します。
数日のうちに皇貴妃を決めねばならないが、皇太后は蘭貴妃を推す。だが徳妃の不憫な身の上を考えて…といったところで、蘭貴妃はウソ泣きをして見せます。
(演技派だねー!)
蘭貴妃は、皇貴妃には小宛を据えるべき、皇貴妃になりたいとは思っていない、陛下は私のことを何もわかっていない、と、ぶりっ子全開!そして順治帝が小宛を皇貴妃にしたがっていることは知っていたから、小宛にもすでに伝えてある、とさりげなく、しかしわざと、皇后から口止めされていた話を漏らします。
順治帝はこの話は皇太后と皇后しか知らないはず、と、不信感を抱きます。
怒る順治帝に、蘭貴妃は皇后からは固く口止めされた、何も企んでいない、と弁明します。
順治帝は、この件で皇后が朕の味方に付くなら罪には問わない、といいます。
しかし蘭貴妃はこれで終わるようなタマじゃありませんでした!
小宛からもこの件は口止めされていた、と言ってしまうのです。
ここで順治帝の怒りは炸裂!
蘭貴妃、小宛を悪者にしようと必死ですね!
静妃と尋ねた小宛に、静妃は小宛が間もなく皇貴妃になる、といいます。
小宛は皇貴妃になるつもりはない、と言います。
静妃は、皇太后は蘭貴妃を皇貴妃にし、小宛を蘭貴妃にするつもり、でも順治帝が押し通せばどうなるか……と言います。

蘭貴妃は順治帝に、小宛が皇后を調べると言っていたことを話します。
それは私の子を守るためだから、とかばうフリまでして、役者じゃのー!
順治帝は小宛を問いただす、と怒って出ていきました。
うまくいったわ、あとは最後のとどめを刺すだけ、と、ほくそえむ腹黒蘭貴妃。

順治帝が鐘粹宮を訪ねますが、小宛は静妃のもとにいます。
すぐに呼び戻せ、と隆光才に命じます。

小宛は順治帝に、蘭貴妃の話は事実、と言います。
しかし順治帝は静妃を信じて皇后を疑ったことに怒っています。
小宛は静妃の言葉が本当なら、真犯人は他にいる、と考えています。
順治帝は皇后が蘭貴妃を害するはずがない、と信じません。
小宛は静妃は噂されているほど悪辣ではない、と言います。
順治帝はそれは芝居だ、と信じません。
朕が最も忌み嫌う妃嬪だ、とまで言います。
ちょっと静妃かわいそう……。

蘭貴妃が皇后のところに、順治帝が小宛を皇貴妃にするつもりだ、とチクりに行きます。

小宛は毒蝶の真犯人を突き止めなければ他の妃たちが危ない、といいます。
そして蘭貴妃が陛下に秘密を漏らすなんて、と嘆きます。
順治帝は、蘭貴妃に皇貴妃には小宛をと考えていることと、蘭貴妃が皇貴妃にと言われても辞退するように頼んだ、と言います。
小宛は蘭貴妃が皇貴妃になるのが最適なのに、と言います。

蘭貴妃は皇貴妃の件を皇后から聞いていたことをウッカリ話してしまったと詫びます。(もちろんわざとバラしたんですがね)
皇后はせいぜい叱責を受けるぐらいだから大したことない、といいます。
そして蘭貴妃は順治帝からの伝言を伝えます。小宛を皇貴妃にするのに賛成すれば罪に問わない、と。
皇后も仕方なく味方するしかないのでしょうか。
蘭貴妃は小宛に皇貴妃の座を譲るつもりはない、と言います
しかし小宛を推さなければ、皇后が順治帝に背くことになります。
皇后は皇太后か順治帝のどちらかに味方するしかありません。
蘭貴妃は皇太后には陛下も逆らえないから、と皇太后の味方をするように言います。

慈寧宮では皇太后、順治帝、皇后の3人で密談中です。
蘭貴妃は、皇貴妃の座は望んでおらず、小宛が皇貴妃にふさわしいと言っていた、と言います。
皇太后は、蘭貴妃はそういうしかなかったのだろうと同情します。
皇后も皇太后に賛同します。
順治帝は時間がかかっても最適な者を皇貴妃に、と言います。
皇太后は静妃と小宛が最近急に親しくなっているのを不審に思っています。(アンタあれだけ姪である静妃をえこひいきしてただろーがー)
順治帝は、静妃と淑妃は礼儀として訪問しているが、今後は交流しないようきつく言い聞かせる、と言います。

蘭貴妃は口を滑らせてしまったことを小宛に詫びます。
小宛も一応許しますが、心の中にはわだかまりができたようで…?

皇太后は皇貴妃には蘭貴妃、小宛を蘭貴妃に、と提案します。
皇后は皇太后に賛成します。
そこで順治帝は、皇后が蘭貴妃に話を漏らしたことを責めます。
後宮の平安の為、と皇后はいいます。

蘭貴妃は小宛に、皇貴妃の位を固辞しないで、と言います。
しかし小宛は皇貴妃の座は望んでいないと言います。
そんなやりとりをしていると、蘭貴妃が突然の腹痛を訴えはじめます。
外にいる侍女が薬を持っているから、と小宛に侍女を呼びに行ってもらい、小宛の部屋に蘭貴妃がひとりだけ残りました。何やら企んでいるもよう……!
皇太后は蘭貴妃を皇貴妃にしたいと言い、順治帝は蘭貴妃は小宛とは仲がいいし、母になれない身だから、と言います。
結局、数日考えて、それでも小宛を皇貴妃にしたいなら、当分皇貴妃は空位と皇太后が言います。

侍女が持っていた安胎薬を飲んだ蘭貴妃は落ち着いたようです。だって仮病ですものねー!
さて、蘭貴妃は小宛の部屋で何をしていたのでしょう……?

皇后は蘭貴妃に昨夜の件を話します。(懲りないね!)
しばらく皇貴妃が空位になるなら、当分は小宛が皇貴妃になることはない、と喜びます。
そして小宛の昇格には恩赦を施すつもりだということも話します。
恩赦を施すのは皇后をたてるときと同じ扱いという意味になります。
これじゃあ、嫉妬するのも無理ないかもー!


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順治帝はとうとう小宛を皇貴妃に、と皇太后に願い出ました。
しかし皇太后は今すぐでなくても、と止めます。
順治帝は心の中では皇后は小宛だ、と言いますが、皇太后は超えてはならない境界線がある。小宛は漢族だから、と思いとどまらせようとします。

そのころ、馮侍医の診察を受けた蘭貴妃は、お腹の子が女の子と知ってガッカリ。

皇太后は次の皇貴妃は蓉貴妃か蘭貴妃、と言います。
それは小宛を嫌いだからではなく、約束だからと。
皇太后は蘭貴妃を推しています。野心がないのがいい、というのが理由のようですが、視聴者には蘭貴妃はそんな大人しいタマじゃないことはわかってますよね(* ̄m ̄)順治帝も蘭貴妃がいい、と一応は同意します。
しかし順治帝は、たとえ蘭貴妃が皇子を10人産んでも、小宛が一番、と言います。
ひとまず皇貴妃の件は保留となりました。

雲児も馮侍医も次の皇貴妃は蘭貴妃、とお祝いを言っています。
蘭貴妃も皇貴妃になる気満々です。
しかしまだ油断はできません。
もし陛下が小宛を推したら…と案じています。
皇貴妃の位は必ずもらう。そして3年以内に皇后になる、もし小宛が遮ったら絶対許さないと心に誓う極道蘭貴妃なのでした。

蘭貴妃は小宛を訪ねてお腹の子は女の子、と言います。
そして次の皇貴妃は小宛だからと、心にもないお祝いを言います。
意外そうな小宛に、陛下から聞いてない?とカマをかけますが、小宛は本当に何も聞いていないので、そんなことはない、と言います。

順治帝は皇太后に、小強子と扣扣の結婚を切り出します。
皇太后も乗り気です。
このふたりは本当に結婚できるのでしょうか?心配になってきました。

洪は小宛を訪ね、皇太后と打ち解けたことを喜びます。
そして小強子と扣扣の婚礼は、順治帝と小宛が媒酌人となりますが、扣扣は小宛のそばをはなれる決心がつかないようです。
蘭貴妃でさえ半月に一度しか会えないのに、嫁いだらめったに会えなくなる。
あと1年仕えさせてください、と頼みます。
(どっちかというと、扣扣いないほうが平和だと思うんですがね)

皇太后は皇后に、順治帝は小宛を皇貴妃にするつもりだから説得するように、と命じます。
皇后はかねてから希望していたとおり、蘭貴妃を推すことになりました。
それがだめなら、誰も皇貴妃にはしない、と言います。
皇太后も、小宛が辞退すれば丸く収まるという考えのようです。
そして賢妃がいなくなったので、妃をひとり補充するという話も出ました。

順治帝は扣扣を説得しようとしますが、小強子は何年でも待つ、と言います。
順治帝はよそで花を摘むかもしれないから早く結婚して子をもうけろ、とからかいます。
そして結婚したら小強子を禁軍統領に出世させることになりました。

皇貴妃がいなくなってスッキリした静妃は嬉しそうに笑っています。
淑妃も嬉しそう。これで敵が打てた、といいます。
小宛がかわりに敵を討ってくれた、感謝したい、といいます。
淑妃も小宛を嫌いではなくなった、といいます。
静妃は小宛が廃后にしないように進言したことを忘れていないようです。
あの頃は小宛が善人ぶっていると思って口汚く罵ったが、本当に守ろうとしてくれた、とても聡明だ、皇貴妃ほど悪辣ではないと知って味方になってくれた、と言います。
淑妃も小宛が聡明だからこそ皇太后の心を開き、皇貴妃を倒すことが出来た、と言いますが、静妃はもう一人の極悪人には気付いてない、と言います。これは誰のこと…?

皇后は滋養を付ける薬を持ってきた侍女に、陛下が夜伽に来ないのだから意味があるのかしら、とこぼします。
二人産んだ子はどちらも皇女です。
陛下が小宛を寵愛している限り、望みはない、と寂しそうです。そして話し相手に蘭貴妃を呼びに行かせます。

静妃は小宛を助けようと思う、と言います。
皇后は間違いなく小宛を狙っている。
小宛が無残な最期を遂げるかも、と。
淑妃も皇后は危険。
権力を使えば何でもできる。
毒蝶も皇后が犯人だと思っています。
そこで小宛の頭脳を使って皇后を倒すつもりです。
淑妃は小宛を皇后にするつもりか、と言いますが、静妃はぜひ皇后になってもらいたい、と言います。
静妃は復位は望んでいない、皇貴妃になれたらいい、と言います。
すると候補は蓉貴妃か蘭貴妃ですが、蓉貴妃は無理、といいます。
(なんででしょうね?第三皇子はあんなに寵愛されているし、人柄も良いのに)
結局このままいくと、蘭貴妃が皇后になる、と言います。
静妃にとっては、今の皇后のままだと前途多難。
短気が災いして何か起こすと思っているようです。(そう思うならその性格直せばいいのに…)
蘭貴妃なら単純で素直。皇后になっても人の弱みに付け込まないから、今のうちに恩を売っておけば安心して暮らしていける、と言います。
皇后も静妃も、蘭貴妃のあくどさには気付いてないんですね!

皇后は蘭貴妃に、あなたが心配、と言います。
絶対口外しないように、と言われたのに、順治帝は小宛を皇貴妃にしたがっていると漏らします。
蘭貴妃は絶対に誰にも話しません、と言いますが、皇后、やっちまったね…!
そして皇太后と扣扣は蘭貴妃を皇貴妃に推すつもりだと言います。
しかし順治帝は頑固だから皇太后が根負けするかも、とも。
蘭貴妃は皇貴妃の位より小宛が陛下の寵愛を独り占めするのが悲しい、としおらしい演技をします。
皇后は必ずあなたを皇貴妃にしてあげる、と約束します。
私は人と争うのが苦手だから……と嘘をいい、皇后は小宛に近づいてこっそり小宛のアラを探すことになりました。

鐘粹宮では、小強子と扣扣の新居に贈る書をしたためていました。
そこに静妃と淑妃がやってきました。
扣扣は追い返しては?と言いますが、会うことにします。
侍女たちを下がらせて3人だけでの対面です。
静妃と淑妃は小宛に謝罪し、感謝もしていると伝えます。
門前払いされると思ったが、心が広い、と小宛を褒める淑妃。
静妃は小宛が迎えてくれると信じていた、と言います。
後宮の真の悪は皇貴妃。ふたりに恨みはない、といいます。
そこで静妃は単刀直入に、もう一人陰険で悪辣な者がいる、と切り出します。

静妃と淑妃が小宛を訪ねたことを、さっそく雲児が蘭貴妃に報告します。
しかし何を話したのであれ、全部小宛が話してくれる、と余裕の蘭貴妃。

毒蝶は静妃の仕業ではなかったと打ち明けます。
妃の位を守るために罪を認めただけ、と。
でも皇貴妃の毒も原因ではなかった。だから真犯人は他にいる。
静妃は真犯人は皇后だ、と言います。

皇后も静妃と淑妃が小宛を訪ねたという報告を受けます。

淑妃は蘭貴妃が身ごもったので、また皇后に狙われるのでは、と言います。(毒蝶は皇后が犯人だと思っているのですものね)
自分たちは寵愛されていないから、小宛に皇后を探ってほしいと頼みますが、小宛には皇后がそんなことをするとは信じられませんでした。

小宛は蘭貴妃を訪ねました。
大切な話がある、と切り出しました。
(よせばいいのに)静妃と淑妃の話を打ち明けますが、蘭貴妃は皇后は可愛がってくださっている、と信じません。
そりゃそうですよね。自分で転んで流産したのですから。
そしてこっそり皇后を観察してみる、と言います。
今日話したことは陛下には内緒に、皇后を疑うなんて礼儀に反する、と蘭貴妃に口止めします。
小宛、やっちまったなーーー!(゚△゚;ノ)ノ
そして蘭貴妃は、静妃がそんな話をするのは変、と疑いの矛先を変えようとします。


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順治帝は、簡親王の証言をすれば、那琪の命を助けると約束します。

そして順治帝が皇貴妃のもとにやってきました。
皇貴妃はすでに毒を飲んで血を吐いていました
なぜ朕の命を狙ったのか、と尋ねますが、あれは自分の位を守るために仕方がなかった、と答えます。
そもそもすべて陛下が悪いのだ。私は容姿端麗で名家の生まれ。皇后の座は私が就くべきだった。それなのに小宛が何もかも台無しにした。
私を立后させぬように皇太后と皇帝に吹き込んだ。皇貴妃の位ですら盤石ではなかった。罪を犯したのは小宛のせい。私の負けよ。
(最後まで悪い女ですねー!)
そこに皇太后が登場。
皇貴妃はずっと皇太后に憧れ、見習ってきました。
最後にお目にかかれてよかった、と言いますが、皇太后はあなたと私はまるで違う、とキッパリと拒否します。
あなたは悪辣すぎる。これほど悪知恵が働く人間は他にいない、と厳しく非難します。
その言葉を聞いて、失意のうちに皇貴妃は絶命しました。(チーン)
皇太后の命により、皇貴妃は病で亡くなったことになりました。
悪行を公にする必要はないとの判断です。
葬儀も皇貴妃として行われることになりました。
翌日。順治帝と大臣たちにより簡親王の尋問が行われます。
簡親王はまだ皇貴妃の死を知らないのでしょうか。
暗殺を企てていたことを認めるか?と問われても、身に覚えがありません、と答えます。
ここで大臣たちが簡親王は無罪と判断したら、簡親王は釈放されます。
まず証人として那琪の兄が呼ばれます。
簡親王の命により鼇拝と洪を狙ったことを白状します。
そして次に簡親王の腹心の部下が呼ばれます。
ここで那琪が自白したことを話します。
簡親王と組んで陛下を暗殺し、その罪を那琪の兄に着せるつもりだった、と証言します。
そして次の証人、賢妃が呼ばれます。
皇貴妃とともに徳妃と第三皇子の命を狙い、那琪が逃げたのは私が情報を流したから。
簡親王への伝言である背水の陣も伝えた。それは挙兵を促すものだった、と証言します。
簡親王の父である鄭親王はかくも許すまじき大罪を犯すとは、と怒り狂います。
法に背くことはしないと言っていたのに、よくも平然と嘘がつけたものだ、と罵ります。
いよいよ那琪を呼ぶことになりますが、ここで簡親王は罪を認めました。死罪で構わないので那琪を呼ばないでほしい、と頼みます。
これで審議は終了となり簡親王は罪人として刑部に送られることになりました。
最後にひとこと。父は関与していなかった、と言います。(ココだけ泣かせます)
鄭親王は順治帝にはつねに従順でしたよね。
大臣たちは一致して死罪を願い出ます。
鄭親王も死罪に異議はないと答えます。
父親として私の罪は明白。罪滅ぼしとしてすべての官職を辞任すると言います。そしてその場で役人の証である帽子を脱ぎました。
順治帝は隠居するまでもない、と温情を示し、首席大臣を罷免するだけとなりました。
帽子もふたたび鄭親王の頭に。
鄭親王のこのシーンも泣けます。
息子を育てることには失敗しましたが、忠義に厚い人ですね。

簡親王は洪に負けを認め、神の目は節穴だ、と言います。
洪はお前は天に滅ぼされたのだ、と言い返します。

新しい首席大臣には鼇拝が就任することになりました。
そして大臣は簡親王が抜けて7名になったため、洪を復帰させることになりました。
簡親王の処分が言い渡されます。
父の鄭親王が忠臣で勲功も多いので、死罪にはせず、簡親王の名誉をはく奪して終身牢獄につなぐことになりました。
それほど一族の功績は大きかったのですね。
賢妃は廃妃し、5年監禁。那琪と兄も5年牢獄送り。
しかし小宛が頼んだために、3か月となりました。
というのも、恩赦があるので、慈悲を示すということらしいです。
その恩赦を与えるような慶事とはなんでしょうね?

順治帝は皇太后に、小宛を皇貴妃にする相談をしていました。
恩赦ってこれだったんですね!
さあ、蘭貴妃、どうする!?


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順治帝は妃たちを前に、那琪に毒を仕込むように指示したのは簡親王だ、と断言します。
小宛の殺害に失敗したうえ、順治帝の暗殺にも失敗したのですから、このまま放ってはおけないのは当然です。
真犯人である皇貴妃は、簡親王は正気を失ったのですか、彼のような親族を持ったことが恥ずかしくてなりません、としらじらしく言います。

皇太后のところでは、那琪の自白を得るため、小宛がある方法を思いついたので、それを実行したいと言っています。皇太后は、さすがは徳妃は利巧だ、と感心している様子。(いったいどんな手を使うのでしょうね?)

順治帝は妃たちに、那琪が簡親王を愛しているがゆえに口を割らないが、彼女の証言が無ければ簡親王を罪に問えない、と言います。
断罪するには証拠がなければならず、このままでは釈放される可能性がある、と。
これは皇貴妃に聞かせるためでしょうね。
そこで皇后が、日ごろから衣装の相談をするために制衣局の那琪と親交があるので、妃達で説得しては、と提案します。
順治帝はすでに小宛が説得を試みたが、那琪はそれで動揺していた、と、皇后の案には賛成します。
そして那琪の裏にいる黒幕は妃たちの誰かだ、とまで言います。
だが那琪の兄の自白により、皆は無関係だとわかり、今は安堵している、と演技。
そして那琪の説得が成功すれば、その者を厚遇する、と言います。
説得の順番は、位に従って個別に行うことになりました。
最初が一番下の位の静妃、最後が皇后と決められました。皇貴妃の出番が来るまでに自白させてほしい、と言います。
皇貴妃はしれっと、静妃でじゅうぶん説得できるはず、と言いますが、静妃は、位の低い私では那琪も恐れを感じないでしょう、那琪は普段から皇貴妃を慕っていて、特別に美しい衣を届けている、とイヤミを言います。
皇貴妃は全力で否定しますが、賢妃は皇貴妃が美しく見えるのは衣のせいではなく、皇貴妃が美しいからだ、と弁護します。
淑妃は、那琪は簡親王の愛人だ、簡親王は皇貴妃のいとこ、と思わせぶりなことを言います。
皇貴妃は簡親王とは連絡もとってもいない、と怒ります。
小宛はただその様子を微笑んで眺めています。(なぜそんなに爽やかに微笑んでいるのでしょう?この先が楽しみです!)

自分の部屋に戻った皇貴妃は、賢妃とこの件について相談中です。
罠だとしたら実に恐ろしいことだ、陛下の狙いは私とあなただ、と言います。
しかし順治帝の命を狙ったことは皇貴妃たちも知らなかったようです。
これについてはふたりは無関係です。しかし毒衣はこのふたりが仕組んだことですからね。
安心はできません。
那琪が口を割ればおしまいです。

静妃が那琪を説得しますが、難航しています。

那琪が口を割れば死罪だ、と皇貴妃は肝が据わっています。
もし皇貴妃と簡親王が連絡を取り合っていたなら、簡親王は後宮に干渉したことになります。
そして皇貴妃が有罪となれば、賢妃も同じく死罪です。
皇貴妃は那琪が口を割る前に毒殺しようと言い出します。

静妃が時間になったので、次に淑妃がやってきます。
淑妃の説得にも那琪は口を割らず、そして賢妃の番が来ました。
その様子をコッソリ影から眺める小宛、小強子、金侍医。
那琪はもう死ぬ覚悟ができている、と説得に応じるつもりはないようです。
賢妃は簡親王は有罪だと言っているのに、陛下の言葉も信じられないのか?と問いますが、那琪は、有罪の根拠は兄の自白だけ、なぜ親王を裏切ったのか、とまだ簡親王を信じているようです。
賢妃は命を無駄にするのか、毒衣の件も誰かの指示でしょう?としらじらしく言います。
その様子を眺める小強子は、賢妃は本当に毒を使うでしょうか?と緊張した面持ちで見守っています。
金侍医は毒を用いる気配がない、となると、皇貴妃が毒を使うのでしょうか?
賢妃が皇貴妃のところに長時間滞在していたのはわかっています。
そこで策を練っていたはずです。
賢妃はだんだんん挙動不審になり、毒を使うのではないか、という気配がしてきました。
賢妃が周囲の様子をうかがい始めました。
しかし特別に作られた隠し部屋にいるので、小宛たちが見ているのがバレる心配はありません。

皇貴妃はひとり静かに待っていました。
そこに那琪と賢妃が死んだ、という報告がきます。
嬉しそうに笑う皇貴妃…いえ、これは幻覚でした。(この演出、ウマイですね!)

那琪が突然苦しみだしました。
乱入する小強子たち。
しかし賢妃までもが倒れてしまいます。
毒は袖に隠していました。
皇貴妃のところに、侍女が酒を持ってきました。
その酒に手を伸ばす皇貴妃。
そこに持っていた毒を垂らす皇貴妃…。
仕損じればこの毒酒を飲む手はずです。

賢妃は毒を吐き、命は助かりました。
皇貴妃に騙された、この毒は数刻後に効き始める、だから賢妃の仕業とはバレない、と言われたそうです。
解毒薬もくれた。でも偽物だったのね。と泣き崩れる賢妃。
とうとう跪いて罪を認めました。

そこへ隆光才が登場し、しばらく皇貴妃を泳がせるために賢妃だけを尋問することになりました。

順治帝は大臣たちを引き連れて
隆光才による賢妃と那琪の尋問を陰から見守ります。
賢妃は皇貴妃を懲らしめられるなら真実を話す、と言います。
皇貴妃はなぜ賢妃と那琪を殺そうとしたのか、という質問に、私たちは知りすぎたからだ、と答えます。
簡親王の愛人である那琪が皇貴妃との伝達役をしていた。
小宛の衣に毒を仕込んだのも那琪。
皇貴妃は那琪を殺せば自分も簡親王も助かると言っていた。
順治帝の暗殺を企てたことも、洪と鼇拝を狙ったのも、皇貴妃と簡親王。そして危機が迫ったときに那琪に「背水の陣」という伝言を託したが、その意味は邪魔者は排除せよ、という意味だと教えられた。
しかし陛下まで含まれていたとは知らなかった。
皇貴妃の狙いは那琪を抹殺することだった。
そうしなくても簡親王が始末するだろうが、皇貴妃は念のために、と言っていた。
これで那琪もようやく事実を認めました
毒衣は簡親王から、早く徳妃を殺させろ、と伝言を頼まれた。
徳妃の死は順治帝の一番の打撃になる。
陛下を暗殺する計画については、簡親王が陛下を殺す、と言ったが、兄は思いとどまるよう説得した。
しかし簡親王は、順治帝は漢族びいきだから清を滅ぼす、と言っていた。
そして那琪は死罪を覚悟していることも。
命を捨ててもいいほど愛していたのに、簡親王は残忍ですね。

第三皇子の毒について問われると、考えたのは皇貴妃、と答えます。
皇子を殺して徳妃を陥れること。
そうすれば皇貴妃は皇后になり、皇子を産んで皇宮を牛耳れるはずだった

そのころ、皇貴妃はひとり静かにその時を待っていました。
もはやこれまでと観念したのか、毒酒をあおりました

そしてもう一つ秘密がある、と賢妃が言います。
蘭貴妃の流産の毒蝶は皇貴妃の仕業だった。
隆光才はあれは静妃が罪を認めたのに、と驚きますが、皇貴妃の毒は毒性が強くなかった。
だから真犯人は皇貴妃だ、と証言します。
(でも本当は蘭貴妃が流産したのは、蘭貴妃がみずから転んだのが原因でしたよね?)
順治帝が尋問の参加します。
毒蝶の件について興味があるようです。
皇貴妃が毒を仕込んだのは皇后を失脚させるためでした。しかし皇后も毒蝶を仕込んでいた。
その後で流産の原因は皇后の毒だとわかった。
皇貴妃は蘭貴妃が流産したのは自分の功績ではない、と言っていたから、皇后の毒だと思った。
皇貴妃の毒は即効性がなく、流産させられるかどうかはわからなかったのです。
流産の原因となった毒は蛇の毒だが、皇貴妃が持っていたのは蛇の毒ではなかった、というのもわかりました。

皇后と蘭貴妃が密談中です。証言を得られたなら、皇貴妃は終わり。空いた皇貴妃の位は蘭貴妃のもの、といいます。
このふたり、だんだんくなってきましたね……。

順治帝は毒蝶はどこへ消えたのか、と尋ねます。
賢妃は毒蝶は侍女に始末させた、と答えます。
後宮の悪事が次々と明らかになってきましたね。
しかし蘭貴妃はいつまで安泰でいるのでしょうか?
一番の黒幕は蘭貴妃だと思うのですが。


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順治帝は那琪に簡親王を訴えさせよ、と命じますが、那琪は一瞬の隙に目を覚まして毒薬を飲んで自害してしようとします。
それは簡親王の命令でした。
しかし聡明な兄は毒薬をすり替えていました。飲んだところで自害はできません。

そのころ、簡親王は雇っていた兵士にお金を渡して逃がしてしまいました。
始末するには腕が立つので難しい。でも流れ者ばかりなのでバレる心配ないそうです。
これで兵士はいなくなり、証拠はなくなりました。(そう簡単にいくかしら?)

那琪はなぜ簡親王を裏切ったのかと兄を責めますが、簡親王が那琪を殺そうとしていたことを話すと、そんなはずはない、私を娶るといっていた、と聞き入れません。
そしてこれ以降、一言も話さないと言います。
小強子は拷問を勧めますが、兄は自分が説得するので拷問はやめてほしいと頼みます。(いい兄ですね(ノ_・。))
簡親王の愛人だったことを白状しただけでも上等というところでしょうか。

簡親王は父の鄭親王に、陥れられていると嘘をつきます。
毒衣を作るよう指示したのは皇貴妃で、お前も知っていただろう、と尋ねると、これには簡親王は申し開きできませんでした。
皇貴妃が毒衣を作らせ、手を下した後に自分に報告があった、とこれも嘘をつきます。
那琪は自分の為なら命も捨てる、だから安泰だ、と思っているようですが…どうでしょうかね?

簡親王は大臣たちの前で嘘の報告をし、濡れ衣を着せられていると被害者ぶります。
すっかり息子に騙されている鄭親王が弁護し、大臣全員で皇太后に助けを求めに行こうと言い出します。
しかし鼇拝は簡親王が罪を犯していると確信しているのでと断ります。

那琪は兄の説得にも応じず、白状しません。
簡親王を信じているので守ろうとしているのです。(あんな男のどこがいいんでしょー?)
口封じに殺されそうになったことを自覚させなければ目は覚めないようです。

大臣たちはもめにもめますが、那琪の兄は誰かの指示で訴え出たのかもしれない、という話にとび、とうとう簡親王が、黒幕は鼇拝だ、とまで言い出します。

順治帝は那琪の件を隠すどころか、後宮に大々的に知らせるよう隆光才に指示します。
そして簡親王が謁見に来ます。まずは隆光才と小強子で尋問するよう鼇拝に命じます。

慈寧宮では大臣たちが簡親王の濡れ衣の件を頼みに来ています。
荒唐無稽だ、という鄭親王に、皇太后は冷たい視線を送ります。
すでに順治帝から報告を受けており、簡親王への疑いは消えないようです。
そして皇太后は、順治帝に証拠を見つけるよう命令した、と言います。
証拠がないと思っている鄭親王はこれで喜びますが、どうなるのでしょう?

賢妃は那琪と簡親王が捕まったことで大騒ぎ。
皇貴妃は那琪が黙っていればだれの指示だったかはわからない、と安心させます。
そして私たちの身の安全は那琪にかかっていると。

簡親王は鼇拝と隆公公の尋問を受けます。
しかし簡親王は順治帝と直接話したい、と質問に応じません。
それどころか従二品の私に命令するのか、と横柄な態度。
鄭親王は那琪の兄が濡れ衣を着せていると押し通そうとしています。
そして誰かの指示を受けているはず。真っ先に鼇拝の屋敷に行ったのが不思議だ、と罪を着せる気満々。(あのバカ息子をどうして信じられるのでしょうか?)

静妃のところでは、淑妃は皇貴妃が毒衣の真犯人であることを知っているので、皇貴妃も廃される、と喜んでいます。
静妃は冷宮送りどころか明日をも知れぬ身、皇貴妃は必ず死罪になる、と断言します。

簡親王の件を鼇拝だけが審理するのは不公平、ということで、2人の大臣も加わることになりました。

皇后は蘭貴妃とともに、皇貴妃が重い罰を受けることになる、と楽しそうです。
皇后の予想でも皇貴妃は死罪です。
そうなると皇貴妃の位が空きますが、第三皇子を産んだ蓉貴妃は皇太后に軽視されているようです。
皇后は皇太后に口添えして蘭貴妃を皇貴妃にするつもりです。(蘭貴妃、ますます出世コースだね!)

この問題は那琪が正直に白状するかどうかにかかっています。
なかなか白状しない那琪に、小宛が説得役を買って出ます。
そのころ、那琪は簡親王に殺されそうになっていたという兄の言葉を思い返していました。
そこに小強子と小宛が来ます。
悪事を知っていながらなぜ訴えを起こさない?兄はなあたを守るために簡親王を断罪したのに、兄の言葉をどうして信じられないの?黙秘し続けたら兄の命さえ危うくなるのです。
兄が簡親王を陥れたことになって斬首される、と警告します。
そして小宛は、簡親王を愛しているから黙秘しているのね、でもそんな男をかばう必要はない。と言いますが、那琪は間親王が私を殺すわけがない、とかたくなに信じています。
小宛はあなたは悪い人に見えない、なのになぜあんな卑劣なまねを?誰かの指示を受けただけよね?誰なのか教えてくれる?と問います。
那琪は毒衣の件については謝罪しますが、誰の指示かは明かしたくない、と言います。
いずれ陛下がすべてを明らかにする、という小宛。
那琪は証言はここでもしないと言います。
小宛は、あなたを失えば兄や家族が悲しむ。悪人をかばうことは正しいのか?簡親王が本当にあなたを愛していたら兄を殺そうとしなかったはず。
二人を利用しただけ。と説得します。
簡親王の罪を話してくれたらあなたと兄を自由に見にするよう頼む、と言いますが、どうなるのでしょうか……。
小宛が出ていったあと、那琪はただ泣き崩れるしかありませんでした。

小宛は那琪の様子を報告します。簡親王をいまだに信じていること。そしていい方法を思いついた、とも。

妃たちが順治帝のもとに一堂に集まります。
そこで順治帝は、那琪に毒を仕込むよう指示したのは簡親王だ、と話し始めます。

どーでもいいかもしれませんが、この間小宛の席は賢妃より上の席と決められたのに、また小宛は末席に戻っています。これ、撮影ミス?それとも皇太后のところだけ席順が変わったの?


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那琪が皇宮を出たという報告から、すぐに犯人は那琪だとわかりました。
那琪が所属していた制衣局の尋問により、賢妃が那琪に会いに来ていたことも明らかになりました。

那琪は簡親王をのところに上手く逃げ延びて、もし捕まったら自害するつもりで毒を持っています。

小強子はすぐにも賢妃を捕えようと言いますが、洪は妃たちは衣装の相談をするために制衣局を訪ねることはよくあるので、賢妃が那琪に会いに行ったからといって証拠にはならないようです。賢妃はただの連絡役に過ぎないことまで見抜いています。

皇后のところでは、蘭貴妃が小宛の回復を喜んでいますが(うわべだけですが)、皇后は嫌そうな顔です。
今後もますます小宛が寵愛されることを考えると憂鬱なのでしょう。
いい子ぶりっこの蘭貴妃が小宛の回復を喜んでいるのはうわべだけですが、皇后は蘭貴妃の腹黒さに気が付いていません。
そして話は那琪が犯人ではないかという流れに。
すると皇后は、犯人はずいぶんなやり手だ、と嬉しそうに笑います。
今頃権勢を誇る妃たちの中に恐れをなしているものがいる、と、犯人のめぼしはだいたい見当がついているのでしょう。
小宛のおかげで邪魔ものが消える、と喜んでいるのです。

那琪から簡親王に皇貴妃からの伝言、「背水の陣」が伝えられます。
なぜもっと早く伝えなかったのかと怒る簡親王ですが、これはどういう意味なのでしょう?
どうやら進退窮まった、という意味だったようです。
邪魔者は排除すべし、たとえ陛下でも……という意味のようです。(つまり謀反ヤレと)
鐘粹宮では、小宛はだいぶ回復してきたようです。
そこへ蘭貴妃が見舞いに訪れました。
実は小宛が順治帝に蘭貴妃のところに行くよう勧めたおかげで懐妊したので、その報告に来たのです。
ヤな女ですねー!
間もなく2か月です。
しかし人が好い小宛は素直に喜びます。
そして小宛は皇太后から身ごもってはならないと言われたことを話します。
子を持つことはあきらめている、と話す小宛は蘭貴妃に健康な子が生まれるよう祈っていると言います。

坤寧宮では、蘭貴妃が訪ねています。
懐妊を伝えるためでした。
皇后はお祝いを言いますが、面白くなさそうな顔。
皇后には子がいないのですからね。
小宛がいなければもっと早く身ごもっていたのに、とイヤミも。
また流産しないように気を付けなさいと言う皇后に、蘭貴妃はたとえ皇子を産んでもお姉さまの指示に従い続けます、と誓います。
いつまでもお姉さまを裏切らないと。
まあ、口先だけでしょうがねー。

その夜、順治帝は小宛を見舞いました。
そして那琪がまだ行方がつかめない事、裏で糸を引いているのは皇貴妃で間違いないことを伝えます。
皇貴妃を断罪するカギは那琪です。
しかし那琪は簡親王に殺されるかもしれません。
あの簡親王ですからね。
小強子は那琪の兄が簡親王の配下なので、那琪は簡親王のところでは、と推測します。
順治帝はすでに簡親王が謀反を起こすことを予測しています。
小宛は簡親王に行動を起こさせるために策を弄しては、とすすめます。

順治帝は明後日の午後、寺に小宛の回復を祈りに行くことになりました。簡親王をおびき寄せるつもりです。
簡親王も罠であることに気づいていますが、好機には違いありません。
罠だったとしてもまた天地会のせいにすればよいと言います。(またかい)

順治帝は明日那琪を捕えよと命令します。心配なのは簡親王が罠にかかるかどうかです。

皇貴妃と賢妃は小宛の回復や蘭貴妃が身ごもったことを話しています。
賢妃にいたっては、「あの馬鹿女、悪運が強すぎる」と……いやいや、馬鹿女はどちらかというと賢妃だと思いますがねー!
皇貴妃は馬鹿な女ほど幸せね、と軽く流します。
賢妃は夢で那琪が捕まる夢を見たそうです。
皇貴妃は那琪は簡親王のところにいるから安心だと気休めを言います。
そして背水の陣の意味を賢妃が訪ねると、口封じに那琪を殺せという意味だと伝えます。
那琪は知りすぎた。
簡親王は那琪を消すはず、と。

鼇拝が簡親王の山荘のそばに200人以上の兵馬が集まっていることを報告します。いよいよですね。

那琪の兄は兵の指揮を任されたことから、皇帝暗殺の罪を着せるために、那琪が殺されるのではないかと案じています。
暗殺が成功しても失敗しても、簡親王は知らん顔をするつもりです。
そして那琪は気に入っていたが始末するしかない、と言います。
明日出発したら那琪に毒酒を飲ませるつもりです。
それを盗み聞きしていた兄は激怒し、那琪を連れて逃げる決心をします。
兄は那琪に薬をかがせて気を失わせ、連れ出します。
門番がそれに気づき、さっそく簡親王に報告がいきます。

追手が迫る中、兄たちは鼇拝の家を訪ねます。
すぐさま鼇拝はふたりを連れて簡親王に訴えます。
順治帝は妹を人質にされなければ謀反に加担したのか、と問いますが、正直に鼇拝を襲撃したことを明かします。
そして皇貴妃の指示で徳妃の衣に毒を仕込んだことも白状します。

簡親王は正々堂々と戦っても勝ち目はない。しかし逃げも隠れもしない。
もし裁かれても確かな証拠がなければ罰せられないと思っています。

大臣たちに証拠を示すため、那琪にその証言をさせることになりました。


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倒れた小宛を、金侍医が診察します。どうやら遅効性の毒が仕込まれていたようです。

襲われた鼇拝一行は、敵を生け捕りしようとしますが、誰のさしがねなのか口を割るどころか、天地会だ、と見え透いた嘘をついて首を切って自害してしまいました。
簡親王はあと一歩だったのに、と悔しそうです。
しかしここでやめるわけにはいきません。天地会を装ったものの、先が心配な簡親王です。

小宛は意識が戻りません。順治帝が薬を飲ませてようやく意識が戻りましたが、またすぐに眠ってしまいます。
皇太后が見舞いに来て、金侍医からかなり深く毒に侵されている、聞かされます。
まだ毒は不明ですが、身の回りのものを調べるところから始めなくてはならないようです。

そこへ小強子から鼇拝が襲われたことを聞きます。
順治帝は鼇拝から報告を聞きます。
順治帝には何やら考えがあるようで、今日の朝議では犯人は天地会であり、陛下は天地会を見くびっていると言え、と鼇拝に命じます。
そして鼇拝は命じられたとおり、大臣たちに陛下は天地会を見くびっている、と非難します。
すると簡親王は調子に乗って陛下は寛容すぎる、と非難します。自分の仕業ですから、ここは天地会のせいにしておきたいですね!

翌日、金侍医の見立てによれば、小宛が持ち直す可能性はごくわずか、と隆光才から皇太后に報告がいきます。
このまま目が覚めなければ命が危ないようです。
そしてそれは順治帝にも知らされます。
小宛は解毒薬を飲んでも吐いてしまい、毒が抜けないのです。
順治帝は寝ずに看病し、ここから一歩も動かない、と休むことを拒否します。
そして皆に小宛の身の周りのものを調べて毒を見つけ出せ、と命じます。
皇太后も見舞いに訪れ、犯人は必ず見つけるから少し休みなさい、と言いますが、どうしても小宛のそばを離れたくない順治帝でした。

坤寧宮では皇后と蘭貴妃が小宛の昏睡状態をツマミに噂話です。
犯人は誰なのか、という話になりますが、誰かに毒を盛られたはず、という結論になります。当然ですね!
皇后は蘭貴妃に犯人に心当たりがあるのでは、と言いますが、蘭貴妃は犯人は手はずを整えて逃げ延びる準備ができているはず、と言います。
皇后は小宛が死ねばまた以前の平和な後宮に戻れる、と言います。
皇后、やさしい人だと思てたのに変わりましたね!そもそも以前の後宮もちっとも平和ではありませんでしたが!

皇貴妃は那琪から、小宛の容体が深刻で長くないと聞いてうれしそうです。
あの毒は久しく聞かなかったのになぜ、と不思議そうですが、那琪は毒を増やしていたのです。
どうやら舞で毒が急に体にまわったようです。
そして簡親王からの伝言を伝えます。
皇貴妃は皇后にはなれない、という伝言でした。

静妃と淑妃も噂話中です。
静妃は少しも嬉しくない、と言います。(アンタ人でも変わったのかい)
小宛はいつも分をわきまえていた、その点は敬服に値する。
かわいらしいとさえ思った、と……アンタ毒でも食らったのかい!
淑妃も小宛を憎んではいない、小宛はいじめた私たちを恨むことなく、いつも笑顔で接してくれた、と言います。
あんたら、自分がしたこと忘れたんかい!
私たちの仕打ちはひどすぎた、殺そうとは思わなかった、と犯人の残酷さを責めます。(あの…ほんとに静妃急にどうした?)
静妃は犯人は皇后か皇貴妃、と言います。
毒蝶は皇后のしわざだと思っているのです。つまり皇貴妃か皇后のどちらかが首が飛ぶ、ということです。
そうなれば痛快、と笑う静妃、イイヨイイヨーー!

皇后になれないと聞いた皇貴妃はショックを隠せません。
順治帝が必死に犯人を捜しているので、毒衣が見つかったら大変!
しかし小宛が死ねば日用品も一緒に埋葬される。そうなれば証拠もなくなる、と言います。
埋葬の前に毒を見つけられたら?と那琪が問うと、皇貴妃は怒り狂います。(つまりヤバいんですね。そうでしょうね。)

そのころ、順治帝もめまいを感じていました。小宛の衣装になにやら感じ取ったようです。
小宛が着ている衣装の匂いを嗅ぐと何やらあるようです。

毒のありかが判明したということで、金侍医らが駆け付けます。皇貴妃はそれを聞いてドキドキ。
さっそく衣に毒が仕込まれていたというと、他の衣装も調べることになりました。

皇貴妃は那琪に皇宮を出るように賢妃を通して命じます。そして那琪に「背水の陣」という伝言を託します。

金侍医の検査により布地に毒がしみこませてあったことが判明しました!
これで小宛は助かります。
早速那琪をとらえるよう小強子に命じます。もちろんそこには黒幕がいることもわかっています。

新しい衣に取り換えて薬も変わった小宛は無事目を覚まします。

那琪は無事皇宮を出ました。賢妃はお茶をがぶ飲みしてから、皇貴妃から毒が見つかったことを聞かされます。
賢妃が那琪に会いに行ったのも、衣の仕立ての相談だといえばいいと教えますが、自分さえ無事なら賢妃はどうでもいいのですよね。そして小強子が那琪をとらえにいったという報告が来ます。
賢妃ともしばらく会わないようにすると言いますが、ますます皇貴妃、悪い女ー!賢妃に罪をなすりつけるつもりでしょう!


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静妃の犬・淑妃も小宛に今後は仲良くしましょう、と声を掛けますが、皇貴妃からはイヤミが飛びます。
しかしそんなことでひるむ小宛ではありません。皇后も誤解があった、とやさしく接します。
皇太后は今後は徳妃を陥れたり悪事を働いたら断じて許さない、と厳しく言い渡します。

皇太后から反物の贈り物を賜ることになりました。
最初に徳妃が選ぶことになりました。
小宛はそのなかから素朴な綿織物を選びます。
小宛は質素倹約を心掛けているし、皆様を差し置いて無遠慮な真似はできない、と謙虚にふるまいます。
そしてその生地で、簡親王の愛人である那琪が小宛の衣を仕立てることになりました。
皇貴妃が小宛に舞を披露させては、と提案し、皇太后も小宛の舞を見たいと言います。
そこへ淑妃が、皇貴妃も舞が得意だから、とすすめますが、皇貴妃はかつては陛下の前で披露もしたが、最近では練習の機会がないので、と遠慮します。(まあ、大した踊りではないでしょうが)
静妃がさらに追い打ちをかけるようにけしかけます。
結局、みんなで舞の技を競い合う会を開くことになりました。
蘭貴妃が教えた蒙古の踊りの話から、課題は小宛が得意の漢族の踊りではなく、蒙古の踊りとなりました。
舞踏大会は3日後です。
蘭貴妃は小宛に、一緒に稽古しよう、と誘います。蓉貴妃も披露するようです。
蓉貴妃、蘭貴妃、小宛の3人の舞が楽しみですね!

皇貴妃と那琪がまたしても悪だくみをしています。特殊な方法で毒を施したとか、こわいわー!
成功したら褒美を与えて簡親王に嫁がせると言っています。(これは信用できないですね)

簡親王は鼇拝を始末したら、次は順治帝を狙うつもりです。

小宛が舞踏大会の話をすると、順治帝もアホ面下げて見に行くことになりました。
小強子と扣扣を加えたいつもの4人で楽しく話していると、小宛が突然めまいにおそわれます。いよいよ毒か……っ!

蘭貴妃は今日も馮侍医に診察させています。まだ懐妊とは断定できないので数日後に再診するそうです。
激しい運動は避けたほうがいい、と言われますが、妊娠の兆候があるようですね。
皇太后の前で舞を披露するチャンスで、小宛を蹴落とすつもりです。

那琪が小宛に新しい衣を持ってきました。これが毒入り衣装ですかね?
翌朝、小宛は相変わらずのめまいで辛そうです。
しかしこれまでどんな困難も乗り越えてきたのだからと、舞踏大会には出るつもりです。

いよいよ舞踏大会の時間ですが、徳妃は来ません。
皇后は褒められたから図に乗っているのでは、とさっそくネチネチ。
そこへ順治帝の到着しました。
小宛は順治帝と一緒に仲良く手をつないで登場です。

そのころ、鼇拝の襲撃に向けて簡親王の配下が出発していきました。

いよいよ舞踏大会のはじまり!
一番手は皇貴妃です。
皇貴妃の舞は活発で元気がありますね!
それにしても順治帝、つまらなそう(笑)
クルクル回転するところで、皇貴妃は転んで倒れてしまいます。
静妃が嬉しそうにニヤニヤ(笑)(静妃イイヨーイイヨー)
ふたたび踊りだしますが、また転んでしまい、退場となります。
静妃、ほんまに嬉しそうーーー!。゚(゚^∀^゚)σ。゚次は蘭貴妃の番です。
蘭貴妃は明るくはんなりとした舞ですね。順治帝もしばし見とれます。順治帝、正直すぎー(笑)
舞が得意というだけあって、上手です。一同拍手喝采!皇貴妃だけが苦虫をかみつぶしたような顔。
そして小宛の番です!
歌技だったのだから、上手くて当然!
具合が悪いおうには見えないほど、優雅で美しく細やかな踊りです。
これには順治帝も身を乗り出して見とれます。
蒙古の舞を習得している、と皇太后も絶賛です!
悔し涙を流す皇貴妃……。

そのころ、鼇拝は簡親王の配下に襲われて苦戦していました。

踊り終えた小宛は倒れてしまいます。小宛を抱きかかえて退場していく順治帝に、白けた空気が漂います(^◇^)


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