FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
3.jpg

6月12日よりチャンネル銀河で
放送中!

https://www.ch-ginga.jp/feature/kokihi/

皇太后は小宛を、優しい子ね、あなたはかけがえのない娘よ、私にとって一番可愛くて大切な存在だわ、と褒めます。
そして「母はずっとここにいる、清も陛下も永遠だ。第三皇子は陛下に似て天賦の才能がある。必ず第三皇子を偉大な皇帝に育ててみせる」という言葉を託します。
その伝言を預かった小宛は、陛下とともに天国に旅立つ、と言って順治帝のもとに戻っていきます。

小宛の姿を見守っていた静妃は心から敬服するわ、とつぶやきます。
淑妃は今日の皇貴妃は本当に美しい、と褒めます。
蓉貴妃は大切な友を失うなんて耐えられない、と悲しみます。
皇后は皇貴妃の心にあるのは純粋で寛容な愛だけ。真の皇后にふさわしい、とたたえます。

小宛が来たことを知った順治帝は、うなされつつも病がうつってしまう、と心配します。
もう一緒にいられない、君はしっかり生きてくれ、1人でいきていくのだ、とつぶやきます。
そして夢から覚めた順治帝は、今の姿は見苦しいだろう?と尋ねます。
やさしい小宛はりりしいままです、と答えます。
そして私は陛下を愛しています、と。
順治帝もずっとそばにいてくれ、と言います。

そして起き上がった順治帝に、小宛はを披露します。(オープニングでもありましたよね!)
初めて出会ったときからのことを思い出しながら嬉しそうに眺める順治帝。
宮廷に入って以来、初めての、そして最後の、ふたりきりの静かな時間です。

やがて隆光才から皇太后に、陛下に残された時間はあとわずか、という報告がきます。
隆光才は皇貴妃からの願いを預かっていました。
その願いとは、陛下を一人で旅立たせたくないので、薬が欲しい、というものでした。
感動した皇太后はその願いを聞き入れます。

順治帝はそのころ、朕はもうだめだ、と、ずっと持っていた小宛のかんざしを見せます。
愛を誓った証としてずっと持っていたそうです。
疑ったときも捨てなかった。あの時は胸を引き裂かれるように苦しかった、と。(いや、そうは見えませんでしたが)(`・ω・´)
小宛はそれを嬉しそうに受け取り、ふたりで仲良くベッドでいちゃいちゃ
そして順治帝は、小宛のかんざしを眺めながら息を引き取りました。(アッサリ)
その様子を見届けた小宛もまた、永遠の眠りにつきました。(アッサリ)

小宛の死を知った蘭貴妃は、ふたりの死を知ってなんと深い愛なのかしら、と涙を流します。
雲児は「これでは一生冷宮から出られない」と嘆きますが、そこに隆公公登場。
蘭貴妃は皇貴妃の願いによって、罪人から晴れて自由の身となりました。
小宛は蘭貴妃は経を唱えて改心しているから、と順治帝に願い出たそうです。
雲児は妃の位に戻れるかも、と期待しますが、どうでしょうか?

雲児に支度をさせている間に、蘭貴妃は小宛がいない世でなんのために生きるのか?と自問自答します。
その結果、蘭貴妃は自害する道を選びました。
血まみれで倒れる蘭貴妃を雲児が見つけたときには、すでに息絶えていたのでした。(アッサリ)Σ( ̄。 ̄ノ)ノ

順治帝崩御からしばらくして、第三皇子の即位式が執り行われました。
皇太后に手を引かれて皇帝の座に就く幼い康熙帝
小宛は死後皇后に昇格し、孝献皇后と呼ばれるようになりました。

それから2年。
皇太后は太皇太后となり、隆光才とともに元気です。
扣扣の子は無事1歳を過ぎて元気です。
隆光才は扣扣たちを皇宮に召しますか?と尋ねますが、わずらわせたくない、元気ならそれでいい、と穏やかに微笑んでいます。
そして広大な皇宮を眺めながら、ありし日々に思いを馳せます。その視線の先には、誰が映っているのでしょうか?
皇宮では順治帝と小宛が仲良く手を取り合って歩いています。
それは太皇太后のなつかしい思い出なのか、天国から皇宮を見守るふたりなのか…ようやく静かな幸せを手に入れたふたりの姿でした…。

・・・🌺~🌺~🌺 終わり 🌺~🌺~🌺・・・


つたないネタバレを読んでくださった皆様、お付き合いいただき、ありがとうございました。
最初はDVDで見ていたのですが、偶然にもチャンネル銀河で放送されることになり、視聴者が増えたことでお仲間が増えたような気がしてうれしかったです。
第一話で当時の皇后が宦官を打ち殺すところからとても衝撃的な幕開けでしたが、この皇后はまだ可愛いほうでしたね。
敬妃(のちの蘭貴妃)が皇后の命令によってビンタされたあたりはとても恐ろしかったと同時に、敬妃の腹黒さが明らかになる印象的なシーンでした。
聡明な小宛ですら見破れなかった敬妃(蘭貴妃)の本性ですが、すっかりコロッと簡単に騙された皇太后と順治帝が小宛を追放するあたりは、本当に悔しく、腹が立ったものです。
優しい小宛は簡単にふたりを許しますが、わたしだったらこんな後宮、慰謝料ふんだくって出ていきますね。
最初から最後までバカまっしぐらの順治帝のどこがよかったんでしょう。。。
最後に蘭貴妃が釈放されたとき、皇太后に呼ばれていましたよね。
あのとき、皇太后は蘭貴妃をどう処分するつもりだったのか、皆さんはどう思いますか?
犯した罪が大きすぎるので妃に復位はないと思うんですが、尼寺送りでしょうか?
順治帝の夭逝は史実なので変えることはできませんが、もしも順治帝が長生きしていたら、また新たな勢力ができていたかもしれません。
なにはともあれ、最後まで飽きることなく、面白いドラマでした。
また何か面白いドラマを見つけたらネタバレしていこうと思いますが、そのときにはぜひ見に来てくださいね!(^-^)/

・・・🌺~🌺~🌺 おまけ 🌺~🌺~🌺・・・


なお、史実によれば、太皇太后となった皇太后は75歳まで長生きし、皇后は77歳まで長生きしました。
第三皇子である康熙帝の生母・蓉貴妃は12歳で妃となり、2年後に康熙帝を産み、順治帝の死後即位した康熙帝の生母として皇太后となりますが、それから2年後、わずか23歳で生涯を終えています。
この方は人柄も良いのに寵愛されない不幸な女性に見えましたが、もとは八旗漢軍の家柄の出身です。
つまり漢族ですね。
のちに満州旗人に編入されますが、寵愛されなかったのは、このようなことが影響していると思われます。(っω・`。)


夫のちんぽが入らない





スポンサーサイト

 | ホーム | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。