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皇后から出された最後の条件は、小宛との間に子を設けない事でした。
これがもっとも重要、と皇太后が厳しい顔で言います。
そのため、「もうヤッたか?」……いえ、「江南ではむつみ合っていないでしょうね?」と確認します。
ま、ぶっちゃけ、ヤったかヤらなかったか、っていうことですよね(^^;)
順治帝は正直に小宛に夜伽はさせていない、と答えます。
そして「小宛が満州族に転籍すれば会ってくれるのか?」と問うと、皇太后は「それはその時になってから考える」と言葉を濁します。
皇太后はそもそも小宛を認める気はないので、満州族に転籍しても解決には至らないでしょうね。

夜になり、小宛は扣扣と一緒に夜景を見ると嘘をついて宮中をウロウロしています。どうやら宮中から脱出するつもりのようです。そこへ侍女たちが通りかかったので、小宛と扣扣は慌てて身を隠します。
侍女たちは小宛の仕えるふたりでした。どうやら小宛のために汁物を作ってきたようです。小宛のために汁物を作ってくれた気持ちを聞いて、小宛は私がいなくなったら、あの侍女たちが罰を受ける、だから部屋に戻ると言いだします。きっと劉光才も罰を受ける、と心配しています。小宛は本当に優しいですね。
そしてアッサリ、宮中に残ると言いだしてしまいます。
扣扣は一緒に宮中を出たがりますが、小宛は使用人や順治帝の事を心配して、今は出ていけないと言います。そして出て行く時には、ちゃんと順治帝に話してから出て行くと。
そんなにコロコロ気持ちが変わらなくても……と思うのですが、まあ、小宛が出て行ってしまったら、ドラマ終ってしまいますからね。残ってくれてよかったのでしょう。

翌朝、順治帝は小宛に満州八旗の籍に入れる相談をします。しかし小宛は先祖を裏切れない、と良い顔をしません。
その様子を見て、順治帝は「強要はしない、また話しあおう」ということになります。
実は順治帝は明日から郊外の視察と狩りで10日程いなくなるのです。
順治帝も忙しいですね。
そして「近々ある妃が会いに来る」と告げます。この妃というのは、敬妃のことです。「君と親交を持ってほしい」と仲良くするように言って、去っていきます。
温厚で優しい敬妃なら、小宛の助けになりそうですよね。でも小宛と仲良くすることになっている敬妃の今後が心配です。

慈寧宮では皇后と妃たちが集まって、蘭貴妃の口から小宛を追い出す計画を伝えられます。小宛が自ら後宮を去るように、南苑に行って言い聞かせるというのです。
皇太后はその話に賛成します。しかしそう上手く行くのでしょうかね。。。とくに蘭貴妃の言うことは信用できません。

出発前の順治帝は、皇太后が小宛を追放したがっていることは見抜いています。洪は、皇太后にバレたら死罪になるが、皇太后は小宛を追放したがっていると密告します。
「皇太后と陛下の衝突は耐えがたい。私はどちらの味方にもつけない」と涙を流して訴える洪もせつないですね。
そして小宛の南苑を、順治帝の命令で洪が尋ねます。おなじ漢族なので心情を吐露しやすいのではと順治帝の配慮のようです。
洪はかつて江南にいて、小宛の評判を聞いていたそうです。
小宛も洪のことは陛下からよく聞いていると話し、和やかな雰囲気になります。
洪にとって、ふたりのことは喜びでもあり、憂いでもあるそうです。
そしてもしやあなたは、後宮から逃げようとしたのではないか?と問います。
小宛は迷惑をかけたくなかったからだ、と認めます。陛下を守るために後宮を出ても、むしろ陛下を追い詰める。臣下の笑い物になる、と。

出発前の順治帝は、小宛に侍衛をつける、と言いますが、妃たちにも侍衛はいないのに、と洪と小強子は反対します。
しかし妃たちが小宛に何かしたら、と気が気ではないようです。
洪が、むしろつらい目に遭ったら闘士と信頼が増します、と説得して、順治帝は、朕が不在の間どうなるか、しかと見てやる、と決意するのでした。

さて、ここからいよいよ蘭貴妃の南苑殴りこみです。
お待たせしました!!
敬妃のもとにも、蘭貴妃の使いの侍女が迎えにきますが、敬妃は病でふせっているので、南苑には行けない、と侍女が断ります。
この侍女は信じていないようです。
まあ、誰も信じないよね。

あんまり賢くなさそうな賢妃が、蘭貴妃に「皇后が蘭貴妃に小宛のことを任せたのは策略だ。なぜ引き受けたのか?」と不思議そうです。
悪女蘭貴妃はしれっと答えます。「計略に関しては皇后はわたしにかなわない。最後に泣きを見るのは皇后よ」と。
そこへさきほどの侍女が現れて、敬妃は病で行けない、と報告します。しかし仮病なのは見抜かれていますね。
蘭貴妃は憤りながら、陛下の歓心をかうためだ、大局など見えていない。陛下より皇太后さまが重要だとわかっていない。皇太后にさからえばみずからの首を絞めることになる。と敬妃が来なかったことに憤慨しています。

とうとう妃たち一同が南苑に押し掛けてきました。
栁公公が出迎えると、小宛を呼ぶよう言いつけます。
一緒に来た劉光才は渋い顔をしています。
呼ばれて出てきた小宛が出てくると、蘭貴妃は意地悪く「こちらが歌妓の小宛よ。まあまあね。残念なことに妓楼の歌妓だとか」とさっそくイヤミ炸裂です。聞き捨てならないと扣扣が言い返そうとするのですが、奴婢は黙っていなさい、と蘭貴妃に叱られてしまいます。
小宛は扣扣は妹のようなもので、奴婢ではない、と言い返しますが、「奴婢をかばうなんて」と怒る蘭貴妃です。おそろしや……(∩・∀・)∩ キャー

そのころ、敬妃は陛下のためなら妃たちに逆らうのは怖くない、しかし皇太后を怒らせるのは怖い。
小宛の万一の事があればどうしたらいいのか。と心配しています。

蘭貴妃のイヤミはさらに続きます。歌妓なら歌ってみせて。見事だったら褒美をあげるわ。でも耳障りなら罰を与える。とイビる気満々です。
しかし小宛は「ここは舞台ではないのでできません」とピシャリと断ります。
その様子を見た蘭貴妃は怒り狂います。
劉光才がとりなそうとしますが、蘭貴妃は皇太后の命令で来ているのだから邪魔するな、と劉光才を下がらせてしまいます。
去り際にこっそりと、何を言われても礼儀正しく答えるように、と忠告します。そして歌ってあげたら?とすすめます。
小宛はどうすべきかはわかっています、とだけ答えます。
劉光才は栁公公にはなにかあったらすぐに報告するように、と言ってしかたなく去っていきました。
ふたたび蘭貴妃は歌を所望します。賢妃は琴も所望します。
ところが小宛は「残念ですがご期待に添えません。歌も琴もできませんし興味もありません。ご質問があるなら、まっとうな問いになら答えます」とやる気満々♪
ふたたび扣扣が、これはまるで尋問じゃないか、と叫んで加勢しますが、蘭貴妃はすかさず扣扣に平手打ちします。しかも往復ビンタです。
やっぱ後宮はこうでなくちゃね。。。ォ━━(#゚Д゚#)━━!!
すると扣扣、なんと蘭貴妃に唾を吐きかけましたΣ(・ω・ノ)ノ
蘭貴妃に、唾吐きかけ……(ノ∇≦*)
さすがに唾吐きかけられたのは初めてなのでしょうか。怒りが頂点に達した蘭貴妃の命令で扣扣はとらえられ、奴婢の無礼を止めなかった小宛も同罪だ、と叫びます。しかも、扣扣を鞭で打ち殺して犬の餌にするようにと命令まで。
まあ、さすがにそれは無理なようですが、とりあえず扣扣には杖刑20回となりました。
さすがにマズイと思った栁公公が報告に行こうとしますが、目ざとくすぐさま止められてしまいます。
これでは劉光才に報告が出来ません。劉光才も報告を待っているのですが、やきもきしています。あまりに遅いので、誰にも見つからないように偵察を命じます。

そのころ自分の部屋で休んでいた皇后は、蘭貴妃が扣扣に20回の杖刑を命じたという報告を受けます。
皇后、嬉しそう!これで小宛も出て行く!と思ったようです。
そして今日はすごく気分がいいわ。めったにないほどにね。あなたたちに褒美を与えるわ。と上機嫌。









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