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皇后は皇太后に、もし廃后を撤回していただけたら、二度と陛下を怒らせないと謝罪します……としおらしいことを言っていますが、まあ、無理でしょうね。。。
皇太后は聡明なのに、こんなどーしよーもない姪を甘やかしすぎです。
順治帝は蓉貴妃を皇后にしたいと皇太后に願い出ます。蘭貴妃は裏の顔がある。誠実な蓉貴妃の方が良い、と。(私もそう思います!)
皇后を廃后にしたくない皇太后は、この提案に乗り気です。
順治帝は蘭貴妃の「小宛を追放したくないから打ち据えた」という言い訳を皇太后に伝えます。この釈明は嘘なのではないかと。皇太后も蘭貴妃を信じてはいません。
どうやらふたりとも、蘭貴妃を皇后にはしないということで一致したようです。
皇太后は、昨日鄭親王(蘭貴妃の伯父)が情報を探りに来た。恩を売っておけば忠誠を尽くすけれど蓉貴妃を皇后にすると知れば失望するでしょうね、と心配そうです。

そのころ、蘭貴妃の伯父である鄭親王は、意地悪そうな息子・済渡とともに、蘭貴妃が十中八九皇后に決まったと喜んでいます。
清の半分を手にしたも同然だと。
そして蘭貴妃が皇后になったら3日間宴会を開いてやると大張りきり。
そうはいかないと思いますが( -_-)

順治帝は、蓉貴妃を皇后にし、蘭貴妃は皇貴妃にするという案を皇太后に提案します。
そうすれば鄭親王も少しはなだめられる、と。
しかしどうしても皇后を救いたい皇太后は「もし蘭貴妃が皇后を陥れたのなら、皇后の廃后を考え直せないか」といいます。

そのころ、小宛は順治帝の信頼のあつい鄂碩の養女になる儀式をしています。
小宛が満州族の衣装を着るのは初めてですね。
一気にイメージチェンジです!今後はこの衣装を着るほうが多くなりそうです。

皇太后は頼りない蓉貴妃を皇后にするぐらいなら、今の皇后を許してあげたら、と進言しますが、順治帝は応じません。しかしここで小宛に妃の位を与えるなら、皇后を据え置きしてもいい、と条件を出します。
皇太后は激怒しますが、順治帝の廃后の決意は固いようです。
そして小宛が満州族に転籍をしたことを伝えます。
皇太后はそれでも小宛を妃にすることを認めません。
明日鄂碩を呼んで問い詰めると怒っています。
順治帝は高官である鄂碩が小宛を認めれば臣下も認めるだろうと考えていますが、皇太后はそうは思っていないようです。
これで皇太后が小宛に会ってくれると期待していた順父帝はガッカリです。

皇后をコッソリ尋ねた賢妃は、廃后にはならないと楽観しています。
しかし皇后はそこまで楽観はしていません。(まあ、今までやった事が相当なアレでしたからねえ。。。)

南苑では、順治帝が訪れています。
小宛は皇后は蘭貴妃ほど悪辣ではない。これからは襟を正すはず。なぜもう一度機会を与えないのかと控えめながらも進言します。
しかし順治帝は「あのものの性格は死ぬまで変わらぬ」と。
そのとおりだとは思います(笑)
小宛は、もしこの次に何かあったら、そのときに廃后にすればよい、そうすれば皇太后の心も安らぐ、とすすめます。
これには順治帝も賛成します。

順治帝はさっそく皇后を廃さないと皇太后に言います。
しかし態度を改めねば今度こそ廃后だ、と。
皇太后ももしまた何かすれば、その時はもうかばわないと約束します。

命拾いをした皇后は坤寧宮で晴れ晴れと嬉しそうです。
そこへ劉光才が現れ、皇太后が招いているからと伝えます。
皇太后からのお招きと聞いて、皇后は有頂天です。
皇太后のところでは妃たちが集まってり、皇太后から廃后は撤回されたと伝えられます。
こたびは皇后も蘭貴妃も同罪。しかし小宛の追放は皇太后の命令だからと、場をとりなします。
蘭貴妃もしらじらしく皇后にお祝いを言います。
皇后も皇后で、今後は后たちと仲良くします、と心にもないことを言います。

順治帝は臣下たちに廃后にはしないことを伝えます。
蘭貴妃一族の臣下たちが、不満そうにざわめきます。

皇太后が去ったあと、妃たちは小宛を追い出す話を始めます。(またですか……ま、後宮ですからね)
皇后は案を募ります。
蘭貴妃は、敬妃が小宛を姉のように慕っているのを放任すべきではないと言います。
皇后が敬妃に問い詰めると、敬妃は皇太后からもおしかりを受け、小宛とはもう距離を置いていると答えます。
善良で気が弱そうな敬妃が心配ですね。なんだか可哀相です。

朝廷では、順治帝が小宛が鄂碩の籍に入ったと伝え、名を董鄂になったことを伝えます。
蘭貴妃の家族は不満を漏らしますが、順治帝ははねつけます。
鄭親王は、封号を与えず、後宮には住まわせないのかと確認します。
他の臣下も、転籍しても漢族であることはかわりない、と口々に言います。
順治帝は相当不愉快なようですが、ぐっと我慢して漢族の女子に封号は与えず、後宮にも入れないと言います。
まあ、うそですよねー

あわれな敬妃はまだ皇后たちから責められています。
いくら陛下に言われたからと言って、姉妹のように仲良くする必要があるのか?と。
しかし敬妃は、「小宛は得難い善人」と表現し、皇后は「私が命令権を取り戻したらしかと処分してやる」と言い放ちます。
復権したら廃妃にするよう皇太后に頼むと。
しょっぱなからコレだ……。ぜんぜん性根はかわってないですね。

部屋に帰って、蘭貴妃はガッカリしています。
廃后は決まっていたはずなのに覆されたのは小宛のせいだと見抜いています。
小宛が、蘭貴妃が皇后になれば地獄を見ると順治帝に言ったはず、と。
自覚、あるのね……(^◇^)

蘭貴妃の伯父である鄭親王の家でも今回の件は不満のようです。
意地悪そうな顔をした済渡は、蘭貴妃が皇后になれなかったのは小宛の仕業だと言い、鄭親王もこれに同意します。
知らないうちに蘭貴妃をすっかり敵に回してしまいましたね。小宛、大丈夫でしょうか?

蘭貴妃と賢妃は密談しています。
皇后をたきつけて問題をおこさせ、失脚させようという魂胆です。
皇后が失脚すれば自分が皇后ですものね。
かならず小宛を追放すると決心する賢妃に、私が皇后に慣れたら貴妃にしてあげる、といいます。
蘭貴妃は皇后が復権して横暴にふるまうのを待っているようです。
怖いわーこの女!((((;゚Д゚)))))))









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