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皇太后は小宛に、騒動は未然に防ぐことが大事。劉光才に小宛のための避妊薬を用意させると言います。
逆らうことなどできない小宛は、皇太后に従うしかありません。しかも順治帝に知られたら小宛を見限る、とまで言われてしまいます。
しかし皇太后の廃后を思いとどまらせたことについては、褒めます。そして今後は肩身の狭い思いをし、悲惨な目にもあうだろうけど、耐えなさい。自分で選んだ道よ。ひっそりと生きて行くこと。それが小宛が宮中にとどまる最低条件。あなたが目立つ行動をとれば帝位が危うくなる。
それだけ言うと、厳しい顔をして南苑を去っていきます。ようやく皇太后と対面できたのに、予想外の展開に小宛はその場に倒れこんでしまいます。

順治帝は皇太后が小宛を尋ねたと聞いて気が気ではありません。あれだけ反対していた皇太后が、友好的な訪問などするはずがないからです。
部屋から出された扣扣は、小宛が皇太后とどんな話をしたのか気になっていますが、小宛は皇太后との約束なので、扣扣にも話すことはできません。
順治帝が来てもなんとか笑顔でごまかさないと、と作り笑顔をしますが、上手く笑顔が作れずに悩みます。
そこに順治帝登場。
作り笑顔で迎える小宛は、皇太后から実家や怡清園のことについて聞かれた、と答えます。
しかし順治帝はそれが嘘であることを見抜きます。小強子と扣扣を下がらせます。
小宛は、皇太后さまは南苑で静かに暮らすようにと言うのが宮中にとどまる条件だと言われた、と嘘をつきます。
順治帝は小宛をなだめるために、本心を打ち明けます。
本来皇帝が持っている黄旗は、幼くして即位したため、朝廷にあずけてきた。あと4カ月で黄旗を返してもらうことになるはずだが、小宛のことで返却されるかどうか危うい。しかしそれでは名ばかりの皇帝だ。
自分の知らないところでそんなことが起こっていたのかと、小宛は驚きます。
しかし順治帝は、黄旗を返さなければ処罰するから心配いらないとなだめます。
小宛は、皇太后が提案した、皇宮に外に屋敷を借りてそこに小宛が住み、順治帝が通うという解決法を提案しますが、順治帝は考えるつもりはない。みじめな思いはさせたくない、と拒みます。それどころか、もし小宛が追放されたら帝位を捨てるとまで言います。
順治帝の愛は深いけど、これが問題なんですよね。

皇后は淑妃を呼んで、皇太后から任務を仰せつかったと言います。
どうせ嘘ですが。
淑妃にはその相談があるようです。
いったいどんな相談なんでしょう?
どうせロクな相談ではないでしょうけど。

蓉貴妃と敬妃は、今の皇后と蘭貴妃、どちらが皇后にふさわしいか、という話をしています。敬妃は蓉貴妃が皇后になれば安心して暮らせる、と言いますが、蓉貴妃は誰かに聞かれたら大変、と怒ります。
たしかに穏やかな蓉貴妃が皇后になったら、今よりだいぶ平和になりそうですが。
皇后と蘭貴妃、どちらもイヤですねー。

皇后は淑妃に、小宛が冊封するのを阻止するために連名で上奏文を書けと皇太后に命じられた、と言います。
まあ嘘ですが。
陛下がその事実を知れば皇太后と衝突する。だから自分が悪役になるしかない。とこれまた見え透いた嘘を言います。
皇后の犬・淑妃は、皇后が責められないように必ず全員の署名を集める、と約束してしまうのでした。

敬妃は蓉貴妃に、順治帝が蘭貴妃を疑っていると話します。
口外するなと口止めされたのにそんなこと話しちゃっていいんでしょうかね?
蘭貴妃は今後も皇后の座にはつけないと。蓉貴妃は皇后になれるかも、と嬉しそうです。
蓉貴妃は皇太后の兄弟の姪だから皇后になる可能性はあるということらしいです。
後宮に入ってたった1年あまりですが、敬妃は後宮での恐ろしさが身に染みたようですね。蓉貴妃が皇后になることを願っています
なんとなくですが、蓉貴妃には皇后になる野心が少しあるように見えます。今後、どうなるのでしょう?

妃たちは全員小宛のことで呼ばれました。
こうして妃たちが集まると圧巻ですね~(* ´ ▽ ` *)
そして皇后は2つの話があって呼んだ、といいます。
1つ目は毒の蝶の話です。
敬妃の流産の原因となり、皇后を廃される原因だから必ず究明すると。
(これは確か真犯人は蘭貴妃でしたよね)
2つ目は小宛の冊封についてです。小宛が子を身ごもれば清の根底を揺るがす。漢族にこの国は渡せない、と話し始めます。
そこで永遠に冊封させたないために協議したい、ということらしいです。
蘭貴妃はそんな方法はないのでは?とけげんな顔をしますが、打ち合わせ通り皇后の犬・淑妃が連名で上奏文で嘆願すればいい、と言います。蘭貴妃は賛成します。すると皆が賛成に。
蓉貴妃はしぶしぶ手を挙げます。
敬妃と徳妃は賛成しません。なぜ反対するのか、と問われた徳妃は、陛下を不愉快にさせるのではと心配なのです。と答えます。反対するのは皇太后と皇后への背信だ、と責められ、蘭貴妃も第三皇子がいるから油断しているのか、と責めます。
しかたなく賛成してしまう徳妃でした。
そして敬妃は陛下が悲しむから小宛の冊封に賛成だと答えます。
この言葉に激怒した皇后は、漢族の女子を親しげに呼ぶとは、と怒って、全員に敬妃の頬を打つように命じます。
まず蘭貴妃が頬を打つように命じられますが、さすがにそれはマズイだろうと思ったのでしょうか。皇后から始めては?と切り返します。
しかしここで負ける皇后じゃありません。嫌なら出て行きなさい、と言います。
蘭貴妃は皇后の命令だから(念を押して)、と言って敬妃を殴り倒します。
強烈ーーー!(゚д゚)
すごいです!この迫力!頬を打つ、なんて上品なもんじゃありません。ぶっ飛ばす、です。
さらにもう1回。
お……おそろしい……(^◇^;)
それを見て手を叩いて喜ぶ皇后。
1発目でを見られるとは素晴しい、と大喜びです。
蘭貴妃も皇后も、狂ってます!!
この女たち、こわすぎ!!
次は蓉貴妃が叩くようにと命じられます。敬妃とは仲がいいからわざとでしょうね。
蓉貴妃は妹同然の敬妃を叩くなどできません。
人を叩いたことはないのでと懇願しますが、敬妃が懇意にしているのは小宛だ。小宛を叩くつもりで敬妃を叩け、と厳しい口調で命じられます。
姉同然の蓉貴妃を困らせたくない敬妃は、口から血を流しながら蓉貴妃に叩いてください、と言います。
涙を流しながら仕方なく頬を打つ蓉貴妃。やさしい徳妃もつらそうです。
しかし残酷な皇后はそんなことでは許しません。さらにもう一発。
次は蘭貴妃の犬・賢妃の番です。続いて淑妃たちも次々と敬妃を叩き、もう涙なしでは見られません。
こいつらどこのヤンキーよ!?
皇后、復活したばかりでこの横暴ぶり。なんて恐ろしいのでしょう!!
最後は徳妃です。優しい徳妃は拒みますが、私の命令に逆らうつもり?と皇后の脅しが入ります。
聡明な徳妃は、本心は敬妃と同じ、とはっきりと答えます。良心に背けないと。
見かねた淑妃が、徳妃は連名で署名することに賛成しているし、第三皇子の母だから、ととりなします。
全員ビンタはまぬがれたものの、徳妃は自分で5回頬を打つことになります。
その様子を嬉しそうに眺める鬼畜皇后。
身分は高いながらも権力がない蓉貴妃はただ泣くばかりです。

そのころ、皇太后は順治帝と、小宛を追放する相談をしています。順治帝は小宛にみじめな思いをさせたくないと断ります。
すると劉光才登場し、皇后たちの訪問を知らせます。
あっという間に連名の上奏文ができたようですね。
それを見た順治帝は、皇后のしわざか、と怒ります。
皇太后は相変わらず皇后をかばって、間違ってはいない、と言います。皆が反対しているのに無視するのかと。
皇后は、小宛は寵愛を笠に来て付け上がっていると言います。
付け上がっているのはオマエだろー(∩・∀・)∩
そこで敬妃がその場にいないことに気付いた順治帝は、なぜ敬妃がいないのか、と尋ねます。
皇后はしれっと「上奏文に連名を拒否したので全員で頬を叩きました」と悪びれることなく答えます。








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