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しれっと敬妃を殴った事を白状する皇后。あっけにとられる皇太后と順治帝。
順治帝は「冷遇してはならないと言ったのに」と責めますが、皇后は「だから一番軽い罰にしたのです」とニンマリ。
こわいわー(|| ゚Д゚)
「全員で打ったなら24発か!?」と驚く順治帝ですが(いや、そういう問題じゃないと思いますが)、皇后は私は殴っていないし、徳妃は打っていないのでそれより少ない、と言います。(いや、少なければいいってもんでもないと思いますが)

顔が赤く腫れてしまった敬妃は、侍女の雲児が医師を呼ぶというのもきかず、少し休めばよくなると拒みます。
それなら寝台で休んでください、薬を持ってきます、と雲児が言うと、敬妃はこう言います。
「腫れが引く薬ではなく、もっと腫れる薬をもってきてちょうだい」
敬妃は目覚めてしまったようですね。心にこう誓います。
この屈辱と引き換えに最大の見返りを手に入れる。もうすぐ陛下が来て下さる。その時知らしめる。いかに皇后が性悪であるかを。

順治帝は徳妃に、なぜ敬妃を打たなかったのかと問います。
聡明な徳妃は「敬妃は小宛と親しく、上奏には賛同しませんでした。そんな勇気ある敬妃に同情と感服の念を抱き手を下せなかったのです。代わりに自分の頬を打ち勘弁していただきました。」
と答えます。(さすが~お見事!(*^_^*))
その話を聞いた順治帝は、徳妃と敬妃だけが朕の理解者だな。と褒めたたえます。
皇太后は徳妃に「敬妃と小宛に同情しているなら、あなたも勇敢だわ。でもなぜ上奏文に署名したの」と尋ねます。
徳妃は「連名に賛同したのは小宛を巡る皇后の懸念が理解できるからです」とこれまた見事な答え!
ここは徳妃の一本勝ち!
とりあえず上奏文が届いたので考えてみる、ということで一応この場は終わりました。

順治帝は敬妃の見舞いに行き、敬妃の顔を見た瞬間、苦い顔をします。もちろん、腫れる薬をわざと塗ったんですよね。
そしてつぶやきます。「あのものの性根は一生変わらぬ。」
ハイ、わたしもそう思います!(´ω`人)
しかし敬妃は「私のことはお気になさらず。徳妃が称えてくれたとは感動しました。なんて良い方でしょう。今後も小宛と交流を続けます」と、ちょっと点数を稼ぎます。

蘭貴妃は賢妃とともに、皇后は見ものだった、と嬉しそうです。
寵愛される敬妃がよほど目障りなようですね。これを利用して、蘭貴妃は廃后を狙っているようです。

順治帝はふたたび視察に出掛けました。すると劉光才が皇太后に、小宛の文を持ってきます。
どうやら小宛は宮中を出て行くようです。
皇太后はそれを聞いて、出て行く前に小宛と妃たちを集めるように命令します。
ふたたび対面した小宛に、皇太后は「みずからの意思で出て行くのか」と確認します。
そして陛下が戻ってきたときに、連れ戻そうとしてもなだめなさい、と宮中には戻らないように言い聞かせます。
すぐさま出発することになりました。
新居へは敬妃と徳妃が付き添うことになりました。
敬妃は早く皇宮に戻ってきてね、と言います。徳妃はしばらくの我慢よ、と励まします。
この3人、いいですね~。ずっとこうして仲良くしていられたらいいのに。後宮だから、この先がちょっと心配だわ。

小宛の屋敷はとても立派です。南苑よりいいところ、と扣扣は嬉しそうです。

そのころ、皇太后は皇后に謙虚になりなさいと諭していました。今度廃后と決められたら止められない。ともう後がないことも言い聞かせます。
皇后は、以後気をつけます、と口だけ約束しますが、そんなもん、信用できるかーーー(ノ-_-)ノ ~┻━┻・..。;・'

視察に出た順治帝は、さっそく小宛の新居に入って、皇太后の仕打ちに怒っています。
小宛はなだめるように、これで親政に専念できる、といいます。
それでも順治帝は、なぜ愛する女子を側に置けぬのか、と納得できないようです。
小宛は皇太后の親としての子への愛だからとなだめます。それにここなら平凡な夫婦として過ごせるからと。
しかしすぐに宮中に戻ることになるんでしょうね~。そうじゃないとこのドラマ先へ進まないから(笑)

いったん帰った順治帝は、ふたたび小宛を尋ねます。
15年ぶりに帰還した呉三桂の妻の円円に、小宛が会いたがっていたのです。どうやら明日、慈寧宮に来ることになったようです。
天地会にもその情報は劉光才から伝わっています。どうやらこれから窮地に立たされるであろう呉三桂を、味方に取り入れたいようです。

もと歌妓だった円円とようやく会えた小宛は嬉しそうです。
しかしさっそく劉光才が小宛と円円が会っていることを皇太后に報告しています。
皇太后は「好きにさせておきなさい」と興味なさそうですが、本心はどうなのでしょう?

意気投合した円円と小宛はさっそく義兄弟の契りを結びました。姉ができてうれしい、と無邪気に喜ぶ小宛です。
そしてふたりで順治帝と平西王を招いて歌を披露することになりました。
順治帝はそれを聞いて、皇太后も招待することにしました。
最初は乗り気ではなかった皇太后も、あまりに順治帝がせがむので、行くことにします。

いっぽう、皇后はそれを聞いて怒っています。本気で会いたくなければ断るはずなのに、と淑妃もいぶかしげです。








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