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淑妃と皇后は、皇太后が小苑の住まいを訪れているのを知り、気に食わないようです。しかも皇太后に怒られたばかりの皇后はかなりご機嫌ナナメです。ザマーミロ((⊂(^ω^)⊃))


美しい舞を披露する小苑と、琴を奏でる円円。絵になりますね(*^o^*)
小苑は歌妓だったときのほうが幸せだったのかもしれませんね。
その様子を見る皇太后と順治帝は満足そうです。
さすがの皇太后も絶賛です。
しかし小苑が踊っている長恨歌は、恋に溺れる君主を戒めるものではないかと言います。
……どうなんでしょうね?勘ぐりすぎでしょうか?
蘭貴妃と賢妃も、順治帝が小苑のもとを訪れているのが気に食わないようです。
蘭貴妃は小苑を懲らしめるべき、といいます。そしてまずは皇后の怒りに火をつけるという計画のようです。いいぞーいいぞーもっとやれー\(^o^)/

その翌日でしょうか。敬妃が小苑を訪ねます
ふたりは歌や舞の話で盛り上がります。どうやら敬妃も舞が得意なようです。
それを聞いた小苑は、一緒に踊ろうと誘います。
まずは小苑から。
しかし……あんな高い纏足で踊るなんて、それ、無理ですからー!
最後は見事なイナバウアーで決めた小苑。
続いて敬妃の番です。
敬妃は軽快な音楽に乗って、優美な小苑とはまた違った趣でいいですねー!
しかし纏足で踊るのはどうかと思いますが……。
最後にふたり一緒に踊ります。オープニングに使われているのはこの「シーンでしょうか。
このふたりの仲が永遠に続くといいのですがね。この手のドラマは、先行きが心配です。

……と思っているうちに、そこに皇后と蘭貴妃の抜き打ち訪問ーーー!Σ(゚□゚(゚□゚*)<
ふたりの仲の良さを見て、さらにヒートアップした皇后。
隆光才に促されて小苑が挨拶をしたものの、皇后は下品な舞だとイヤミたっぷり。
敬妃は「私が頼んだのです」とかばい、ひざまずきます。
蘭貴妃は今更ひざまずいても皇后はお許しにならないわ、と調子づきますが、皇后は出しゃばったのが気に食わないらしく、いきなり蘭貴妃にビンターーー!やったねo(^▽^)o
いや、後宮はこうでなくちゃね。やっぱりこのふたりは、壮絶なバトルを繰り広げてほしいです。
蘭貴妃はビンタの理由をたずねますが、皇后はあなたはただの貴妃だから、口答えしたら許さないといいます。そして2か月前に南苑で蘭貴妃に陥れられ、危うく廃后になるところだった恨みを忘れていないとまだご立腹。
これに対して、蘭貴妃はよくわかりました。満足です。といったんは引き下がります。もちろん極悪の蘭貴妃のことですから、納得したわけではありません。しかし蘭貴妃の目的は皇后に騒動を起こさせること。ここは一歩引いておきます。
皇后は皇太后の姪だから廃后にはならない、と思っているようです。
そして小苑に、蘭貴妃を叩いたのは小苑を陥れたからだ。感謝しなさい、と恩着せがましく言います。
そして皇宮を出たにもかかわらず、順治帝と皇太后が小苑を訪れたのは、どんないかがわしい手を使ったのか、と咎めます。
小苑は「陛下は自身の意思で来たのです。私への中傷もおやめください」とキッパリ言います。
それが気に食わなかったのでしょうか。皇后はここへ来たのは卑しいあなたを叱責するため、といいます。
敬妃は珍しく「陛下が知れば許さない」と言い返します。
敬妃、やる気になってきましたねー!あのビンタから気合が入ってきました!
この様子を見た皇后はさらにヒートアップ!
あなたたちは姉妹も同然でしょう?小苑をたたきなさい、と敬妃に言います。
しかし敬妃はもちろん、できません、と断ります。
小苑を打てば陛下が黙っていない、と。
しかし今日の皇后はかなり強気です。命令権を取り戻した後は、最低でも1年は取り上げられないんだそうです。なんですってーーー!Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
だからもし廃后を企んでも無駄だと。
もう一度皇后は、小苑をたたく気はないのか?訪ねます。
しかし敬妃は再度陛下の意向にはそむけないと断ります。
ここで皇后は敬妃に往復ビンタ!オイオイ……。
小苑は慌てて止めに入ります。
次は敬妃を20回杖刑にするようです。踊れなくなれば陛下を惑わすことはできなくなるだろうと。
かわいそうな敬妃は、押さえつけられてたたき続けられています。
それを見て満足そうな皇后。
見かねた小苑は「卑しい私をお許しください」と跪きます。
その言葉で満足した皇后は、ようやく帰ることにします。「このことを一言でもらしたらただではおかない」と言い残して。
いやー、今日も皇后、ぶっとんでますね!さすがです!

隆光才は、この皇后の騒動は皇太后の指示だ。
小苑は入宮すべきではなかった。この件は内密にせねば。と思います。

その夜、順治帝は遅くまで執務をしています。そこへ密書が届きます。臣下の呉三桂が天地会と会っていたという報告です。
皇太后はこの件で信頼する洪に相談します。
呉は本気で反旗を翻すつもりだろうかと。
確信がなければ密書は来ないはず。深夜総督府を抜け出したこともあった。「昨晩はすぐに眠ってしまった」と言っていたのに、口にできぬ外出をしたのだ。と答えます。
しかし呉を信じたい順治帝はそうとは思えません。
結局洪も、この密書だけで判断を下すのは早計だと答えました。

蘭貴妃の叔父である簡親王に密書が届きます。
やはり呉の天地会とのかかわりについてです。

皇太后はもし呉の反旗が濡れ衣なら取り返しがつかないことになる、と言います。
呉は20数万の兵を持っている。何かあればその20数万の兵が黙ってはいないと心配します。

翌日、朝廷で。
簡親王に天地会との対面を知られた呉は、牢に入れられてしまいます。
報告を受けた順治帝は驚きますが、臣下たちは死罪を望みます。
簡親王の息子、濟渡は(この人、憎たらしい顔しますよね。悪役うまいわ!)なぜそんな密書の情報を知っていたのかと叱責されます。

呉が捕らえられたという報告は天地会のもとにも届きます。

順治帝は逆賊と会っただけでは反意があるとは言い切れないとかばいます。
まずは軍を抑えるだけですませようとします。

いっぽう、呉が捕らえられたと知った軍では大騒ぎです。
さらに妻の円円まで尋問に連行されてしまいます。










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