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呉は順治帝に、天地会に妻を拉致されたいきさつを話します。これは天地会の陰謀であり、反意はないと話すのですが、呉の配下が雲南に戻ったことで、挙兵する準備をしているのではないかと、疑いは増すばかりです。

順治帝は円円が小苑と会っていたことを思い出し、小苑に話を聞くことにします。すると円円が天地会に拉致されていたと話していたという小苑の証言を得ることができ、もはや簡親王が呉を陥れたことは明白です。
順治帝による円円への尋問がはいまります。
円円は拉致されたときのことを話します。雲南にいる天地会の手下を討伐し、恨みを買ったので命を狙われたと。
解放されたのは、呉の部下が腕ききだったので、全滅するのを恐れたためだろうと。
順治帝はそれを信じることにしました。

いっぽう、天地会では簡親王を利用して呉を消すつもりのようです。

無事解放された円円は、小苑を訪ねます。しかし順治帝に天地会に拉致された話を漏らしたと怒っています。
義姉妹の契りを結んだのに内緒だったはずの話を漏らして裏切ったと。
しかし小苑は、呉を助けるために話したのだと説明し、なんとか誤解がとけて無事また義姉妹に戻りました。円円、怒った顔こわいわ(^-^;
いよいよ呉の裁決が伝えられます。
すべては天地会の陰謀で、呉は無罪(^^)// ハクシュ
順治帝は簡親王の息子濟渡が拉致の情報をどこから仕入れたのかを尋問します。
言い逃れられなくなった濟渡は、使用人からの情報というのは嘘で、実は見知らぬ男からの密書があったといいます。
順治帝はその男は天地会の男だ、といいます。
今回は簡親王の負けです(^^)// ハクシュ

呉は隆公公から謀反については無罪と伝えられ、解放されます。誤解が解けた円円は夫が解放されたことで、小苑に感謝し、ふたたび夫婦は旅立っていくことなりました。

順治帝は、小苑が円円から真相を聞き出したことで真相を解明できたと皇太后にさりげなくアピールします。
しかしそこは皇太后、サラリを流し、黄旗が間もなく皇帝の手に戻ると喜んでいるようです。
その日、第十四皇女(順治帝の妹)は呉の息子である応熊とお見合いをしたようです。皇女を嫁がせることで、さらなる忠誠を誓わせようという魂胆です。
応熊を都にとどめ、呉に逆心を抱かせないようにと考えているようです。

呉は妻を伴って参内するように命じられます。
宮中では臣下を招いて、立派な宴席が設けられています。しかし誰がゲストなのかは知らされず、臣下たちは不審そうです。
やがて順治帝と皇太后が到着します。
臣下たちは何事が起こるのかと不思議そうにしていますが、呉と円円が到着し、皇室と呉家の婚姻が発表されます。(本人も両親も承諾しないで、こんな発表アリなんでしょうか(^-^;)こうして呉はしばらく都にとどまることになりました。
また、皇帝の親族となる呉の爵位は世襲制のものとなるようです。
応熊には正三品の地位が与えられることになりました。

皇后は隆公公に、今夜は順治帝を自分のところに来させてほしいと伝えます。もし皇帝が拒んだら、皇太后が皇帝と皇后の子を待ち望んでいると伝えなさいと。
逆らえない隆公公は、順治帝に今宵の札を選んだください、と、皇后の札しか入っていないお盆をもっていきます。
隆光才は皇后に言われた通り伝えます。
しかし順治帝は小苑のところで休むからと断ります。
どうしても皇后のところへ行かせるなら、皇后を蹴飛ばし、何をするかわからないと。皇后、相当嫌われてますもんね。
順治帝、それ、実行してください!








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