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順治帝は結局小苑の屋敷でくつろいでいます。
呉の一件が片付いてご機嫌です。

今宵はここで休む、とソノ気です(* ̄m ̄)

翌日、小宛の屋敷に皇太后から「重草園」という扁額(屋敷の名前)が届けられます。扣扣はこれは重草は董という意味なので、小宛を宮中には入れないという意味だと憤っていますが、小宛は入宮は望んではいないようです。

呉と円円夫妻は大勢の供を連れて帰還します。
息子の応熊が皇女と結婚し、正三品の位を得たので喜んでいますが、円円はそうではないようです。実質、息子は人質ということですからね。。。

順治帝は小宛に皇宮を見せたいと言います。
小宛は皇太后から二度と宮中に入らないと戒められているので、苦しい立場です。
結局皇宮にやってきた一行ですが、初めて皇宮を訪れた小宛と扣扣はその壮大さに圧倒されます。
やがて漢族の入宮を禁じた玄武門の前に来ます。小宛は早くこの場を離れたいと言いますが、順治帝はかまわず、漢族を禁じた鉄牌の前に来ると、掟は朕も破ったのだから同罪だ、といいます。
実は順治帝はある決意をしているようです。
小宛は先に帰ることになり、残った順治帝はなにやら計画を進めようとします。

小宛と別れた順治帝は皇太后のところに行き、あの鉄牌のせいで針のむしろに座らせている気がする、と訴えます。心が休まらないと。
早急に撤去してほしいと言いますが、皇太后は撤去などできないと言います。
順治帝はこれでは皇帝としてのメンツが立たない、と必死に訴えます。

屋敷に戻った小宛は、順治帝があの鉄牌を撤去するつもりなのを予想して、皇太后と揉めなければいいがと心配します。

順治帝は皇太后に、ふたたび小宛を宮中に住まわせたいと願い出ます。
皇太后は入宮以外なら譲るといいます。
そこで順治帝は、鉄牌は撤去しなくてもいい、遠くに移動してもらえればいいと頼み、皇太后はとうとう別の場所に移すことを認めます。
そして小宛を入宮させるなら、黄旗の全権をにぎてってから、となりました。
それまであと数か月あるようですが……。

そして翌日、鉄牌は移動されました。

その夜、順治帝は皇后の寝室を訪ねます。
皇后はニヤニヤと嬉しそうに順治帝ににじり寄りますが、順治帝はつれない態度です。
皇后は「鉄牌を移動させたので傷ついた。皇太后も傷ついたはず。」と言います。
順治帝は「そなたが苦境に陥るのは自業自得」と言い、結局また喧嘩です。
皇太后は心配していますが、そのとおりになりましたね。
喧嘩しながらも、順治帝は子を待ち望んでいる皇太后のためにベッドに誘います。
しかし皇后は懐妊してもその子は無事に生まれるか?生まれた子を愛せるか?と尋ねます。
順治帝は、ここへは義務を果たすため仕方なく来ている、と答えます。
それを聞いた皇后は、あの女の入宮を禁じない限り、二度と伽はしないと夜のお勤めを拒否します。
怒った順治帝は皇后を跪かせ、横暴でしかないそなたが母上に孝行などできない、と言い、結局寝室を出て行ってしまいます。
皇后がいる限り、坤寧宮には足を踏み入れないと捨て台詞を残して。

翌日、怒り狂った皇后は淑妃を呼んで、私は永遠に順治帝の寵愛を得られない、と言います。
自分が嫌われるのは小宛のせいだと、逆恨みしているようですが、いや、あんだけやっといて、それはないだろう。。。
淑妃はゴマすりなので皇后の言うことに同調します。
どうやら昨夜の痴話げんかはすでに宮中にまわっているようです。
皇后は小宛を即刻都から追放すべきと涙を流して怒り狂います。そして皇太后にも腹を立てているようです。
淑妃は皇太后に不満を抱いてはならない、皇太后に報復される、と心配しますが、皇后はいずれ廃后となるのはもうわかっているようです。

その夜、皇后は泣きながら小宛がいなければ私は懐妊していた、とわけのわからんことを言っています。命で償ってもらうと……縁起でもない。

皇太后は、皇后は救いようがない、廃后も時間の問題、と半ばあきらめたようです。
隆光才がとりなそうとしても、諭しても無駄、ととりあいません。

そのころ、皇后は輿に乗って出かけようとしています。行先は小宛の屋敷。こわいですねーΣ(ω |||)
それに気づいた順治帝と小強子たちは、あわててあとを追います。

到着した皇后を出迎える小宛に、皇太后の勅旨を伝えに来た、といいます。(嘘ですが)
そしていきなりビンター!Σ( ̄。 ̄ノ)ノ もう、これは名物ですね。
宦官に小宛を押さえつけさせ、塩酸のような薬をかけようとします。
そこに順治帝登場!
めでたく皇后は捕らえられます。
皇后に順治帝は、小宛の顔が醜くなっても小宛への愛は変わらないと言ってのけます。

順治帝は皇太后と皇后の処遇を相談しています。
敬妃の流産も皇后の仕業ではないかと疑っているようです。
皇太后はそれでも姪である皇后を、妃の位に据え置こうとかばおうとします。
甘やかしすぎー!○| ̄|_

順治帝は尋問しながら、皇后に、そなたの座はすぐに廃する。しかし反省次第では妃の位においてやる、と言います。
しかし皇后は小宛への怒りをぶつけるばかり。










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コメント

ソルナがんばれ

小苑はずっとこのまま善良なる優等生ヒロインなのでしょうか?
ちょっとというか、だいぶ物足りない…
悪辣な后妃たち(ついでに大臣たちも)を賢く手玉に取ってスイスイっと生き抜いていくちょい悪ヒロインだとよかったなあ。

今はソルナのおバカ勘違い暴走だけが楽しみですわ。
リンチュウさんさぼってないでしっかり働いて!な心境。

皇后に、頭の切れる参謀が付いていればよかったんですけどね、淑妃はヘイコラしてるだけでちっとも戦力になってないし(残念)

しかしグァオチェンの流産のほうじゃなくて杖刑20回の件は闇に葬られたままなんでしょうか?
気になるわあ。

(なにか完全にドラマの見どころを間違えている気がします(^^;)

ソルナもっとがんばれ

小宛はちょっと優等生すぎますね。私だったらブチギレて後宮なんか出て行ってやるんですが。そもそもだまして連れてこられただけだし。

諍い女はシンケイがたくましくてよかったですね。どこかで皇后や蘭貴妃がギャフンとなるところがあるといいのですが。
……とはいっても、実はソルナ大好きなので、もっと知恵の浅い悪役として頑張ってもらいたいと思ってます♪
やっぱり後宮はドロドロがないとね~(* ̄m ̄)
そうそう、淑妃はただヘイコラしてて、頭がいいわけでもないし、権力があるわけでもないし。
ていうか、皇后に恩があるって何なのかしら?

そーいえば敬妃は叩かれ損!?
すっかり忘れてました(^◇^)
彼女はこれからますます存在感を増していくので楽しみですよー。
ともにソルナがますます活躍することを祈りましょう♪

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