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臣下たちは順治帝との意見が分かれたことでさらに議論を続けています。
小宛を妃にすることは国を危機に陥れることなので、一致団結して止めると息巻いています。
この先どうなるのでしょうか。。。

妃嬪たちを集めた順治帝は、大事な報告がある、と隆光才に用意した文書を読み上げさせます。
隆光才は言われるまま冊子をほどいて読もうとしますが、そこで固まります。
そこには、なんと「小宛を徳妃にし、鐘粹宮に住まわせる。現在の徳妃は蘭貴妃にし、景陽宮に住まわせる」と書いてあったのです。
隆光才は読むのをやめて、皇太后と相談するよう進言しますが、順治帝はそのまま読ませます。
徳妃が蘭貴妃になったのは認められますが、小宛が徳妃になると読み上げられたとたん、一同ビックリ仰天。(そらそーでしょーなΣ(ω |||))
皇后も知らなかったようです。
小宛の冊封を喜んだのは蘭貴妃(元敬妃→徳妃)のみです。
皇后は皇太后も知らない事だから驚いたが、異議はない、といいます。蓉貴妃も歓迎してくれるようです。

これを聞いた臣下たちは怒り心頭。
鄭親王と鼇拝が皇太后に直訴することになりました。
皇太后に報告する隆光才は皇太后からこっぴどく叱られてしまいます。

南苑では、小宛が徳妃にされたことで、宮中を混乱させてしまう、と驚いています。

鄭親王と鼇拝は、冊封を取り消すべきだと言います。皇太后もそれには同意します。
夜に策を練ることになりました。

小宛を訪ねた順治帝に、小宛は封号など望んでいないのに、と言いますが、順治帝は愛する女子を一生冷遇できない、と言います。
小宛は冊封の撤回を懇願しますが、今後の手筈は整えてある、と聞いてくれません。あれだけお諫めしたのに、と心配しています。

皇太后に呼ばれた洪は、冊封について聞かれますが、なんの相談もされていない、とをつきます。
皇太后は洪に、なぜ黄旗の掌握を待たずに冊封したのかと尋ねます。
洪は、黄旗を返上させたあとでは皇帝の名が廃ると考えたのでしょう。黄旗が返却される前に正々堂々と冊封したかったのではないか、と答えます。
これは当たっていますね。あの悪辣な臣下たちが黄旗を返却した後でも、おとなしく言うことを聞くとは思えません。

順治帝はのんきに小宛を徳妃と呼び、もうすぐ鐘粹宮に移る、とウキウキしています。
小宛はその呼び名は慣れない、と反抗しますが、徳妃と呼ばれたら返事をするように、とふざけます。
皇太后や大臣たちの怒りをしっていればこそ、撤回してほいいのですが、聞く耳を持ってくれないようです。

やがて隆光才が順治帝を呼びにきます。どうやら皇太后からの呼び出しがあったもよう。
洪が皇太后に懇願したことにより、順治帝の真意は伝わったようですが、冊封の撤回を求める気持ちは変わらないようです。

蘭貴妃が皇后を訪ねます。
皇后は「今日から小宛は寵愛を奪う敵。何かあればすぐに報告して」と命じます。((((;゚Д゚)))))))
蘭貴妃も承知しますが、どうなるんでしょう?

結局今回の小宛の冊封は皇太后に認めてもらえないようです。
冊封を撤回しなければ黄旗を掌握できず、真の皇帝にはなれない。皇太后はそれが心配なようです。
順治帝は、肝心なときは味方をしてくれると信じていた、と涙ながらに訴えます。小宛の冊封は、帝位を皆に示すための試金石だった、と言います。
しかし皇太后は冊封をしないと約束したのに、と責めます。
順治帝は、冊封を撤回するなら帝位を捨てる。小宛と平凡な夫婦として暮らす、と言います。

沈んでいる小宛を慰めるために、扣扣は琴をすすめます。しかし小宛は心が乱れて琴を弾けません。(っω・`。)

皇太后と順治帝はどうしても意見を一致させることができません。
順治帝は鼇拝を頼りにしているようです。









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