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順治帝との意見が一致しないので、皇太后は冊封を撤回しないなら2つの約束をするように提案します。
1つ目は小宛を永遠に皇后にはしないこと。もちろん、皇貴妃にしてもならない。
2つ目は小宛に子を産ませないこと。
ふたつとも順治帝はアッサリと承知します。いいんでしょうかね?そんな約束しちゃって。。。

順治帝は金侍医を呼び、徳妃となった小宛が服用している薬について尋ねます。最初は言いよどんでいた金侍医ですが、あの薬は避妊効果は確かで、体には害は与えないが、1年以上飲み続ければ子は望めないと答えます。
小宛が懐妊する方法はないのか?と順治帝が尋ねると、金侍医は薬の効能を消す方法はあると答えます。
皇太后の命令に逆らうことなく、薬の効能を取り消すことで表向き平和になりますよね。順治帝、考えましたね!順治帝は臣下に渡すふたつの約束の誓約書を書きながら、心の奥で、真の皇帝となった暁には、小宛を皇后にすると誓います。
皇太后から誓約書を渡された臣下たちは大喜びです。そしてその誓約書は皇貴妃の親戚である鄭親王が持っていることになりました。
鄭親王は、これが順治帝の唯一の誓約書、今後このようなことは起こらない、と一応、一件落着したようです。(一応、ですよね。まだまだ波乱が続きそうです)
小宛のところでくつろぐ順治帝をはじめ、扣扣、婉児は、小宛の冊封を祝います。皇太后の侍女である婉児はすっかり小宛と打ち解けたようですね。
小宛が琴を奏でながら歌い、小強子と扣扣はドサクサにまぎれて手をつなぎます。
婉児はふたりが手をつなぐのを見て怪訝な顔をしますが、何かないといいのですが……。

皇太后は順治帝から、小宛が鐘粹宮に移った報告を受けます。
皇太后は徳妃となった小宛に、ほかの妃嬪たちとうまくつきあう術を学ぶべき。上にはまだ皇后や皇貴妃、貴妃もいる。貴賤や礼儀をわきまえねばならない、と諭します。

皇貴妃となった蘭貴妃は、小宛が鐘粹宮に移ったと聞いても平然としています。賢妃は順治帝の寵愛を独り占めしているのに、と不服そうですが、皇貴妃は、皇太后は小宛を認めていない。大臣たちもそのことで陛下と対立している。と言います。
そしてあなた(賢妃)は信頼している(この信頼とか嘘くさいですねー。敬妃になった元皇后の犬・淑妃も結局都合よく騙されているわけですし)から話すけど、他言無用よ、と念を押しておきます。
小宛はみじめな結末を迎える、と賢妃ニヤ~リ
それから皇貴妃は敬妃になった元皇后のところに行きます。
敬妃の凶暴な性格を利用してまた何か企むつもりですね。こわいわー(^u^)
淑妃と一緒にいた敬妃は、皇貴妃が来ても座ったまま動こうとしません。皇貴妃は椅子もすすめないの?と言いますが、敬妃は門前払いされないだけでもありがたく思いなさい、とピシャリ(笑)
いつもの皇貴妃なら、そこで怒り狂うところですが、今回は優雅に礼をしてみせます。
驚いた敬妃は思わず立ち上がり、太陽が西から上がると笑いました。(そりゃそうですよね。皇貴妃のほうがずっと身分が上なのにー)しかしそこは悪賢い皇貴妃、鐘粹宮に小宛が入ったことを話し、結託しないか、と持ち掛けます。
敬妃もこれには簡単に乗ったようです。馬鹿ですねー!(∩・∀・)∩

皇后になった元蓉貴妃は、皇貴妃から小宛の処遇について皇太后に相談すべき、と持ち掛けられます。
しかし皇后はお召しもないのに押し掛けるのはよくないと言います。
ここで皇貴妃と結託した敬妃が、このまま手をこまねいていては近いうちに鐘粹宮以外は冷宮同然になる、といいます。
それには皇后も同意します。
しかし皇后になったばかりなので陛下には逆らえない、といいます。
蘭貴妃となった元敬妃は皇后に賛成します。
皇貴妃はこれを聞いて蓉貴妃と蘭貴妃だけが小宛と仲良くしている、と言います。
ふたりは裏切り者だから、残った妃嬪たちで皇太后に訴えるべき、といいます。
これを受け入れなければ、今後妃嬪たちは皇后のいうことはきかない、と強硬手段に出るので、皇后はしかたなく皇太后を訪ねることにします。
蓉貴妃と蘭貴妃には、徳妃とは懇意にしないように、と言います。

皇太后のもとに妃嬪たちが集まります。皇后は私は反対したのですが、とことわって、話を切り出そうとしますが、皇太后は徳妃の件だとお見通しです。
皇太后は皇貴妃のほうが皇后より有能○| ̄|_、と皇貴妃を褒めます。皇后は騒動を避けたがるのが私の欠点です、と謝罪しますが、皇貴妃は、皇后は蓉貴妃と蘭貴妃に今後親しくしないよう戒めた、といい子ぶって報告。
蓉貴妃は今後小宛とは距離を置く、といいます。
蘭貴妃もしかたなく徳妃とは距離を置く、と約束してしまいます。

鐘粹宮では、相変わらず順治帝が小宛とイチャイチャしています。
多忙ゆえ頻繁には会いに来れないが、妃嬪たちとうまくやってほしい、と言う順治帝に、小宛はひとりでうまくやります、と答えます。
そして順治帝は、明日は皇太后が花の鑑賞会を催す、出席するように、と言います。
小宛は喜び、しっかり準備しないと、と張り切ります。
なんか嫌な予感がしますねー。((((;゚Д゚)))))))
皇貴妃は妃嬪たちが徳妃と衝突した場合、陛下は徳妃ばかりを贔屓するのではないかと心配していますが、皇太后は、陛下は後宮については口出ししないと約束している。皇后に罰を与える権利がある、といいます。
皇后もそのつもりのようです。
そこで皇太后は、敬妃に「大人しいけどどうしたの?」と声をかけます。
敬妃は「陛下と皇太后さまが私を静妃にしたのがわかりました。私の激しやすい性格を戒めるため熟慮されたのですね。どうかお許しください」(あれ?いつから静妃に???)と謝罪します。
皇太后も封号を改めた甲斐があった、と満足そうです。(いやいや、敬妃、もとい、静妃の性根はそう簡単には治らないでしょうよー)

その夜、小宛は明日のための衣装合わせをしています。
扣扣は衣装の数が少ない、と不満そうですが、小宛は寵愛を独り占めしているのだから自粛しなければ、といいます。
鮮やかなピンクの衣装がとてもよく似合って、扣扣は妃嬪たちの羨望の的になる、といいますが、小宛はそれでは嫉妬をかうと思ったのでしょうね。地味な衣装にするようです。

いっぽう、皇貴妃はきらびやかな衣装を試着して満足そうです。
賢妃がこれだけ美しければ、明日は徳妃を圧倒させる、とヨイショします。
明日は皇后も着飾ってくるはずだから、私のこの美しさで皇后をも圧倒してやる、と言います。
これぞ女の闘い!









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