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花の鑑賞会にそなえて目いっぱい着飾る皇貴妃が、皇太后の意向はわかってるわね?と賢妃に確認します。
賢妃は、徳妃など最初から認めていない。妃嬪たちを通じてそれを知らしめたいのだ、と答えます。
皇貴妃は小宛に生き地獄を味わわせたい、と言います。
悪魔のような女ですねーこわいわー!

扣扣は小宛が飲んでいる薬を心配しています。避妊薬は順治帝も飲んでいるようですが、ふたりとも薬などやめて、子供を産めばいい、といいます。
小宛も子供を産みたいのですが、産むことは許されない、と嘆きます。

婉児は皇太后のところで、徳妃は野心などなく、真に陛下と愛し合っている、と報告します。
しかし皇太后は明日は何があっても耐えなさい、と不気味なことをいいます。
明日、何があるんでしょう?皇太后、何を企んでいるんでしょう。。。

翌日、小宛は花の鑑賞会のために皇太后のもとを訪ねます。
先に来ていた妃嬪たちは小宛が来ても知らん顔。(出たー!女同士の村八分!)
隆光才に言われてようやく気付いたフリをしますが、小宛に返事をしてくれたのは蓉貴妃だけ。
賢妃は「歌妓が宮殿暮らしなんて」とイヤミを言い、淑妃も「なんとか言いなさいよ」と調子づきます。しかし聡明な小宛は「何も答えぬほうが賢明かと」と涼やかに笑って答えます。(うんうん、その調子その調子!)
さてい、いよいよ皇貴妃の登場!
一同が出迎えます。
徳妃が皇貴妃に挨拶をしますが、皇貴妃はさすが歌妓ね、サマになっているわ、とさっそくイヤミ。
ほかの妃嬪たちもクスクス笑って感じ悪いー!(`・ω・´)
皇貴妃は小宛の助言のせいで皇后になれなかった恨みを忘れてはいないようです。
隆光才に、徳妃と私の衣装ではどちらが美しいかしら?と聞きますが、心得た隆光才は、徳妃の衣装は新しいものができていないので、妃嬪たちには遠く及ばない、と答えます。(さすが!)
淑妃と賢妃はこぞって皇貴妃をほめたたえます。
皇貴妃はご満悦です。
そこで蓉貴妃は徳妃の身のこなしは上品だ、と褒めます。
それを聞いた皇貴妃は悪趣味だ、と言いますが、蓉貴妃は毅然としています。蓉貴妃は優しいけど凛としていていいですねー!

全員がそろったところで、皇太后に挨拶をします。
ひとりずつ皇太后の前に出て挨拶をしますが、小宛の番になったところで、妃嬪たちに皇太后はこう話します。
「南苑にいたころの小宛は皇太后の宮殿に来たがっていたが、封号がなかったので許さなかった。妃でもないのに自分の事を臣妾(妃嬪の一人称)と言った。」と恥をかかせます。
嫁いびりそのまんまですね。皇太后はそんな腹黒い人には見えなかったのですが。。。

庭園では美しく花が咲いています。
小宛はつらい気持ちを隠して花見を楽しみます。妃嬪たちはこぞって小宛を無視しています。
そこへ蓉貴妃と蘭貴妃が来て、小宛に声を掛けます。
嬉しそうに顔が輝く小宛ですが、淑妃と静妃はそれを見落としませんでした。
さっそくイヤミ連発。
蘭貴妃は静妃のせいで流産させられたと思っているので、静妃を恨んでいるんですね。
静妃はそんな些細なことで謝罪なんてするか、と炸裂!
蓉貴妃も皇太后の前ではしおらしかったのに、とたしなめます。
私が皇后だったときに嫌な思いをしたから恨みを晴らしたいの?と言いたい放題。
そして蘭貴妃に「後宮では思惑が渦巻く。陥れられないように気を付けて」と謎めいた言葉を残します。
蘭貴妃はあなた以外に私を陥れる人はいない、と言い返しますが、皇太后に一番近いのはわたし、あなたなんか吹けば飛ぶような存在、と言います。
蘭貴妃は宮中に後ろ盾もない存在ですから、これは真実ですね。
蘭貴妃はまた敬妃に落とされるかもしれない、と言いますが、静妃は陥れられたら妃や嬪の位にすらとどまれない、と笑います。
その様子を小宛はしっかりと見ていました。

花見が終わったあとで、賢妃が徳妃に得意な歌を歌ってもらっては、と言い出します。
皇太后もそれに賛成し、わざと大きくて扱いにくい琴を用意させます。(やっぱり嫁いびりー!)

琴を待つ間、賢妃が今日は誰の衣装が一番ですか?と皇太后にたずねます。
皇太后は皇貴妃が一番だ、と答えます。
つづいて一番見劣りがするのはだれ?と賢妃が言います。(おいおい……Σ(´Д`*))
淑妃は徳妃が一番見劣りがする、と笑います。静妃も徳妃は品がない、といいます。
皇太后は今後ゆっくり学べばいい、と終わらせます。しかし皇太后は見抜いていました。
小宛は自重しているが誰よりも品がある。陛下が惹かれて当然。漢族であることが残念、と。

ここで皇貴妃が不満そうな顔をしている扣扣をやり玉にあげます。
気が短い扣扣は愚かにも挑発に乗り、小宛の装いは完ぺきです、と言い返して皇太后を怒らせます。奴婢のくせに、と怒り、頬を10回叩かせます。
小宛は扣扣をかばおうとしますが、皇太后の怒りはそんなものでは収まりません。
皇宮の掟は絶対なのです。
皇貴妃が奴婢の過ちの根源は徳妃だ、といい、つられて静妃が「私もそう思います」と同調したことで、皇太后の怒りを買ったようです。

そのころ、天地会では、小宛に皇子を産んでもらいので、避妊薬をなんとかする相談をしています。扣扣の兄は、そのためには妹の扣扣を使うことになります。扣扣かわいそう(ノ_・。)

扣扣を叱っただけでは飽き足らない皇太后は、婉児を呼び、叱ります。
扣扣と同じ罰を与えるといいます。
小宛は扣扣はともかく婉児は関係ない、とかばいますが、皇太后はそれを芝居だと言って相手にしません。
かわいそうな婉児は扣扣と同じ罰を与えられてしまいます。(昨日の明日は何があっても耐えなさい、という言葉は、このことだったんですね)
これで終わりかと思いきや、今度は皇太后はたらい2つと時計を用意させます。
水の張ったたらいを1時間持って耐えられたら許す。耐えられなかったら杖刑、といいます。
2人は苦しそうにたらいを持ち上げます。
そこに琴が到着しました。
皇貴妃は公開処罰を眺めながら歌を聞けるなんて、と大喜び。なんて残酷なんでしょう!
皇太后は小宛に歌うように命じ、小宛は誠意を込めて歌います、といいます。
皇太后のリクエストは長恨歌です。
琴に向かうと、婉児と扣扣が苦しそうな顔をしながら見つめています。
ふたりを背に琴を奏で、歌い始める小宛。(T_T)
この状況で、その場を抜け出す宦官がひとりいました。皇太后はそれを見逃しませんでした。抜け出した宦官から、小強子と順治帝に、皇太后のところで今起こっていることが報告されます。
小宛の歌を聞きながら皇太后はその真価がわかるのは皇貴妃と蓉貴妃と蘭貴妃だけ、と思います。
順治帝は助けに行こうとしますが、後宮のもめごとに口を出さないと約束したので、行くことができません。
誓約書を書けば味方になってくれると思ったのに、と怒り心頭です。








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