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鐘粹宮では、婉児が掃除に励んでいます。それを見た栁公公が、掃除は私がするから、と婉児にもっと休んでいるように言います。
どうやら小宛と扣扣とは景陽宮に行ったようです。
妙に優しい隆公公……その目的は違うところにありました。
棚の中に隠されていた避妊薬になにやら。。。

蘭貴妃に会いに行った小宛ですが、蘭貴妃は皇太后に叱られているのを助けられなかったので怒っているのでは、と心配していました。
怒るどころか、ふたりが会うのも大変なことなのに、と小宛は感謝します。
蘭貴妃は小宛が皇宮で足場を固められるまでよりそう、と言いますが、どこまで本心なんでしょう。。。信用できません( ̄^ ̄)ゞ
小宛は明日は蓉貴妃を訪ねるつもりです。迷惑をかけるのでは、と心配している小宛を見て、蘭貴妃は、あれほどつらい目に合ったのに早々に立ち直っているのをいぶかしげに思っています。小宛が会いに行けば蓉貴妃も喜ぶ、と後押しします。
が、その顔はちょっと怖いですね。。。

鄭親王は洪を襲ったのが簡親王ではないかと疑っています。オッサン、あなどれないわー!そーよそーよ!アンタの息子がやったのよ!(∩・∀・)∩
しかし簡親王はしれっとそんな愚かな真似はしない、と嘘をつきます。

順治帝は洪が天地会に襲われ、護衛をつけていたので助かった、と朝廷で発表します。
そこで予想通り、なぜ護衛をつけていたのか、と簡親王から質問が出ます。
順治帝は皇太后の指示で護衛を付けた、とアッサリと話を終わらせます。

蓉貴妃は賢い第三皇子に勉強を教えています。そこに小宛が訪ねてきました。
宦官が追い返しては、と進言しますが、せっかく来たのだし、他人ではないから、と会うことにします。

蓉貴妃を訪ねた小宛は、第三皇子からも挨拶を受け、小宛を美しい、と表現します。
まだ幼いのに、漢族の歴史や文化に関心があるようです。
蘭貴妃から新参者は後宮であいさつ回りをする、と教えられた話をしますが、蓉貴妃は招かなかったことを詫びます。

柳公公は、天地会が用意した、服用すれば3日の服用で妊娠する確率が8割になる、という薬を避妊薬とすり替えるように命じられます。そんな薬あるかい……
そして隆光才は真意が測りかねるので、隆光才の動きも注目していてほしい、と言われます。

第三皇子は漢詩を小宛と語りたいようです。
皇子は一番好きなのは杜甫の詩、と言います。理由を尋ねると、杜甫は民の苦しみを詠んだ歌が多いから、と答えます。賢いですね!
さっそく詩をそらんじて見せます。
すらすらと暗唱するのを見て小宛は喜びます。
第三皇子は、多くの民が災害で家を失ったことを聞き、胸を痛めているようです。
すっかり打ち解けた蓉貴妃は、小宛にお姉さまと呼んでもいい、暇なときはまた来て、と見送りました。

皇貴妃のところで、さっそく賢妃が、小宛が蓉貴妃を訪ねた、いったい何をそんなに話していたのでしょう、と言いつけています。
皇貴妃は、小宛は慎み深く見えるけど、野心が強い、と言います。
よほど2人の貴妃と手を結びたいのだ、と言います。
皇貴妃は、蘭貴妃が小宛と親しくするのは陛下の歓心を買うため、と相手にもしていませんが、蓉貴妃は自ら小宛を受け入れた、それが許せないようです。
妃嬪たちを公然と敵に回したと怒ります。
第三皇子がいるからだ、と賢妃がたきつけます。
賢妃は、第三皇子が皇太子になったら蓉貴妃が皇后になるかも、と言いますが、皇后になれなければ皇太子にはならない、と言います。
そして小宛は必ず蓉貴妃親子が原因で死ぬ、と予言します。
第三皇子が小宛を害する、と言いますが、これはどういう意味なんでしょう?( -_-)

天地会から預かった薬をすり替える栁公公。

順治帝はふたたび視察に出かけるようです。10日以内には帰る予定ですが、徳妃に会いに行きます。
久しぶりに会えた小宛と順治帝。
本来なら皇后のところで休むはずなのに、と遠慮しつつも、順治帝を追い出すことはできません。ずっと会いたい気持ちをこらえていた、と思いを打ち明ける順治帝。
近くにいるのにあまり会えない、と小宛も悲しそうです。
蓉貴妃と第三皇子と親交を深めていることで、順治帝も喜んでいます。
真心で接すればほかの方とも仲良くなれるはず、皇太后にも誠心誠意孝行する、と言います。
それから小宛は体調を崩してふせってしまいます。数日前から頭が重くて寒気がする、といいますが、侍医を呼ぶには皇太后の許可がいるから気が引ける、と薬も飲めません。
柳公公は婉児を呼んで、皇太后のところに行かせます。
皇太后は甘えているだけでは、と厳しい態度ですが、婉児は風邪で2日前から伏せている、と証言します。
皇太后は婉児の傷が早く治ったことで、何やら疑っているようです。
婉児はその理由を尋ねられて、小宛から痛み止めのツボを押してもらったことを話します。
皇太后の侍女蘇納(この人が一番信頼できそうですね!)は小宛を弁護しようとしますが、皇太后は序列を無視した行為だ、と怒りますが、蘇納が許してあげるべき、と頼むので、罰を免じることになりました。
そして小宛の薬をもらう許可を得ました。しかし二度と小宛に傷の手当てをさせてはならない、と言われます。

皇太后のもとに定例のご機嫌伺いで妃嬪たちが一堂に集まっています。
小宛もいかなければならないのですが、高熱で行けません。でも行かなければ厳罰に処される。
病気であることを口止めされているので、欠席の報告ができません。

時間になっても現れない小宛をさっそく皇貴妃がタラタラとイヤミを言います。
寵愛を笠に着て皇太后を軽視している、と調子こく元皇后の静妃。なんか一気に衣装が豪華になりましたよ。。。
蘭貴妃が徳妃は病気で寝込んでいると弁護します。

ようやく目が覚めた小宛は、無理を押して慈寧宮に行こう押します。

婉児が皇太后に思い風邪で参上できないと報告をします。
皇太后が薬をもらったのになぜ熱が下がらないのか、と言いますが、婉児は薬の効果がなかった、と言います。
静妃は仮病かも、と言いますが、皇太后はそれなら鐘粹宮に行って確かめれば、と言います。かえって愚か者、と叱られてしまう静妃でした。もう皇太后は静妃を見放したようですね。(´∀`σ)σ
そこに小宛到着。
跪いて遅れた詫びを言いますが、その場で倒れてしまいました。
賢い第三皇子も無理がたたったのです、助けてあげてください、と懇願します。

簡親王のところに、那琪から小宛が倒れたという報告があったようでうす。
徳妃を廃さない限り、黄旗を返却するつもりはないようです。

侍医の診察を受けて元気そうな小宛。
薬が効かなかったのは侍医たちが皇太后の怒りをかわないように、わざと効果がない薬を処方したからのようです。
それでも小宛は健気に、いつか必ず皇太后さまは心の扉を開いてくださる、と信じています。








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