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6月12日よりチャンネル銀河で
放送開始!

https://www.ch-ginga.jp/feature/kokihi/

陰険で性格の悪い簡親王のところに、簡親王のところで働いている漢族の奴婢が26名逃亡したとの知らせが入ります。
簡親王は奴婢の分際で逃亡するなんて!と怒り、捕まえて一人残らず殺せと命令します。Σ(゚д゚|||
売ればお金になる奴婢ですが、冷たい簡親王は、殺せば見せしめになると考えています。
息子よりチョットマシな父親の鄭親王が止めようとしますが言うことを聞きません。(この父にしてこの息子あり…)

逃亡した奴婢たちは山の中を逃亡しますが、一組の夫婦を除いて追手に殺されてしまいます。
生き残った奴婢夫婦は都に向かいますが、追手の簡親王の部下たちに尾行されてしまいます。
そうとも知らず、奴婢夫婦は父親の知人が勤めている洪の屋敷を訪ねます。

奴婢の王夫婦は執事をしている父の知人に、鄭親王のところの扱いのひどさを訴え、救いを求めますが、執事はここではかくまえないと、銀子を渡そうとします。
旦那様に迷惑がかかるからと断っているところに、必死に頼み込む夫婦の騒ぎを聞きつけて、お約束通り洪が登場o(^▽^)o
優しい洪は食事と着るものを与えてやれと言います。
どうやら奴婢の妻は妊娠しているようです。

そのころ、簡親王のところに洪の屋敷に逃げた奴婢が逃げ込んでかくまわれているという報告がいきます。
洪と対立している簡親王にとっては好都合です。
さっそく部下を連れて尋ねます。

洪は奴婢などいない、とすっとぼけます。(^。^)v
無理やり押し入って捜索しようとする簡親王ですが、自分は高官だから陛下と皇太后の勅命がなければ捜索できない、と断ります。
しかし、見つからなかったら侵入の罪で訴えてもいい、という簡親王に、しかたなく捜索を許すしかない洪でした。
屋敷内ではいっせいに捜索がはじまり、とうとう奴婢の夫婦は見つかってしまいます。(´;ω;`)
洪はすでに20数名の奴婢を殺したことで簡親王を責めますが、そんなことでひるむ陰険王子・簡親王ではありませんでした。
逃亡した奴婢をかくまうのは違法だと言いはります。
そこで洪は奴婢を買い取ると言います。
しかし簡親王はあきらめません。とうとう洪と奴婢の夫婦は連行されてしまいます。

簡親王の乳、いや、父・鄭親王は陛下や皇太后に知られたら、と心配しますが、簡親王は今こそ洪を廃する機会、とはりきります。
鄭親王は、この件を順治帝が知ればすぐにも都に戻ってくるから対策を立てようと言います。

皇太后のところにも、洪が奴婢をかくまったことは報告されています。
隆光才は高官だから断罪できない、とかばいますが、皇太后は、洪は隆光才と同じ漢族だから、とつれない様子。
どうなるのでしょう?

小宛にも洪がつかまった報告がいきますが、小宛は順治帝が帰ってくればすぐに釈放されるはず、と希望を持ちます。
そこへ隆公公が隆光才からの伝言を預かってきています。
陛下は冷静に判断すべき、と、隆光才は考えているようです。そして陛下に対し影響力のある小宛から進言してほしいようです。たたしかに隆光才から言っても火に油になりそうですものね。。。

大臣たちはいっせいに、洪は法に従って処罰すべき、と言っています。死罪はしなくても、投獄は避けられない、という主張です。
しかし鼇拝は、故郷に返せばよい、と譲歩案を出します。
そこで、まずは死罪を願い出て、次に罷免を願い出る、という計画を進言します。皇太后はまずは陛下と相談してから、と返事を保留にします。

予想通り、簡親王の死罪を求める上奏に順治帝は怒り狂います。いっそやつを死罪にしてやるか、と。そうそう、それがいいと思いまーす!
隆光才も洪の死罪はありえない、と言います。
順治帝は漢族に不利な三法を廃止するつもりです。

順治帝は皇太后に、洪を早めに解放してやりたい、と言います。
洪がかくまわなければ奴婢は殺されていた。
しかし皇太后は、簡親王は法に従っただけ、処罰はできないと言います。
しかしそれでは簡親王の顔が立たない、重臣たちは死罪に賛成している、といいます。
順治帝は今まで貢献してくれた洪を見捨てることはできません。いったん死罪を願い出ておいて、次に罷免を願い出る魂胆なのは見抜いています。
ここで皇太后は、隆光才と侍女の蘇納を下がらせて、ふたりきりで話をします。

皇太后はじきに黄旗が返却されるから、ことを荒立てられない、ここは洪をいったん故郷で休ませてやり、あとで呼び戻せばいい、と諭します。
しかしいったん罷免にしてしまうと元に戻すことはできません。
皇太后は黄旗と洪とどちらが大切なのか、と迫ります。
仕方なく、ひとまず牢から出して監視を付けるということになりました。

皇太后は順治帝の対応に満足そうです。蘇納は小宛が順治帝を諭せば言うことを聞くだろう、と言いますが、皇太后はそれが問題だ、と言います。

意見を求められた小宛は、順治帝に、洪に三法の廃止を上奏させるつもりだろう、と言い当てます。
皇太后にとっては黄旗のほうが大切だが、順治帝には洪のほうが大事です。
短気を起こさず、よく考えたほうがいい、と進言します。

いったん放免された洪は順治帝を訪ねて謝罪します。
順治帝はそちは人を救っただけ、と慰めます。
その様子を隆光才が盗み聞きしています。
順治帝はまだ罷免が決定していない洪に、三法の廃止の上奏文を書いて欲しいと言います。
皇太后は反対していますが、決意は固いようです。
漢族の隆光才もそれを聞いて嬉しそうです。

順治帝は朝議の前に皇太后を訪ねます。
さあ、どうなるのでしょうか?









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