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6月12日よりチャンネル銀河で
放送中!

https://www.ch-ginga.jp/feature/kokihi/

順治帝は皇太后に、三法の撤廃計画を打ち明けました。
皇太后はそれを聞いてもちろん大反対。しかし、民が苦しいときに三法を盾に私腹を肥やした臣下たちがのさばっている、と順治帝はゆずりません。
皇太后はその意見を支持したいのですが、今はその時ではない、といさめます。
そして結局、ふたりは言い合いに……どちらも意志を変えるつもりはないようです。

朝議で順治帝は、簡親王に「洪はなんの罪もない、奴婢を殺した簡親王の方が何かしたのではないか?」と問い詰めます。
しかし陰険王子の簡親王は、法に従って奴婢を罰しただけ、としれっと言い返します。この俳優さん、憎たらしい顔が上手いですね。。。(^∇^)ノ順治帝は負けずに、奴婢たちは生活に困窮して逃亡した。奴婢の手当てをさらに減らした、と責めます。天災がおきてどこも苦しいのに、なぜ簡親王のところからだけ奴婢が逃げたのだ、と。(そりゃそうですよね。現代で言うならブラック企業ですから)
しかし簡親王は自分の行いを棚に上げて、なおも洪の斬首を願い出ます。
チョットマシな父・鄭親王は息子を助けるように、洪を罷免して故郷に返し、二度と登用しないという解決案を出します。
しかしここで順治帝は、三法の廃止を口にします。
臣下たちに激震が走ります。Σ(゚д゚|||)
そして隆光才が順治帝の命で洪の上奏分を読みます。
「三法は悪法であり、真の発展を妨げている……」

上奏文が読み終わると、鄭親王は検討の余地はない、と反論します。
そして洪については、朝廷にとどめつつ、3階級下げるという案を出します。臣下たちはいっせいに賛成しますが、順治帝は気に入らないようです。
ところがここで情勢は一気に逆転します。
一部の臣下から洪を放免し、三法の廃止に賛成する意見が出ます。(´∀`*)
順治帝はこれほど多くの賛同が得られた、と実に満足そう。それもそのはず、賛同したのはほかでもない、漢族の役人たちですから。
反対派の大臣たちは、上奏に賛成しているのは漢族の下級役人ばかり、と言いますが、順治帝は、賛成している漢族の役人は清を支える大切な臣下、ととりあいません。
簡親王はなおも勅命の撤回を求めます。
これが順治帝の逆鱗に触れ、三法がもたらす害を徹底的に洗い出せ、簡親王が奴婢を殺した件も徹底的に調べよ、と命令します。
順治帝は三法を廃さなければ清は滅びる、とまで言います。
ここで順治帝、言いたい放題言ったので強制的に退場。(やったね(^。^)v)

鄭親王をはじめとした臣下たちが皇太后を訪ねますが、皇太后は病気、と面会を断ります。かわりに明日食事に招待することになります。

さて、夜になり、小宛を訪ねた順治帝ですが、皇太后の病気は仮病、臣下たちの気勢を削ぐため、と安心させます。
皇太后も腹にイチモツあるタイプなのであなどれませんね。

ひそかに鼇拝を呼んだ仮病の皇太后は、このまま陛下が折れなければ廃位を求められるかも、と心配しています。
鼇拝は三法の撤廃には賛成できないが、なんとか順治帝を支持してくれることになりました。

この夜、順治帝は小宛のところに泊まることになりました。
柳公公は、今宵が例の避妊薬とすり替えた妊娠しやすくなる薬の1粒目を飲むことになる。3日もすれば効果が表れる、と期待します。(そんなアホな薬あるかいな……)

翌日皇太后に招かれた鄭親王たちは、陛下は漢族に肩入れしすぎている、と不満をもらします。しかし皇太后は即答せず、なにやら考えがあるようです。
皇太后は鄭親王に、簡親王が奴婢を殺した場面に自分がいたら止めたか?と尋ねます。
鄭親王は、決して殺させなかった。別の罰を与えさせた、と答え(まあ、嘘ですが)、簡親王に父の言葉をどう思うか、と尋ねます。
20名もの奴婢を殺すのは行き過ぎ、と諭す皇太后に、しかし法を犯してはいない、となおも反論する簡親王。
ここで鼇拝が助け舟を出し、奴婢たちは生き延びるために逃亡しただけ、と言います。
簡親王は、洪は無罪だと思っているのか?と尋ねます。
鼇拝は皇太后に向かって不敬である、と責めます。
皇太后は、洪は過ちを犯したから無罪放免には賛成できない、と中立案を出します。そして漢族の洪は煙たい存在のはずだから、今の役職を解くことを約束します。
ところが負けていない簡親王は、それでは処分が軽すぎる、1等級降格すべき、と食い下がります。
次々と臣下たちが簡親王に賛同しますが、皇太后は、あの逸材を埋没させてはならない、漢族の知恵は不可欠、とはねのけます。
結局大臣たちは皇太后の意見に一致して賛同しました。
そして次は、いかに三法の撤廃を阻止するか、という議題に移りました。

小宛を蘭貴妃が訪ねます。蘭貴妃は小宛が書いた書を、後宮でもっとも美しい、とほめたたえます。
でもこのヒト、何かありそうでハラハラするんですよね……。








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