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6月12日よりチャンネル銀河で
放送中!

https://www.ch-ginga.jp/feature/kokihi/

小宛を訪ねた蘭貴妃は、小宛の筆跡を後宮で最も美しいと褒めます。
どうやら小宛は第三皇子のために詩を贈ろうとして書をしたためたようですね。
蘭貴妃の子もきっと聡明なはず、と小宛は言いますが、蘭貴妃は悲しそうな顔をします。

皇太后は三法に基づく特権を設けては、と提案します。
過度の特権を改め、満漢の対立を抑えたいようですが、簡親王と大臣たちはもちろん反対。
いい気になっている簡親王を鼇拝がたしなめると、鼇拝は堂々と簡親王の意見に反対だと言います。
そして皇太后に賛成し、奴婢の数と土地の面積を半分にするとまで言います。
すると次々と皇太后に賛同する臣下たちが出てきます。
あせった鄭親王は具体的な内容は議会で、と提案します。
皇太后は了承し、その内容を加えたものが新しい三法になる。逆らったものは覚悟しておくように、と厳しく言い渡します。

その話を聞いた順治帝は、どうせ大臣たちに都合の良い内容になるに決まっていると渋い顔をしますが、皇太后ははじめの一歩だから、となだめます。
順治帝も仕方なく納得します。

小宛の奏でる琴をウットリとしながら聞く順治帝。鼻の穴を膨らませて実に満足そうです。……このスケベがっ(#゚Д゚) プンスコ!
今宵はずっとそばいにたい、と言う順治帝に、小宛は体調がすぐれないので蘭貴妃のところへ、と促します。
しかし順治帝は小宛と一緒がいい、と言い張ります。
やさしい小宛は、蘭貴妃が流産してから元気がないことを心配しているのでした。また子を授かれば元気になるだろうと思っているのです。
蘭貴妃にそういうように頼まれたのか、と疑う順治帝ですが、小宛は否定します。
でも蘭貴妃の本心はソレだったんでしょうね。。。
蘭貴妃はひとりで酒を飲んでいました。そこにタイミングよく順治帝登場。
侍女に、酒に酔えば陛下を思わずに済む。孤独も感じない。と話します。これはわざとですね。。。
なんていいタイミング!
陛下を思って眠れなかった。私のことなどお忘れになったかと……と色仕掛けもウマイですねー!もうだまされませんよ。腹黒蘭貴妃!

小宛はひとりで書をしたためていました。やはり本心では順治帝に多くの妃がいることで悲しんでいました。
愛されるがゆえに嫉妬される後宮生活。
常に愛する人のそばにいたいという希望はかないません。つらいですよね。。。

蓉貴妃を訪ねた小宛は、皇子の誕生日に何を贈ればよいかと相談します。
何か特別で皇子の好きなものを贈りたい小宛は、皇子に直接聞くことにします。

賢妃は蓉貴妃のところに小宛がいるのを知って、皇貴妃と小宛を追放する相談。私たちも蓉貴妃のところへ行きましょう、と言います。
皇貴妃もまた、皇子の誕生日祝いを利用するつもりのようです。皇子の誕生日が絶好の機会とか言ってますが……何を企んでいるのでしょう!おそろしい!皇后をのぞく全員で蓉貴妃を訪ねることにします。
そして静妃が皇子の誕生日の贈り物の口火を切るという段取りです。皇貴妃と静妃、すっかり極悪コンビになってますね。
第三皇子はすっかり小宛とも仲良くなって、賢く育っています。
贈り物は高価なものでなければなんでもいい、と言いますが、いい子ですねー。
そこで皇子は小宛の手作りのものがいいと言います。
そこに皇貴妃たちの到着。
怪しむ蓉貴妃ですが、中へ迎え入れることにします。
ゾロゾロと大勢で押し掛けて圧巻です!
これから何が始まるのでしょう。。。

さっそく静妃が皇子の誕生日の贈り物について話し始めます。
皇子は6歳になりますが、災害があったので質素にしたい蓉貴妃です。
皇子の希望で、小宛からは詩を書いた書を贈ることになりました。
賢い皇子は、ほかの妃たちにはどんな贈り物でもうれしいです、と無難に答えます。
みな一斉に手作りのものを贈ると言いますが、欲しいのは書や音楽だから皆さんには無理でしょう、と言ってしまいます。(はっきり言いすぎ…)
皇貴妃は手作りのものはあきらめて下がりますが、何を企んでいるのでしょう。。。

小宛は皇子の希望通り、詩に小宛の解釈をつけたものを作り始めます。

そこに順治帝からの贈り物が届きます。
侍女の玲児が倉庫で受け取りますが、中に入っていた包みを取り出すと、そこには薬が入っていました。誰かから薬を頼まれていたようです。
いったい何の薬でしょう……不気味です。

診察を受ける蘭貴妃ですが、残念ながら妊娠はしていませんでした。
侍女を下がらせ、馮侍医とふたりきりで話します。
蘭貴妃は馮侍医に、あなたが唯一信じられる人、と言います。
どうやら蘭貴妃は、馮侍医と結託して、誰かを手にかける計画だったようです。
蘭貴妃は、小宛を皇子の誕生日にかこつけて罠にはめるつもりだったが、別の誰かが動いているからその必要はない、と言います。
やっぱりそうだったんですね!蘭貴妃!こわいわ!

どうやら侍女の玲児は賢妃の手下のようです。小宛が留守にしたスキに何やらするみたい……。

馮侍医は蘭貴妃の父親に助けられたことがあるので、その恩を感じています。
蘭貴妃は計画が上手くいけば、2年のうちに首席侍医にすると約束します。
そして蘭貴妃は2年以内に皇貴妃になると。
蘭貴妃は何のとりえもない皇后が皇后の座につけたのだからと、野心まるだし。皇貴妃より怖いわ!

ようやく皇子に贈る書ができあがり、皇后の坤寧宮に全員が集まる日がやってきました。
いつもの定例会のようですが、洪が大臣から降ろされた話になり、皇后から政治に口を出してはならないと叱責されます。
少し話すぐらいなら、と賢妃が言い出し、この中で漢族は小宛だけ。何か違う意見を持っているのでは、と静妃に尋ねられます。
小宛はとくに意見はありません、と言います。
蘭貴妃も意見を求められますが、三法のことはよく知らない、と流します。

定例会の外で、雲児が扣扣と仲良く話していると、皇貴妃の侍女が言いがかりをつけてきます。
気の強い扣扣と侍女は結局殴り合いになり、皇后や妃たちにも知られることになりました。
皇貴妃は自分の侍女が暴力をふるわれたと怒りますが、小宛は何か侮辱されたからだ、詳しく事情を調べてから、と言います。
この件は皇后が公正に処理することになりました。

皇后のおかげで、扣扣はもう少しで杖刑になるところだったのが助かったようです。
小宛は短気を治しなさいと注意しますが、扣扣はこてんぱんにやっつけてやった、と得意げです。
先が思いやられますね…。









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