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馮侍医から流産を伝えられた敬妃は泣き崩れます。
侍医いわく、「誰かが毒を盛ったようだ」と。
すぐには信じられない敬妃でしたが、馮侍医が毒の症状だと断言すると、「陛下が戻ったら無念を晴らしてもらう」と言い、「皇太后は悲しんでいるだろうから、粗相のないよう、しっかりと金侍医に協力するように」とも。
後宮モノには必ずある展開ですね(⌒ー⌒)

いっぽう、順治帝から寵愛されている蘭貴妃は、賢妃とともに、「蘭貴妃の毒は効果てきめん」と、果珍(敬妃)の流産を大喜びしています。
第1話では皇后が毒を仕込んだ様子でしたが、蘭貴妃も同じ手を使ったようです。
こわいですねー(゚д゚)
しかも蝶をすぐに始末し、足がつかないようにと後始末まで完璧です。
「何度も毒にあたれば子を産めなくなる」って……何度も毒を盛ってるんでしょうかΣ(゚д゚|||)
賢妃が「敬妃は温厚で善良なのに気の毒に」と言うと、蘭貴妃は「果珍は妃になれるような身分ではなかった。父親の戦死が戦局を大きく好転させたため、功臣とされ、果珍は妃になれた」といまいましそうに言います。
高官の娘で、権力が強い蘭貴妃からしたら、目の上のタンコブといったところでしょうか。

さて、そのころ、皇太后が金侍医から報告を受けています。
敬妃の毒は、蛇の猛毒で少しでも体内に入れば流産する、と。
そしてその猛毒は、太医院にもあるが、薬店でも手に入る毒だと。
さっそく皇太后は、長春宮の食べ物や調度品を調べるように命じます。しかも、外部には濁して、敬妃が無理をしたと思わせるようにとカムフラージュの指示まで。
聡明な皇太后は、后妃の誰かの仕業と見抜いているようです。
……ま、そりゃそうですよね。これが後宮のみたいなもんですから。

さきほどの蘭貴妃の宮殿では、まだ賢妃と「皇后が廃される可能性は?」などと恐ろしいことを話しています。
敬妃は皇后からもらった紅をつけていたので、それを利用するつもりでしょうか。
ただ、蘭貴妃には気になっていることがありました。
長春宮には内偵を忍ばせていたので(こわいわー!)体調がすぐれぬという報告を待っていたのにいきなり流産したのはおかしい。7日後に流産するはずだったのに、早すぎる、と。
あんなに元気だったのに流産が早まるわけがない。他にも蝶で毒を盛った者がいるはず、と言います。
誰かさんの蝶はまだ慈寧宮を飛んでいるかも」
どうやら蘭貴妃は皇后が犯人だとわかっているようですね。
慈寧宮で毒の蝶の死骸が見つかったらどうなるのでしょうか?

キャバクラ怡清園では、扣扣(小宛の侍女)が小宛の心配をしています。
付き合っていた孟から、最近文が来ない、と。
それは実家が破産して身請けできなくて来づらいからだ、とかばう小宛でしたが、扣扣は孟を信じていないようですね。
そこへ登場するのが、毎度バカ息子の宏琦です。
このバカ息子を毛嫌いしている小宛は、永久にあなたのものにはならない、もし無理強いするなら、毒を塗ったハサミで自害すると脅して、激しく拒絶します。
さらに、総督府に訴える、とも。

さて、扣扣には兄がいるようです。
あるお屋敷で、妹が仕えている小宛に、宏琦がまとわりついて妹が迷惑しているので、妹の力になりたい、と相談します。
しかしふたりは天地会(反政府勢力?)の人間なので、関わってはならない、と諭されます。
この天地会というのが、今後も大きく関わってきそうですね。

そのころ、順治帝は江寧の街を小強子らを連れて嬉しそうに歩いています。
どうやら江南は、治安が良く豊かだと大満足のようです。
そこへ宏琦を訴えに来た小宛が順治帝の目に入ります。
太鼓を叩けば、誰でも訴えることが出来るシステムになっているらしいです。
最初は冷たくあしらわれるものの、賢い小宛は裁判を開始させます。
まるで大岡越前のお白州にソックリです(笑)
野次馬がひしめく中、裁判が始まるのですが、なんと裁判官がバカ息子・宏琦の父親という出来過ぎた設定!
それでも小宛は切々と訴えます。
妾にならねば怡清園の商売ができないようにしてやると、連日客が入らないようにしている。乱暴狼藉を働かれて困っていると。
その騒動を聞きつけた宏琦は乱入しますが あっけなく父親につまみ出されます。……ザマーミロ
とはいっても、この父親もちょとクセモノのようですね。信用できるようには見えません。なにしろ、あのバカ息子を作ったぐらいですから。
「言い分は分かったから調査して公正なさばきをすると約束する」と返事をもらうものの、信用していない小宛は、「官吏は私情に流されないもの。いざとなれば総督府に訴える」と捨て台詞を忘れません。
こちらも、相当、気が強そうですね。こんなのが後宮に入ったら、さらにドロドロです。イイヨーイイヨー♪

この様子を見ていた順治帝は、気骨があると感心します。そして宏琦が引き下がるわけがないから、怡清園に行く、と。
そんなこと言って、小宛の美しさに惹かれちゃったんじゃないのー(* ̄m ̄)

怡清園では何食わぬ顔で小宛が踊っています。
踊りに見とれる順治帝はうっとりとしたまなざしで見つめていますが、バカ息子の宏琦が子分を使って、舞い姿はぶざまで歌も最低と野次りはじめます。
静観する順治帝に、平気で次の舞を始める小宛。
小宛に睨まれて、一応宏琦は帰りますが、そこで順治帝は、助さん格さん……じゃなくて、小強子に、奴らを懲らしめよと命じます。
小強子は大張りきりです。この小強子、ヤワなお兄ちゃんに見えますが、相当腕が立つようです。
外へ出て後をつけ、あっという間に叩きのめされる宏琦に小強子は「命があるのをありがたいと思え」と言ってやります。
胸がスッとしますねー。

そのころ順治帝は、小宛に会いたいと女将にせがんでいました。
宏琦からの命令で誰にも会わせられない、と女将は断りますが、少し話をするだけだと粘ります。やっぱり小宛に惚れちゃったんでしょうかねーやれやれ。
そこへさきほどの扣扣の兄がやってきます。
すかさず顔を隠す、劉光才。
ふたりは顔見知りなのでしょうか……?











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