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6月12日よりチャンネル銀河で
放送中!

https://www.ch-ginga.jp/feature/kokihi/

順治帝は上機嫌の皇太后から黄旗の印章を渡されます。
ようやくこれで順治帝は真の皇帝となったのです!
皇帝となって9年…長かったですね(っω・`。)

順治帝はさっそく鐘粹宮を訪ねて、小宛に、風邪ではなく恋煩いだったのだろう、とからかいます。
そして今夜は泊まっていく、という順治帝に蘭貴妃のところに行くように勧めます。

翌朝、小宛はお寺参りに行くことにしました。死んだ我が子の冥福を祈るためでした。

皇貴妃、賢妃、静妃、淑妃が集まってまた悪だくみをしています。
毒本の犯人が誰なのか、まだわかっていないのですよね。
静妃は皇貴妃を疑いますが、皇貴妃は小宛と戦うなら堂々とする、と疑いを否定します。

扣扣の兄はいまだに消息がつかめません。そりゃそうですよね、天地会ですから。
婉児はとうとう慈寧宮に戻ることになりました。婉児は鐘粹宮を離れがたい、と言いますが、小宛はまた慈寧宮で会えるから、と慰めます。最初は仲が悪かった扣扣も寂しがります。
最後に二人きりで話をしたい、と言います。
婉児は跪いて、あまりに善良すぎる小宛が無事に生き抜くには皇太后の心をつかむこと、と言います。そして堕胎を盗み聞きして皇太后に報告したことを白状します。小宛はそれについては感謝していると答えます。
婉児は小宛に、皇太后の心をつかむにはさらなる努力が必要、と忠告します。
婉児、もう出ないのかな?いい人だったのに寂しいな。。。

蘭貴妃は、小宛は身ごもっていた、と断言します。
侍女はありえない、と言いますが、蘭貴妃は柳公公が薬をすり替えていた、と推理します。鋭い!!
そして小宛の懐妊が事実なら、窮地に追い込まれる、と言います。
蘭貴妃は堕胎したことまでは知らないようですね。
もし妊娠していたなら、婉児が懐妊を皇太后に報告するはず。そうでなければ、自ら報告する、と言います。
さて、ここでひとつ重大な事実が明らかになりました!
もう、ビックリですよ、奥さん!((((;゚Д゚)))))))
実は蘭貴妃が流産したのは、毒蝶のせいではありませんでした。自分で転んだからでした。
しかしそれが発覚すれば罰を与えられます。そこで毒蝶事件を作り上げたのでした。
蘭貴妃……悪いやっちゃ……(゚д゚)

皇太后は、天地会のせいで小宛が懐妊し、堕胎した話を隆光才にします。
そして小宛が入宮したのも天地会のたくらみではないかと疑っています。
毒本については、あの日書斎に出入りした者を全員配置換えすることになりました。
いったん鐘粹宮から出せば、真犯人と接触するかも、という考えてです。

そして賢妃の手先で、鐘粹宮で使えていた玲児はどういうわけか、賢妃の侍女となりました。

賢妃はなぜ自分のところに玲児が、といぶかしく思いますが、鐘粹宮の話を聞くには好都合です。そして玲児は、毒本の犯人は柳公公ではない、と言います。
なんと玲児は真犯人を見ていたのです。それはあの婉児でした。となると、毒を盛ったのは皇太后ということになります。


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