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6月12日よりチャンネル銀河で
放送中!

https://www.ch-ginga.jp/feature/kokihi/

本に毒を仕込んだのは婉児だという証言から、真犯人は皇太后だと、賢妃と皇貴妃は盛り上がっています。これぞ神業、と大喜び……(^◇^;)コワー
ふたりは皇太后も味方だと思って、安心して小宛を追い出せると思ったようです。(懲りない女だねぇ)
それにしても、本当に婉児が毒を仕込んだのでしょうか?なんだか信じられないですね。。。
そして玲児は皇貴妃によってアッサリと始末されてしまいました。(アッサリ!)
小宛は玲児が鐘粹宮にいれば殺されずにすんだのでは、と嘆きます。
扣扣も小強子も、口封じに殺されたのではと疑っています。
そして小宛は、柳公公は自白する必要などなかったので、真犯人は他にいるとにらんでいます。(そりゃそーですよね。黙って立ち去ることもできたのですから)

そのころ、婉児は皇太后に、皇宮を出たいと申し出ます。
やはり玲児が殺されたので、怖くなったのでしょう。
皇太后はあなたまで小宛に取り込まれたの、と責めますが、婉児は「私のご主人様は皇太后さまだけ。でも小宛ほどの善人は珍しい」と言います。(やっぱり真犯人は皇太后なのでしょうか?ドキドキ…)
それから話は例の読本事件に。
婉児は書斎にいるところを玲児に見られたことに気づいていました。
なんと本に毒を塗って出ていこうとするところを、玲児が見ていたというのです!
つまり、婉児が毒を塗ったことは事実だったのです!
これで真犯人は皇太后に決定……!?((((;゚Д゚)))))))
皇太后は、玲児は何者かに口封じに主人に殺されたのだ、と言います。
そして婉児には玲児のような目には遭わせない、皇宮を出ていきたいなら2年後にして。そのときいい相手を紹介してあげる、と言って、この件は終わりになりました。
でも本当なんでしょうかね?
婉児もひどい目に遭わなければいいのですが。。。 |ω・`)

そのころ、侍女の蓉児が、小宛にある密告をしていました。
玲児は婉児とは同室で、婉児が毒を仕込むのを見ていた、と聞いていたようです。
小宛は絶対にありえない、と信じようとしませんが、蓉児は婉児は誰かに懐柔されたはず、と言い切ります。
玲児は賢妃の配下だと言う事も知っていました。
そして蓉児は、賢妃は皇貴妃の手下だから、婉児も皇貴妃に買収され、毒を仕込んだのだ、と誤った推理をしています。
小宛は聞くだけ聞いて、他言しないよう言い聞かせて話を終わりにしました。
ひとりになって、小宛は婉児の最後の言葉を思い出していました。
皇太后を理解しているから、皇太后の心をつかめ、とアドバイスしたことを。
ひしひしと皇太后の恐ろしさを思い知る小宛でした。
小宛はあまりのつらさに、扣扣に真犯人は皇太后であることを話してしまいます。(よせばいいのにー)

簡親王の愛人である那琪は、皇貴妃に父親から結婚させられそうになっていることを相談します。
父親は簡親王とのことは知らないのです。
皇貴妃は那琪との婚儀を早くするように言っておく、と答えますが、その婚儀は小宛が死んだあと、それは遅くとも3か月以内、と言います。(また何か企んでるようですね。こわいわー!)

小宛は皇太后には真心で接していればいつかは受け入れてもらえると信じていたのに、到底不可能、と嘆き悲しみます。
扣扣は順治帝は私たちを見捨てないはず、となぐさめますが、この件を話したら陛下は母と小宛との間で苦悩する。
それを危惧して、順治帝にこの件を相談できないのです。
そして皇太后がすることはすべて陛下のため。
小宛を傷つけたいのではなく、息子を守りたいだけなのだと、無理やり自分を納得させます。(´;ω;`)

皇太后のところに妃たちが一堂に集まっています。
毒本の事件でまたもや妃たちから小宛にイヤミ連発。
鐘粹宮の侍女が溺死した、玲児が化けて出ないか心配だ、と賢妃が騒ぎます。
賢妃をかばう皇貴妃と静妃でまた言い合いになりますが、このふたりはこうでなくちゃね!喧嘩は後宮の華!

柳公公と敬事房の宦官(天地会)が、誰かに見張られている、と言います。隆公公もそれを感じていたようです。そして見張っていたのは小強子の手下のようです。

翌日皇太后に呼ばれた順治帝は、小強子に隆公公を見張らせていたことを話します。皇太后は、隆公公は私の一番信頼するもの、監視は許さない、と怒ります。そして毒本の真犯人は天地会だとは思っていない、と。


その夜、隆光才は天地会の総舵主に会いに行きました。宋船(扣扣の兄)は早く皇太后を殺すべき、と言います。
そして隆光才は、小宛が堕胎したことを話します。

小宛は、皇貴妃と静妃が結託していたはずなのに、最近は脅威を感じないと扣扣に話します。そしてなんと!静妃を取り込むつもりです!そうなると、静妃の犬・淑妃も小宛とは敵対しなくなりますね。
蘭貴妃と蓉貴妃はすでに味方だから、味方が増えたら皇太后も考えを改めてくれるかもしれない、と期待します。(いや、蘭貴妃はそんな可愛いモンじゃないけど!)

天地会の会合で、いよいよ皇太后抹殺の決行が始動します。
仲間を集めて、明日の午後、決行となりました!


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