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6月12日よりチャンネル銀河で
放送中!

https://www.ch-ginga.jp/feature/kokihi/

いよいよ明日、天地会の決行の時です!
総舵主が仲間たちに気合を入れます。隆光才も天地会の一味なので、天地会が乱入したら御膳房に案内する手はずとなっています。

そしてとうとう決行の日がやってきました。隆光才は仲間の宦官を調味料の受け取りをするという名目で、門に向かわせます。調味料を運び入れる商人は天地会メンバーですね。

琴を弾いて歌う小宛のもとに訪れた順治帝はうっとりと聞きほれています。相変わらずスケベったらしい顔ねー(笑)

門番は運んできた商人の使用人たちが見覚えがない顔ばかり、と怪しみますが、天地会メンバーである宦官が通すようにいいます。しかし信じてもらえず、武器を持っていないか身体検査が始まりました。
武器は見つからなかったものの、次は甕の中に隠し物がないか調べることになりました。
そこへ隆光才が登場。慌てて検査を終了させ、中へ運び入れさせます。

そのころ、順治帝はのんきに小宛に歌のリクエストをしていました。(まったくこの色ボケがー!)

門に入った天地会たちは、誰もいないところで甕を割り、唐辛子の甕の底から武器を取り出します!それに気づいた門番たちが慌てて報告に行きます。しかし天地会一行は皇太后の慈寧宮の門番を殺し、一気に中に押し進んでいきます。
隆光才が皇太后は庭にいる、と教えます。
しかし庭には皇太后はいませんでした。
そこに大量の兵士たちが乱入します。

順治帝も天地会乱入の報告を受けますが、これは母上と朕が仕掛けた罠だ、と悠然と構えています。どうやら隆光才は勅命で天地会に協力していただけで、裏切っていたわけではないようです。(よかった~(ノ_・。))
隆光才は身内を人質にとられ、3年も無理やり協力させられてきたのです。隆光才はただの年寄りに見えますが、実は武芸の達人で、腕は小強子よりも上。総舵主は隆光才を罵りますが、天地会は私欲を満たすもの、清は決してほろびない、と言います。
そこに皇太后も登場。隆光才の一族を解放して明の再興を諦めるなら命は助ける、と言いますが、総舵主は皇太后を陰険でずるがしこいと罵ります。
とうとう剣を合わせて戦いが始まります。扣扣の兄もいます。
どうしてもその戦いを見たい、という小強子は順治帝の許可をもらって戦いに参加することになりました。
そして扣扣の兄と隆光才・小強子のみつどもえの戦い。簡親王は総舵主を恨んでいるので、無理やり乱入します。
そこに何も知らない扣扣が、小強子が戦っているところを見たい、と言い出します。(なんかみんな乱入ばかり……)
簡親王は鼇拝が総舵主を追い詰めたスキに、美味しいところで剣を投げて刺します。(やっぱりコイツ卑怯だわー!)
小強子は扣扣の兄宋船に扣扣は想い人だから投降すれば陛下に命乞いをする、と言いますが、宋船は満州族に惚れるとは恥さらしだ、と冷たく言います。総舵主はとうとう鼇拝の手にかかって絶命します。

小宛と順治帝は、なごやかに小強子と小宛の婚礼の話をしています。

とうとう戦っている場に扣扣が登場しました!。小強子はあわてて扣扣を追い返そうとしますが、そこに兄がいるのを見つけてしまいます。行商をしていたはずがなぜ天地会に?と泣きます。宋船は扣扣が泣いて頼んでもきいてくれません。守ってやれなくてすまない、生き抜いてくれ、と言って自ら首を切って自決してしまいました。
小宛の侍女の兄が天地会だというのを見た簡親王と鼇拝は、小宛にも疑いを向けます。簡親王と鼇拝は扣扣を連行して尋問することになりました。
隆光才は扣扣について皇太后に報告しました。扣扣は兄が天地会だとは知らなかったので無関係、と弁護します。

小強子から報告を受けた順治帝は、尋問が終わってから解放すると言います。小宛も扣扣は何も知らなかった、入宮してから兄には会っていないと言います。
しかし大臣たちは今回の件をきっかけに小宛の廃妃を言い出すかもしれません。

今回の件の唯一の生き証人は隆光才です。
皇太后は、小宛は天地会の手配で入宮し、避妊薬をすり替えたのも扣扣が協力したのかも、と言い出します。扣扣は反清が目的で入宮したのかも、と……。そして隆光才に偽証をすすめます。


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