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6月12日よりチャンネル銀河で
放送中!

https://www.ch-ginga.jp/feature/kokihi/

順治帝は那琪に簡親王を訴えさせよ、と命じますが、那琪は一瞬の隙に目を覚まして毒薬を飲んで自害してしようとします。
それは簡親王の命令でした。
しかし聡明な兄は毒薬をすり替えていました。飲んだところで自害はできません。

そのころ、簡親王は雇っていた兵士にお金を渡して逃がしてしまいました。
始末するには腕が立つので難しい。でも流れ者ばかりなのでバレる心配ないそうです。
これで兵士はいなくなり、証拠はなくなりました。(そう簡単にいくかしら?)

那琪はなぜ簡親王を裏切ったのかと兄を責めますが、簡親王が那琪を殺そうとしていたことを話すと、そんなはずはない、私を娶るといっていた、と聞き入れません。
そしてこれ以降、一言も話さないと言います。
小強子は拷問を勧めますが、兄は自分が説得するので拷問はやめてほしいと頼みます。(いい兄ですね(ノ_・。))
簡親王の愛人だったことを白状しただけでも上等というところでしょうか。

簡親王は父の鄭親王に、陥れられていると嘘をつきます。
毒衣を作るよう指示したのは皇貴妃で、お前も知っていただろう、と尋ねると、これには簡親王は申し開きできませんでした。
皇貴妃が毒衣を作らせ、手を下した後に自分に報告があった、とこれも嘘をつきます。
那琪は自分の為なら命も捨てる、だから安泰だ、と思っているようですが…どうでしょうかね?

簡親王は大臣たちの前で嘘の報告をし、濡れ衣を着せられていると被害者ぶります。
すっかり息子に騙されている鄭親王が弁護し、大臣全員で皇太后に助けを求めに行こうと言い出します。
しかし鼇拝は簡親王が罪を犯していると確信しているのでと断ります。

那琪は兄の説得にも応じず、白状しません。
簡親王を信じているので守ろうとしているのです。(あんな男のどこがいいんでしょー?)
口封じに殺されそうになったことを自覚させなければ目は覚めないようです。

大臣たちはもめにもめますが、那琪の兄は誰かの指示で訴え出たのかもしれない、という話にとび、とうとう簡親王が、黒幕は鼇拝だ、とまで言い出します。

順治帝は那琪の件を隠すどころか、後宮に大々的に知らせるよう隆光才に指示します。
そして簡親王が謁見に来ます。まずは隆光才と小強子で尋問するよう鼇拝に命じます。

慈寧宮では大臣たちが簡親王の濡れ衣の件を頼みに来ています。
荒唐無稽だ、という鄭親王に、皇太后は冷たい視線を送ります。
すでに順治帝から報告を受けており、簡親王への疑いは消えないようです。
そして皇太后は、順治帝に証拠を見つけるよう命令した、と言います。
証拠がないと思っている鄭親王はこれで喜びますが、どうなるのでしょう?

賢妃は那琪と簡親王が捕まったことで大騒ぎ。
皇貴妃は那琪が黙っていればだれの指示だったかはわからない、と安心させます。
そして私たちの身の安全は那琪にかかっていると。

簡親王は鼇拝と隆公公の尋問を受けます。
しかし簡親王は順治帝と直接話したい、と質問に応じません。
それどころか従二品の私に命令するのか、と横柄な態度。
鄭親王は那琪の兄が濡れ衣を着せていると押し通そうとしています。
そして誰かの指示を受けているはず。真っ先に鼇拝の屋敷に行ったのが不思議だ、と罪を着せる気満々。(あのバカ息子をどうして信じられるのでしょうか?)

静妃のところでは、淑妃は皇貴妃が毒衣の真犯人であることを知っているので、皇貴妃も廃される、と喜んでいます。
静妃は冷宮送りどころか明日をも知れぬ身、皇貴妃は必ず死罪になる、と断言します。

簡親王の件を鼇拝だけが審理するのは不公平、ということで、2人の大臣も加わることになりました。

皇后は蘭貴妃とともに、皇貴妃が重い罰を受けることになる、と楽しそうです。
皇后の予想でも皇貴妃は死罪です。
そうなると皇貴妃の位が空きますが、第三皇子を産んだ蓉貴妃は皇太后に軽視されているようです。
皇后は皇太后に口添えして蘭貴妃を皇貴妃にするつもりです。(蘭貴妃、ますます出世コースだね!)

この問題は那琪が正直に白状するかどうかにかかっています。
なかなか白状しない那琪に、小宛が説得役を買って出ます。
そのころ、那琪は簡親王に殺されそうになっていたという兄の言葉を思い返していました。
そこに小強子と小宛が来ます。
悪事を知っていながらなぜ訴えを起こさない?兄はなあたを守るために簡親王を断罪したのに、兄の言葉をどうして信じられないの?黙秘し続けたら兄の命さえ危うくなるのです。
兄が簡親王を陥れたことになって斬首される、と警告します。
そして小宛は、簡親王を愛しているから黙秘しているのね、でもそんな男をかばう必要はない。と言いますが、那琪は間親王が私を殺すわけがない、とかたくなに信じています。
小宛はあなたは悪い人に見えない、なのになぜあんな卑劣なまねを?誰かの指示を受けただけよね?誰なのか教えてくれる?と問います。
那琪は毒衣の件については謝罪しますが、誰の指示かは明かしたくない、と言います。
いずれ陛下がすべてを明らかにする、という小宛。
那琪は証言はここでもしないと言います。
小宛は、あなたを失えば兄や家族が悲しむ。悪人をかばうことは正しいのか?簡親王が本当にあなたを愛していたら兄を殺そうとしなかったはず。
二人を利用しただけ。と説得します。
簡親王の罪を話してくれたらあなたと兄を自由に見にするよう頼む、と言いますが、どうなるのでしょうか……。
小宛が出ていったあと、那琪はただ泣き崩れるしかありませんでした。

小宛は那琪の様子を報告します。簡親王をいまだに信じていること。そしていい方法を思いついた、とも。

妃たちが順治帝のもとに一堂に集まります。
そこで順治帝は、那琪に毒を仕込むよう指示したのは簡親王だ、と話し始めます。

どーでもいいかもしれませんが、この間小宛の席は賢妃より上の席と決められたのに、また小宛は末席に戻っています。これ、撮影ミス?それとも皇太后のところだけ席順が変わったの?


銀座 レ ロジェ エギュスキロール アイス





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