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6月12日よりチャンネル銀河で
放送中!

https://www.ch-ginga.jp/feature/kokihi/

順治帝はとうとう小宛を皇貴妃に、と皇太后に願い出ました。
しかし皇太后は今すぐでなくても、と止めます。
順治帝は心の中では皇后は小宛だ、と言いますが、皇太后は超えてはならない境界線がある。小宛は漢族だから、と思いとどまらせようとします。

そのころ、馮侍医の診察を受けた蘭貴妃は、お腹の子が女の子と知ってガッカリ。

皇太后は次の皇貴妃は蓉貴妃か蘭貴妃、と言います。
それは小宛を嫌いだからではなく、約束だからと。
皇太后は蘭貴妃を推しています。野心がないのがいい、というのが理由のようですが、視聴者には蘭貴妃はそんな大人しいタマじゃないことはわかってますよね(* ̄m ̄)順治帝も蘭貴妃がいい、と一応は同意します。
しかし順治帝は、たとえ蘭貴妃が皇子を10人産んでも、小宛が一番、と言います。
ひとまず皇貴妃の件は保留となりました。

雲児も馮侍医も次の皇貴妃は蘭貴妃、とお祝いを言っています。
蘭貴妃も皇貴妃になる気満々です。
しかしまだ油断はできません。
もし陛下が小宛を推したら…と案じています。
皇貴妃の位は必ずもらう。そして3年以内に皇后になる、もし小宛が遮ったら絶対許さないと心に誓う極道蘭貴妃なのでした。

蘭貴妃は小宛を訪ねてお腹の子は女の子、と言います。
そして次の皇貴妃は小宛だからと、心にもないお祝いを言います。
意外そうな小宛に、陛下から聞いてない?とカマをかけますが、小宛は本当に何も聞いていないので、そんなことはない、と言います。

順治帝は皇太后に、小強子と扣扣の結婚を切り出します。
皇太后も乗り気です。
このふたりは本当に結婚できるのでしょうか?心配になってきました。

洪は小宛を訪ね、皇太后と打ち解けたことを喜びます。
そして小強子と扣扣の婚礼は、順治帝と小宛が媒酌人となりますが、扣扣は小宛のそばをはなれる決心がつかないようです。
蘭貴妃でさえ半月に一度しか会えないのに、嫁いだらめったに会えなくなる。
あと1年仕えさせてください、と頼みます。
(どっちかというと、扣扣いないほうが平和だと思うんですがね)

皇太后は皇后に、順治帝は小宛を皇貴妃にするつもりだから説得するように、と命じます。
皇后はかねてから希望していたとおり、蘭貴妃を推すことになりました。
それがだめなら、誰も皇貴妃にはしない、と言います。
皇太后も、小宛が辞退すれば丸く収まるという考えのようです。
そして賢妃がいなくなったので、妃をひとり補充するという話も出ました。

順治帝は扣扣を説得しようとしますが、小強子は何年でも待つ、と言います。
順治帝はよそで花を摘むかもしれないから早く結婚して子をもうけろ、とからかいます。
そして結婚したら小強子を禁軍統領に出世させることになりました。

皇貴妃がいなくなってスッキリした静妃は嬉しそうに笑っています。
淑妃も嬉しそう。これで敵が打てた、といいます。
小宛がかわりに敵を討ってくれた、感謝したい、といいます。
淑妃も小宛を嫌いではなくなった、といいます。
静妃は小宛が廃后にしないように進言したことを忘れていないようです。
あの頃は小宛が善人ぶっていると思って口汚く罵ったが、本当に守ろうとしてくれた、とても聡明だ、皇貴妃ほど悪辣ではないと知って味方になってくれた、と言います。
淑妃も小宛が聡明だからこそ皇太后の心を開き、皇貴妃を倒すことが出来た、と言いますが、静妃はもう一人の極悪人には気付いてない、と言います。これは誰のこと…?

皇后は滋養を付ける薬を持ってきた侍女に、陛下が夜伽に来ないのだから意味があるのかしら、とこぼします。
二人産んだ子はどちらも皇女です。
陛下が小宛を寵愛している限り、望みはない、と寂しそうです。そして話し相手に蘭貴妃を呼びに行かせます。

静妃は小宛を助けようと思う、と言います。
皇后は間違いなく小宛を狙っている。
小宛が無残な最期を遂げるかも、と。
淑妃も皇后は危険。
権力を使えば何でもできる。
毒蝶も皇后が犯人だと思っています。
そこで小宛の頭脳を使って皇后を倒すつもりです。
淑妃は小宛を皇后にするつもりか、と言いますが、静妃はぜひ皇后になってもらいたい、と言います。
静妃は復位は望んでいない、皇貴妃になれたらいい、と言います。
すると候補は蓉貴妃か蘭貴妃ですが、蓉貴妃は無理、といいます。
(なんででしょうね?第三皇子はあんなに寵愛されているし、人柄も良いのに)
結局このままいくと、蘭貴妃が皇后になる、と言います。
静妃にとっては、今の皇后のままだと前途多難。
短気が災いして何か起こすと思っているようです。(そう思うならその性格直せばいいのに…)
蘭貴妃なら単純で素直。皇后になっても人の弱みに付け込まないから、今のうちに恩を売っておけば安心して暮らしていける、と言います。
皇后も静妃も、蘭貴妃のあくどさには気付いてないんですね!

皇后は蘭貴妃に、あなたが心配、と言います。
絶対口外しないように、と言われたのに、順治帝は小宛を皇貴妃にしたがっていると漏らします。
蘭貴妃は絶対に誰にも話しません、と言いますが、皇后、やっちまったね…!
そして皇太后と扣扣は蘭貴妃を皇貴妃に推すつもりだと言います。
しかし順治帝は頑固だから皇太后が根負けするかも、とも。
蘭貴妃は皇貴妃の位より小宛が陛下の寵愛を独り占めするのが悲しい、としおらしい演技をします。
皇后は必ずあなたを皇貴妃にしてあげる、と約束します。
私は人と争うのが苦手だから……と嘘をいい、皇后は小宛に近づいてこっそり小宛のアラを探すことになりました。

鐘粹宮では、小強子と扣扣の新居に贈る書をしたためていました。
そこに静妃と淑妃がやってきました。
扣扣は追い返しては?と言いますが、会うことにします。
侍女たちを下がらせて3人だけでの対面です。
静妃と淑妃は小宛に謝罪し、感謝もしていると伝えます。
門前払いされると思ったが、心が広い、と小宛を褒める淑妃。
静妃は小宛が迎えてくれると信じていた、と言います。
後宮の真の悪は皇貴妃。ふたりに恨みはない、といいます。
そこで静妃は単刀直入に、もう一人陰険で悪辣な者がいる、と切り出します。

静妃と淑妃が小宛を訪ねたことを、さっそく雲児が蘭貴妃に報告します。
しかし何を話したのであれ、全部小宛が話してくれる、と余裕の蘭貴妃。

毒蝶は静妃の仕業ではなかったと打ち明けます。
妃の位を守るために罪を認めただけ、と。
でも皇貴妃の毒も原因ではなかった。だから真犯人は他にいる。
静妃は真犯人は皇后だ、と言います。

皇后も静妃と淑妃が小宛を訪ねたという報告を受けます。

淑妃は蘭貴妃が身ごもったので、また皇后に狙われるのでは、と言います。(毒蝶は皇后が犯人だと思っているのですものね)
自分たちは寵愛されていないから、小宛に皇后を探ってほしいと頼みますが、小宛には皇后がそんなことをするとは信じられませんでした。

小宛は蘭貴妃を訪ねました。
大切な話がある、と切り出しました。
(よせばいいのに)静妃と淑妃の話を打ち明けますが、蘭貴妃は皇后は可愛がってくださっている、と信じません。
そりゃそうですよね。自分で転んで流産したのですから。
そしてこっそり皇后を観察してみる、と言います。
今日話したことは陛下には内緒に、皇后を疑うなんて礼儀に反する、と蘭貴妃に口止めします。
小宛、やっちまったなーーー!(゚△゚;ノ)ノ
そして蘭貴妃は、静妃がそんな話をするのは変、と疑いの矛先を変えようとします。


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コメント

いよいよ果珍のターン

簡親王とリンチュウがいなくなってあと10話どうするのか、というところで真打登場!ですね。
ソルナ惜しい! 野性の勘で果珍の悪質さを見抜いてほしかったわ

それにしてもあの二人、全然反省してないじゃん
うまくやり遂げられずに悔しいとしか思ってない様子で、さすがいとこ同士はメンタルも似てるんですね

トナの立后の際リンチュウをなだめるために皇貴妃にしたわけで、それまで空位だったんだから別に後釜を据える必要もなさそうなんですけど。
蓉貴妃佟佳氏はよほど実家がパッとしないのでしょうか、皇太后に疎まれているとリンチュウも以前言ってましたけど、彼女が皇后になればいちばん平和な気がするのに

で、果珍の最後のせりふ「くれぐれも用心してね(わたくしに)」
恐ろしい…(´゚д゚`)

あ、扣扣はこれ以上小苑の足を引っ張らないでね

Re: いよいよ果珍のターン

いよいよ佳境に入ってきましたね~!
今までは皇貴妃が一番の悪玉でしたが、一難去ってまた一難。そう簡単に平和にはなりません。
静妃もね、ときどき野生のカンが冴えているときもあるのですが、皇后を犯人にするのは、ちょっと読みが浅かったですね。
しかも小宛を助けようなんて、心を入れ替えたかと思えば、結局自分の利益のためかい(笑)

私も皇貴妃は空位でもいいじゃん!って思うんですがね~。ひとたび皇貴妃の位を置いたら、空位にはできないとか言ってましたけど、空位でいいじゃん!金かからないし!って言ってやりたいです。

このドラマで一番気の毒なのは蓉貴妃かもしれないですね。佟佳氏は一応それなりの家の出だと思うのですが、あんなに賢い第三皇子がいても、報われない。
わたしが順治帝だったら、間違いなくこの人を皇后にします。

さて、これから蘭貴妃が楽しみですね。そして扣扣、さっさと嫁に行け(笑)

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