FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
3.jpg

6月12日よりチャンネル銀河で
放送中!

https://www.ch-ginga.jp/feature/kokihi/

その夜、順治帝は小宛に、静妃と淑妃が来た理由を尋ねます。
順治帝は静妃を甘く見るな、何か企んでいる、と言いますが、小宛は2人とも敵意を持っていない、とかばいます。
そして順治帝は空位となっている皇貴妃の位について切り出しますが、小宛は皇貴妃になりたいなどとは少しも考えておらず、2人の貴妃から選べばよい、と言います。

小宛の言葉を聞いた順治帝は、蘭貴妃を訪ねます。
事情があって小宛は子を身ごもれない。朕のために少し犠牲になってほしい、と切り出します。
数日のうちに皇貴妃を決めねばならないが、皇太后は蘭貴妃を推す。だが徳妃の不憫な身の上を考えて…といったところで、蘭貴妃はウソ泣きをして見せます。
(演技派だねー!)
蘭貴妃は、皇貴妃には小宛を据えるべき、皇貴妃になりたいとは思っていない、陛下は私のことを何もわかっていない、と、ぶりっ子全開!そして順治帝が小宛を皇貴妃にしたがっていることは知っていたから、小宛にもすでに伝えてある、とさりげなく、しかしわざと、皇后から口止めされていた話を漏らします。
順治帝はこの話は皇太后と皇后しか知らないはず、と、不信感を抱きます。
怒る順治帝に、蘭貴妃は皇后からは固く口止めされた、何も企んでいない、と弁明します。
順治帝は、この件で皇后が朕の味方に付くなら罪には問わない、といいます。
しかし蘭貴妃はこれで終わるようなタマじゃありませんでした!
小宛からもこの件は口止めされていた、と言ってしまうのです。
ここで順治帝の怒りは炸裂!
蘭貴妃、小宛を悪者にしようと必死ですね!
静妃と尋ねた小宛に、静妃は小宛が間もなく皇貴妃になる、といいます。
小宛は皇貴妃になるつもりはない、と言います。
静妃は、皇太后は蘭貴妃を皇貴妃にし、小宛を蘭貴妃にするつもり、でも順治帝が押し通せばどうなるか……と言います。

蘭貴妃は順治帝に、小宛が皇后を調べると言っていたことを話します。
それは私の子を守るためだから、とかばうフリまでして、役者じゃのー!
順治帝は小宛を問いただす、と怒って出ていきました。
うまくいったわ、あとは最後のとどめを刺すだけ、と、ほくそえむ腹黒蘭貴妃。

順治帝が鐘粹宮を訪ねますが、小宛は静妃のもとにいます。
すぐに呼び戻せ、と隆光才に命じます。

小宛は順治帝に、蘭貴妃の話は事実、と言います。
しかし順治帝は静妃を信じて皇后を疑ったことに怒っています。
小宛は静妃の言葉が本当なら、真犯人は他にいる、と考えています。
順治帝は皇后が蘭貴妃を害するはずがない、と信じません。
小宛は静妃は噂されているほど悪辣ではない、と言います。
順治帝はそれは芝居だ、と信じません。
朕が最も忌み嫌う妃嬪だ、とまで言います。
ちょっと静妃かわいそう……。

蘭貴妃が皇后のところに、順治帝が小宛を皇貴妃にするつもりだ、とチクりに行きます。

小宛は毒蝶の真犯人を突き止めなければ他の妃たちが危ない、といいます。
そして蘭貴妃が陛下に秘密を漏らすなんて、と嘆きます。
順治帝は、蘭貴妃に皇貴妃には小宛をと考えていることと、蘭貴妃が皇貴妃にと言われても辞退するように頼んだ、と言います。
小宛は蘭貴妃が皇貴妃になるのが最適なのに、と言います。

蘭貴妃は皇貴妃の件を皇后から聞いていたことをウッカリ話してしまったと詫びます。(もちろんわざとバラしたんですがね)
皇后はせいぜい叱責を受けるぐらいだから大したことない、といいます。
そして蘭貴妃は順治帝からの伝言を伝えます。小宛を皇貴妃にするのに賛成すれば罪に問わない、と。
皇后も仕方なく味方するしかないのでしょうか。
蘭貴妃は小宛に皇貴妃の座を譲るつもりはない、と言います
しかし小宛を推さなければ、皇后が順治帝に背くことになります。
皇后は皇太后か順治帝のどちらかに味方するしかありません。
蘭貴妃は皇太后には陛下も逆らえないから、と皇太后の味方をするように言います。

慈寧宮では皇太后、順治帝、皇后の3人で密談中です。
蘭貴妃は、皇貴妃の座は望んでおらず、小宛が皇貴妃にふさわしいと言っていた、と言います。
皇太后は、蘭貴妃はそういうしかなかったのだろうと同情します。
皇后も皇太后に賛同します。
順治帝は時間がかかっても最適な者を皇貴妃に、と言います。
皇太后は静妃と小宛が最近急に親しくなっているのを不審に思っています。(アンタあれだけ姪である静妃をえこひいきしてただろーがー)
順治帝は、静妃と淑妃は礼儀として訪問しているが、今後は交流しないようきつく言い聞かせる、と言います。

蘭貴妃は口を滑らせてしまったことを小宛に詫びます。
小宛も一応許しますが、心の中にはわだかまりができたようで…?

皇太后は皇貴妃には蘭貴妃、小宛を蘭貴妃に、と提案します。
皇后は皇太后に賛成します。
そこで順治帝は、皇后が蘭貴妃に話を漏らしたことを責めます。
後宮の平安の為、と皇后はいいます。

蘭貴妃は小宛に、皇貴妃の位を固辞しないで、と言います。
しかし小宛は皇貴妃の座は望んでいないと言います。
そんなやりとりをしていると、蘭貴妃が突然の腹痛を訴えはじめます。
外にいる侍女が薬を持っているから、と小宛に侍女を呼びに行ってもらい、小宛の部屋に蘭貴妃がひとりだけ残りました。何やら企んでいるもよう……!
皇太后は蘭貴妃を皇貴妃にしたいと言い、順治帝は蘭貴妃は小宛とは仲がいいし、母になれない身だから、と言います。
結局、数日考えて、それでも小宛を皇貴妃にしたいなら、当分皇貴妃は空位と皇太后が言います。

侍女が持っていた安胎薬を飲んだ蘭貴妃は落ち着いたようです。だって仮病ですものねー!
さて、蘭貴妃は小宛の部屋で何をしていたのでしょう……?

皇后は蘭貴妃に昨夜の件を話します。(懲りないね!)
しばらく皇貴妃が空位になるなら、当分は小宛が皇貴妃になることはない、と喜びます。
そして小宛の昇格には恩赦を施すつもりだということも話します。
恩赦を施すのは皇后をたてるときと同じ扱いという意味になります。
これじゃあ、嫉妬するのも無理ないかもー!


フロム蔵王 どっさりスイーツ福袋





スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

 | ホーム | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。