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6月12日よりチャンネル銀河で
放送中!

https://www.ch-ginga.jp/feature/kokihi/

扣扣は小宛は皇貴妃にふさわしいのだから遠慮しなくていいのい、と言いますが、小宛は蘭貴妃のことが気になっているようです。
最近心の内が見えない、と言います。
昨日の午後から疑わしく感じるようになった、と……鋭いですね!そうそう!それでいいのよー!

小宛は蘭貴妃が約束を破って口を滑らせたことで疑いを持つようになりました。
もしただの失言なら非はないが、皇后を調べると言ったことを伝えるためにわざと失言を装ったのだとしたら?(そうよ、わざとなのよ!)
扣扣はそんなはずはない、と蘭貴妃を信じようとしますが、小宛には疑念が残っています。
しかも皇貴妃の選定について何度も口にしていた。小宛の冊封を望むフリをしながら、蘭貴妃が皇貴妃になりたがっているように見えた。
執着心があるのに素知らぬふりをするなんて不自然だと言います。

皇太后は、徳妃は変わってしまったのかも。何か目的があって皇后を調べたのかも、といいます。
蘭貴妃も静妃も淑妃も、小宛と仲良くしている。後宮の主を気取っているのでは?と疑います。
順治帝はそんなことはないと言いますが、控えめな蘭貴妃ですら皇貴妃になりたがっているのに、小宛が望まないはずはないと疑いだしました。
順治帝は陰険な静妃に利用されただけ、といいます。

扣扣は蘭貴妃に疑わしいところはない、とかばいます。
小宛も大事な友だと思っているのですが、それでも疑惑は消せないようです。
扣扣には今の話は内緒で、と頼みます。

翌日、定例の皇后のところで集会が行われました。
皇貴妃と賢妃がいなくなって平和になったのを喜んでいます。するとそこにはたくさんの蝶が舞い込んできました。
それで静妃が去年の毒蝶事件を思い出した、と切り出します。まさか今日も怪事が起るのでは?と言います。
あの毒蝶の犯人は皇貴妃と賢妃。興ざめな話を持ち出さないで、と皇后が叱責します。
しかし静妃は私は毒蝶とは無関係、と言います。立場を守るために仕方なく罪を認めたけど、静妃は犯人じゃないんですものね。
小宛は毒蝶の話はここまでに、と止めます。
蘭貴妃は珍しく静妃に、言い逃れはやめて、まだ謝罪もしてもらっていない、皆の前で頭を下げて、と強気に出ます。(よくもまあしゃーしゃーと……)
静妃は私は何もしていないのよ、と言いますが、蘭貴妃は、今日謝罪をしなければ頬を叩く、といつになく強気。
静妃はそんなことではひるみません。叩く度胸なんてあるのかしら?と言います。
そこからとうとう乱闘騒ぎに。(後宮らしくていいわー(笑))
蘭貴妃は皇貴妃を上回る悪女ですね。自分で転んで流産したくせに

順治帝は洪に皇貴妃の相談をしますが、洪はふたたび皇太后と衝突するのでは、と心配します。小宛への風当たりも強くなる、と。
順治帝はなんとか説得する、とあきらめない様子。

乱闘をはじめた静妃と蘭貴妃に、ようやく皇后が止めに入ります。
静妃は犯人が皇后だと思っているので、自分の胸に聞いてみたら?と言いますが、皇后は身に覚えがないのでどうしようもありません。
そこに、お茶を一気飲みした蘭貴妃が鼻血を出して倒れてしまいます。(しらじらしい……)
皇后は侍医を呼び、誰もここから出ないように、と命令します。

この件はすぐに順治帝と皇太后にも知らされます。
順治帝は小宛を連れだして、皇后とともに蘭貴妃を見舞います。
蘭貴妃は毒に深く侵されて重態です。
皇貴妃がいなくなってもまだ平穏になれないと小宛は涙を流します。
皇后は静妃と争った後にお茶を飲み、倒れた、と言います。
静妃のお茶にはたしかにが入っていました。
口論の原因は毒蝶です。静妃に謝罪を求めて、そこからふたりは口論に発展しました。
順治帝は無実の静妃を疑いだしたようです。

皇太后は善良な蘭貴妃を殺そうとするなど許せない、と言います。(いや、ちっとも善良じゃありませんぜ!)
蘭貴妃の脈は次第に弱くなっていきます。
助かる見込みは3割ほど。
あと4刻持ちこたえれば回復するかも、と言います。
馮侍医は体力次第だが、健康だから回復するかも、と言います。
お腹の子は蘭貴妃が助かっても希望はない、と言います。(蘭貴妃は女の子だから平気で捨てたんですね!)
現場にいた妃嬪をひとりずつ、順治帝と隆光才が尋問することになります。最初は皇后から。
皆でお茶を飲んでいた時に蝶が飛んできて、そこから毒蝶の話に。蘭貴妃が謝罪を求めたが、静妃は自分は関係ないと言い、そこから争いに。
犯人はその乱闘の隙に毒を入れたのでは、と言います。
側にいた人間が犯人なら、小宛がもっとも怪しいということになる、と順治帝は不機嫌そう。
次は小宛の番です
小宛は皇后の考えに半分は賛成、と言います。
口論の最中に毒が盛られた可能性はあるが、お茶を運んできたのは坤寧宮の侍女。最初から毒を入れられていたのかも。
他の妃嬪たちはひと口飲んだだけだったのです。
すると皇后を含む坤寧宮の誰もが怪しいということになります。
そこで小宛は、意識を失う直前の蘭貴妃が「わかったの」と言っていた。
蘭貴妃は誰の仕業か気づいているはず。
意識が戻ればその犯人の名前を聞くことが出来る、と進言します。しかしこれは過ちですね。
妃嬪達全員が尋問されると、隆光才は最初、静妃を疑っていましたが、冷静な様子を見るかぎり犯人とは思えない、といいます。

蘭貴妃は重態です。意識が戻りません。(戻らなくていいのに)
脈が今にも止まりそうです。もはや脈が取れなくなり、望みはなさそうです。
小宛はそばで励ましますが、もちろん目覚めるわけもなく。

皇太后は、犯人は蘭貴妃が邪魔なもの、めぼしがついている、と言います。
口論の最中に毒を入れることができた小宛、蓉貴妃、静妃、淑妃が怪しい、と言います。
蘇納は皇貴妃候補ではない静妃にも疑いが?といいますが、静妃は疑いを覆したかっただけ、淑妃はそれを助けようとしただけ、つまり本当に疑わしいのは小宛だけ、と言います。

ふたたび金侍医が脈診しますが、先ほどより脈が強くなっている、と言います。
危機は脱したようです。
喜ぶ順治帝と小宛。

妃嬪たちはまだ坤寧宮に集められたままです。
静妃は怖くてお茶も飲めない、といいます。
静妃は皇后に、毒を盛った罪を私に着せたいのですか?と不敵に微笑みます。

蘭貴妃がようやく目覚めました。
そして子供を失ったことを聞き、しらじらしくなきます。
誰の仕業かと聞かれて、蘭貴妃は順治帝に小宛を外に出すように頼みます。
この態度で、小宛はやはり何かを感じたのでしょう。
蘭貴妃は順治帝に、毒を盛ったのは小宛だ、と言います。外でそれを聞いた小宛も小強子もびっくり。
それでも、まだ意識が混濁しているのかも、と静観しようとします。
小強子は信じませんが、扣扣も巻き添えになるかも、と案じます。
蘭貴妃もいずれ誤りに気付いて撤回するはず、といいますが、小宛は蘭貴妃が撤回しないことを確信しています。


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