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6月12日よりチャンネル銀河で
放送中!

https://www.ch-ginga.jp/feature/kokihi/

蘭貴妃に犯人として名指しされた小宛は蘭貴妃の悪辣さに確信を持ちます。
皇貴妃など足元にも及ばないほど悪辣だと、ようやく気付きました!

順治帝は小宛が毒を入れたと知りながらなぜ茶を飲んだのか、と尋ねます。
蘭貴妃は信じたくないが、小宛は自分の茶に前もって毒を入れて置き、口論している間にすり替えた、と答えます。
隆光才は毒だと知っていたのは奇妙、なぜ飲んだのか?と言います。
蘭貴妃は、小宛があまりに何気ない顔ですり替えたので疑わなかった。茶を飲んでやっと毒に気づいた、と証言します。
あれほど小宛を慕っていたのに毒を盛るなんて理解できない、と迫真の演技!小宛、ピンチですね。
皇太后も小宛を疑いはじめました。

小宛はやっとすべてを悟りました。
順治帝と皇太后が蘭貴妃の言葉を信じたらすべて終わりです。
しかし小宛は決して負けない、蘭貴妃の化けの皮を剥がしてやる、といいます。
まずは確たる証拠を探すことにしました。
鐘粹宮を探せば毒が隠されているはず。
そこで蘭貴妃が腹痛を訴えた時に蘭貴妃が毒を隠したのでは、とみずからの寝室を捜索するように頼みます。
順治帝は蘭貴妃の証言を信じていません。しかし皇太后は蘭貴妃に騙されています。皇貴妃になりたくて皇后を調べていた、と言います。

小宛は手に縄をかけられ、罪人として閉じ込められています。
扣扣は自害できないようにするためだと慰めます。
小宛は蘭貴妃と対決する決心をします。

そして翌日、蘭貴妃は皇太后と順治帝の前で子を失った悲しみを訴えます。
小宛はどうしてあんなむごいことをしたのか理解できない、数日前の小宛の言葉を思い出してやっと理解した。
小宛は自害した皇貴妃について、追い詰められただけだ、と擁護した。
後宮で足場を築くためには、誰にも気づかれないように知恵を絞り人と競わなければならない、と言っていた。
その後皇后には問題があるからとひそかに調査するようになって、口止めした。
この証言で、皇太后はすっかり信じてしまいます。
しかし狡猾な蘭貴妃は、小宛はきっと魔が差しただけ、もとは善良だった、と言います。
そして私は被害者ですが、命だけは助けてほしい、と頼みます。
ここで蘭貴妃は下がり、小宛が呼ばれました。
すれ違う二人。蘭貴妃はなぜ私に毒を?と言います。小宛はなんて悪辣なの、きっといつか報いを受けるわ、と言い返します。

皇太后と順治帝の前で尋問を受ける小宛。
順治帝は己の罪を認めるか?と問いますが、小宛は濡れ衣を着せられただけ、と答えます。
皇太后は小宛を非難します。
罪を認めさえすれば減刑する、と言います。順治帝も小宛を疑っています。
小宛は何の罪も犯してない、蘭貴妃が周到に仕掛けた罠、こんな恐ろしい手口を使うとはなんと邪悪なのでしょう、と訴えます。
順治帝は信じませんが、小宛もここで負けるわけにはいきません。
証拠は?と問われて、蘭貴妃が薬を隠しているはずなので、鼇拝みずから小宛の鐘粹宮を捜索することになりました。
そして予想したとおり、毒が出てきました
毒は2種類ありました。そのうち1つが蘭貴妃を害したもの。
しかし出てきたのは小宛の寝室からではなく、侍女の扣扣の部屋からでした。
蘭貴妃のほうが一枚上手でしたね!
扣扣の部屋にあったのは、侍女の雲児が隠したのかも、と言います。

小強子が扣扣に、扣扣の部屋から毒が出た、と伝えます。扣扣も雲児のしわざだとすぐに気が付きます。

扣扣はよく雲児を招いていたが、最近では1か月前だった。そんなに早くから機会をうかがっていたとは、と言いますが、皇太后は信じません。
小宛は後宮でもっとも恐ろしいのは蘭貴妃、と訴えます。
おそらく馮侍医とも共謀して、事前に解毒薬も飲んでいたはず、と言いますが、妄言だと切り捨てられます。
馮侍医が蘭貴妃の為に命を懸ける理由がない、ありえない、と言います。

扣扣は以前から小宛は蘭貴妃を疑っていた、と小強子に話します。小強子は全力で扣扣と小宛を守ると誓います。

小宛は蘭貴妃が証言した「悪に染まらねば後宮に生き残れない」というセリフは言っていません。
それこそ蘭貴妃の本心だ、作り話だ、と必死に説明します。
しかし順治帝はすっかり蘭貴妃の言葉を信じています。
小宛は毒など盛っていない、と言い続けるしかありませんでした。
本当に犯人なら蘭貴妃の回復を望まないし、扣扣の部屋に証拠も残さない、と言いますが、皇太后は馬鹿らしくて反論する気も起きない、と言います。
小宛は雲児、扣扣、馮侍医の尋問を頼みます。
そこに蘭貴妃が自害をはかったとの報告が来ます!

姉同然だった小宛の仕打ちに胸が引き裂かれて自害をはかった、と雲児が証言します。
かけつけた順治帝は雲児になぜ止められなかったのか、と言いますが、雲児は一人で休みたいと言っていたので外で控えていた、と言います。
そして周到に用意された遺書まで見せます。
これがますます小宛の疑いを強めることになります。

順治帝が遺書を読み終わるころ、上手い具合に蘭貴妃が目覚めます。
そして朕はそなたの味方だ、と言います。
蘭貴妃は小宛の命乞いをし、重い罰はやめてほしい、姉妹同然なのだから、と言います。
そして小宛とすれ違ったときに「地獄へ落ちろ」と言われたと言います。
静妃に謝罪を求めた時も、静妃には自業自得だと罵られた、とさらに同情をさそいます。
小宛は静妃よりももっと悪辣だ、と涙ながらに訴えます。


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