上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
3.jpg

6月12日よりチャンネル銀河で
放送中!

https://www.ch-ginga.jp/feature/kokihi/

蘭貴妃は小宛は静妃よりもっと悪辣だ、と涙ながらに順治帝に訴えます。
順治帝は蘭貴妃が妊娠したので嫉妬されたのだろう、徳妃が妊娠しなくてよかった、とむごいことを言います。
なんて愚かなのでしょう!
これでは完全に小宛は悪者です。

順治帝は扣扣と雲児を尋問するつもりもないようです。隆光才は命だけは助けてやっては、と進言しますが、順治帝は蘭貴妃の哀れな姿を見て死罪にすると決心してしまいました。

蘭貴妃は小宛が死罪になると確信して満足そうです。

順治帝と皇太后は、小宛が蘭貴妃に地獄へ落ちろと言ったと信じてなおも小宛を罵ります。
なぜあんなに残忍なことを?と小宛を問い詰めますが、そんな嘘を認めるわけにはいきません。
小宛は何と答えたらよいのかわからぬ、とだけ答えます。
そして私を殺したいのなら命令を、と言います。隆光才はなぜそのような投げやりなことを、と泣きます。罪と認めれば命は助かるのに、と。
順治帝は最後にもう一度、罪を認めるか、と尋ねます。
ここで小宛は罪を認めます、と答えました。
しかし順治帝は「手遅れだ」と耳打ちします。
なんて順治帝は馬鹿なの!
このハゲーーー!
ちーがーうーだーろーーー!
悪賢い蘭貴妃は侍女の雲児と小宛の処刑を楽しみにしています。

そしてとうとう、順治帝は小宛に廃妃と追放を言い渡します。永遠に赦免しない、と。
生涯苦労させない、と誓ったあの言葉はなんだったのでしょう。

その決定を、皇后は喜び、蘭貴妃は死罪にならなかったので微妙な顔。静妃と淑妃はただ言葉もなく唖然としていました。
扣扣と小宛は粗末な屋敷をあてがわれ、小強子とともに、いつか蘭貴妃の性悪さを暴くと誓います。
人が好い小宛は、蘭貴妃の周到な演技に騙されてしまうのも無理ないと、順治帝と皇太后を恨むつもりはないようです。
隆光才ですら、今は半信半疑。
それでも命が助かったので、幸運な結末だと言えるかもしれない、と言います。

そこに洪がやってきます。
洪は小宛があのような罪を犯すはずはない、と信じています。
この悪夢から救い出してみせる!と心強いことを言ってくれます。
順治帝にもこの人の半分でも賢さがあれば……!
小宛はただただ感謝の涙を流すしかありませんでした。

小強子は今後は小宛を訪ねることは難しくなります。今度は洪が宮中の様子を知らせてくれることになりました。

順治帝は蘭貴妃が自殺を図らなければ、いつかは小宛を赦免するつもりでした。しかしこうなっては、二度と会うことはない、と言います。

洪に蘭貴妃の弱点として、馮侍医の存在を話す小宛。
しかし馮侍医が蘭貴妃を助ける事情もないはず。
この真相を究明するには、隆公公の助けが必要です。
そこで洪から隆公公に調査を頼んでみることになりました。

蘭貴妃の診察に訪れた馮侍医が小宛が追放された報告をします。蘭貴妃は死罪になると思っていたのに、と悔しそうです。
自分がいつか皇后になる日には小宛は悔しがるはず、と残酷な発言。
蘭貴妃は10日ほどで元気になりました。(早っ!)
さっそく皇后に、悪夢のように恐ろしかった、と泣きつきます。
皇后は毒は自分で茶に入れたのか?と尋ねますが、蘭貴妃はあくまでもシラを切ります。
私は子を失ったのに、としらじらしい演技も忘れません。
皇后は小宛の仕業とは思えない、と言います。
皇太后と順治帝は蘭貴妃を皇貴妃にする気満々。
小宛を皇貴妃にするつもりだったときは恩赦をするつもりでしたが、やはり恩赦はしないようです。

悪辣な蘭貴妃は、皇后に、小宛が静妃と手を組んで毒蝶の犯人を皇后に仕立てていた、と嘘の報告をします。
身に覚えのない皇后は怒り狂います。
そして蘭貴妃はちゃっかり皇后への永遠の忠誠を誓ってご機嫌取り成功。

小強子は柳公公に頼んでいた馮侍医について尋ねます。
すると有益な情報が出てきたようです!
馮侍医の父はかつて蘭貴妃の父の配下で、かつて蘭貴妃の父に馮侍医一家は助けられたことがあります。
そして偶然宮中で再会した。
これで蘭貴妃と馮侍医の結びつきは証明できます!ひとつクリアですね!


銀座ゼリー





スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

 | ホーム | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。