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扣扣が、小宛は琴棋書画に優れていると自慢するので、書で腕比べをすることになります。いい雰囲気になってきましたね(*´∀`人 ♪

そのころ、バカ息子の宏琦は、父親に殴られています。
「相手もその気だって言っていたのに、小宛は身請けを嫌がっているじゃないか!」と。いい気味ですね~(^。^)v
そりゃあ、父親にしてみれば、皇帝にきつ~く叱られたのですから、立場がないでしょう。バカ息子でも殴るしかありません。
ま、もっとも、そのバカ息子を作ったのはその父親ですから、似た者親子なんでしょうけど。
あの若旦那が実は順治帝だとコッソリ教えて、董小宛に謝罪に行くように命じます。
平身低頭、叩頭をしろと。陛下が視察中なのは他言無用なんですが、こんな大事なこと、バカ息子に言っちゃって大丈夫なんでしょうかね?
叩頭しろを言われたバカ息子は「でも叩頭をしたら額が痛くなる」なんて更に頭の弱そうなことを言っていますが、父親は「痛ければ痛いほど罪が軽くなる。どうしてこんな馬鹿息子に育ったんだ!」と息子を責めます。
どうしてって……そりゃあ、アンタがバカに育てたからでしょうよ(`・ω・´)

とにかく、バカ息子は父親と一緒に怡清園に来ます。
それを見た女将は、小宛を妾として迎えに来たと誤解してひれ伏して出迎えますが、父親は小宛が望んでいないので、謝罪に来た、と伝えます。
知府が謝罪などとんでもないと遠慮する女将でしたが、素通りして、小宛の部屋に行きます。
もちろん小宛の部屋には順治帝がいます。それを瞬時に見て、大人しく謝罪するバカ父なのでした。
バカ息子を跪かせて、「私はひとでなしだ。もう怡清園には来ない」と。
さらに順治帝が見ているので、皇帝の言葉をほめちぎり、必死にゴマをすります。このあたり、笑えますね。悪人というより、ひたすら愚かなのでしょう。なんかこのバカっぷり、愛着湧いてきましたね。

そのころ、皇太后がいる慈寧宮では、金侍医から、敬妃の流産の調査の報告を受けています。
調度品も食べ物も茶も問題ない。庭園で死んでいた蝶も異常なかった。もし毒があれば検出できる。
そう報告されても、にわかには信じられない皇太后でした。
毒を仕込まれた蝶は遠くへ飛んでいったのでは、と疑います。
侍医を下がらせると、次は敬妃を呼んで慰めます。
「陛下が戻られたらなんと説明したらいいか」と嘆く敬妃に、皇太后は、流産の原因は蛇の毒だったと告げます。
善良な敬妃は「お姉様方は皆優しく、頻繁に見舞ってくれた。お腹の子は男の子ではなかった。それで皇后様から馬鹿にされたのに(←さりげなくチクってますねー)と信じませんが、その善良さを皇太后は心配します。
皇太后は蝶が唇にとまっていたのを疑っています。そのときの紅は誰から送られたものなのか?紅に誘われて蝶がとまったのだ。
さすが皇太后、見抜いてますねー!
敬妃はおそるおそる、あの日の紅は皇后から送られたものだ答えます。
そこで実験を始めます。
侍女に敬妃の紅をすべて持ってこさせ、庭で紅を塗って蝶が来るか待つのです。
けれども、しばらく経っても蝶はいっこうに現れませんでした。

順治帝は、この2日、これほど幸せを感じたことはない、と大満足です。
結局3日もデートしています。そんなんでいいんでしょーかー。
そして碁の勝負をして、順治帝が勝ったら手に接吻、負けたら500両払うですってΣ(・ω・ノ)ノ
そんな和やかな様子ですが、実はこっそりと扣扣の兄・宋船が見張っています。

順治帝が小宛とのデートでお金を使い果たしたので、銀子をもらいに、劉光才が総督府に行きます。(ご苦労様です。。。)
そして、江南は天地会の拠点なので、護衛を連れて明日迎えに来て欲しいと頼むのですが、さすがキレ者ですね。何か思うところがあるのでしょう。

囲碁で仲良く盛り上がる順治帝と小宛ですが、勝ちを譲るために、小宛はわざと負けようとします。順治帝は「ここに置けば勝てたのに」と、わざと負けようとしたのを見抜いています。
それでも小宛は「見落としていました」と自分が負けたことにし、順治帝が勝ったことになりました。
約束、覚えていますか?順治帝が勝ったら、小宛の手に口づけをする、ということでしたね。

「約束通り、君の手に口づけしていいか?」という順治帝に、小宛は白く美しい手を、差し出します。











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